不安に押しつぶされそうで 本当にツライ時って
ブログは書けないのだと 8年目で初めて知った。


今までが上手くいきすぎていたんだなぁ。
それも誰かの犠牲の上にね。
気づかなかった私がバカでした。


「あの時はホント大変だった」
と、いつか笑って話せる日が来ることを祈って。



しばらく休みます。












関連記事
スポンサーサイト

ウスネオイデスにジョーロで水をやる時はこうする。
芝の上にウスネさんを置いて その上からジョー。





これは腕も疲れないし、芝生に水がいくし一石二鳥なのだ。
年をとると、腕力がなくなってくるから、いろいろ頭を使わねばならぬのだ。


DSC08143_convert_20170903130707.jpg


で、最後に点検すると、必ずウスネさんの一部が芝の上に落ちているという。
が、これはまとめて育てて、のちに1本の立派なウスネオイデスにするから問題ないのだ。


             tyaba.jpg



毎週末出勤があったりなかったり、かと思うと退院して元気に登校しているはずのムスメが何故か家にいたり、曜日もあやふやで、ふわふわと夏休みの延長のような感覚がまだ続いている。


が、確実に季節は秋。朝晩の冷え込みと言ったらもう…。
夕方からは靴下を履いていないと寒いと感じるし、もう窓を開けての就寝はできなくなった。
ハンギングをリニューアルしたいのだけれど、今の時期は花屋へ行っても花がない。
あるのはコリウス系か、カルーナなど。
花は、パンジー・ビオラが出回るまで待つしかない。


例によって、菅官房長官が東京新聞の望月記者を名指しで批判しているそうだ。
望月記者があまりにもクレバーで、痛いとこをつかれたせいなのか。
黒川さんの時もそうだった。
菅さんを激怒させ、菅さんが個人攻撃し始める人は 私たち国民の味方なのだね。


私は全力で望月記者を支持しますわ。



DSC08142_convert_20170903133941.jpg


柿の実がだんだん大きくなってきた。




関連記事




修造が下草までキレイに刈り取ってくれた。
グランドカバーの黄葉のリシマキアや 目立たなかった青葉のギボウシまでキレイに……ううっ。


DSC08133_convert_20170830181700.jpg


今年は摘果しなかった柿の木。
さて、どうなることか。
雨が続いたり、かと思うと干ばつが1ヶ月も続いたり、今年は植物にとってもさんざんな気象だったんじゃないかなぁ。



line01-1.gif



Jアラート、鳴りました。朝の6時。
学校や職場からは何の連絡もこなかったし、通常通りの業務をしたんですけど、これ、みんな分かっているからですよね。
これがパフォーマンスだと。


自衛隊の各種レーダーで発射を確認していて、日本に飛来する恐れはないと判断してたんでしょ?小野寺防衛相。
総理も滅多にない公邸に宿泊してスタンバッてたんでしょ。6時にアラート慣らすために。


誰かが危機にさらされると、いつもいいタイミングで北がミサイルを撃ち込んでくれる。
成層圏で通過、決して日本に飛来はしない。
他国の脅威をあおることで、うほうほしている人たちがいて、株を上げて儲けている人たちがいて、国民の目をそらせて責任追及から逃れようとしている人たちがいるのではない?


北のミサイルより、国内で被害が拡大している原発や、墜落して実際に死者を出しているオスプレイの方がはるかに危険だと、どうして報じないの?
本当にどうかしている。




関連記事

ムスメの入院→退院、修造が出張、加えて夏休み中放置していたあれやこれやの処理で、てんやわんやの10日間だった。


今日は、午前中退院後初の診察へ。
まだ少しツラそうにしているムスメを見て医師も心配していたが、「今日から(学校)行きたい」というムスメの希望もあり、登校OKの許可をいただいた。


溶連菌による急性咽頭炎。
入院なんて大袈裟なと思ったけれど、まったく食べられなかったし、抗生剤の点滴してもらって解熱も早かったし結果的に良かったかな。ミャンマーは関係ないと言われました。良かった。後悔するところだった。


起きるのはツライけど寝ててもヒマだった入院中のムスメ。「海猿」全シリーズ見尽くして、退院する頃には伊藤英明の大ファンになっていた。





週末に庭の掃除をしていた修造が
「メロンが成ってるぞ」と。

うそだろと思ったが、本当だった。

あれ、カボチャかと思ってたらメロンだったかー。
前にもそんなことあったよなぁ。学習しない私。
葉っぱが小さいとは感じてたけど、異常気象のせいかと(爆)。


DSC08129_convert_20170828125618.jpg




ようやく我が家に日常が戻りつつあります。
やれやれ、です。





関連記事

ミャンマー旅行記もそろそろ大詰め。
ヤンゴンから飛行機で2時間ほどのバガンというところへ。
ここは、お寺しかないところ。
11〜13世紀に建てられたという3000余りのお寺たち。
寺へ向かって走れ!ムスメ!





登れるお寺はいくつかあって、そこからの眺めはまた格別。
だってこんな感じだよ? インスタ映えしない?


DSC08001_convert_20170823095159.jpg

DSC08009_convert_20170823095212.jpg


バガンでは、足がないとどこへも行けないので、必然的に何かをチャーターすることになる。次は、ミャンマーでの乗り物編♪


まず、一番使えたのがこれ! 電動バイク(通称e-bike)

DSC08027_convert_20170823211309.jpg


免許不要。どうもバイクと自転車の中間のような位置付けらしい。
ほとんどの旅行者はこれで寺院を回る。2人乗りも可。
ただ2人乗ると、充電の減りも早いので注意が必要。
わが家は2台借りて、私が修造とムスメのバイクの後ろに交互に乗って、なんとか電気をもたせた。


次が馬車


YjwgLm6ZUS_sn1t1503450589_1503450666_convert_20170823101536.png


わが家3人と御者のおじさんと、少なくとも250kg以上は軽くあるのに、お馬さんは文句ひとつ言わずパッカパッカ走ってくれるのです。
メイン通りから外れた場所にあるパヤンに行く時などは、悪路に強い馬車が便利。
結構スピードも出るので楽しいし、後ろ向きに乗るので、道路を走るミャンマー人に手を振ったりして子どもたちも大喜び。


次は、ヤンゴンで乗ったサイカー


DSC07869_convert_20170823211258.jpg


名称はたぶん「サイドカー」からきている。
自転車の横に座席が付いていて、そこに乗る。
近距離はこれが意外と便利。ただ、走れる道が決まっているらしいので、おじさんに聞くといいだろう。
車と車の間をひょいひょいとすり抜けて走る。
不思議とぶつからないが、肝が冷える。スリル満点!一気に涼しくなるぞ!




帰国して、みんなに言われた。「なんでミャンマー?」
あと大体の人がミャンマーという国があることを知らない。「ミャンマーってタイだよね?」とか。


1週間しかない休みで、それなりに充実して滞在できる国というとアジア圏しかなく、その中で行ったことのない国がミャンマーだったから、という理由。
私自身、初めての国に行くのは本当に久しぶりだったので、かなり嬉しかった。


おそらく私が死ぬまでに 再度ミャンマーを訪れることはないだろう。
でもバガンが世界遺産になる前に見に行けてよかった。
日本が戦前に近づいている昨今、ミャンマーに関する本も読めたし、知らないこともたくさん知った。ビルマ戦がどんなにか激しいものだったか。日本ではインパール作戦の特集もやっていたらしいが、この辺りで、たくさんの同胞が、冷静で合理的な判断ができない人たちのせいで命を落としたこと。スーチーさんにかかる期待、ロヒンギャ族の迫害問題のこと。……etc、etc。


年をとって外国を歩くと、いろいろ考えることが多くなるなぁ。
特にアジア。


来年の行き先はもう決まっている。
今度も、アジア、だ。



DSC07952_convert_20170823095142.jpg


DSC08049_convert_20170823095232.jpg







関連記事