畑のフェンネルに大量のアカスジカメムシが(赤筋亀虫)が…。
しかもほとんどが対で、交尾の真っ最中。もしもーし!




このアカスジカメムシは、匂いはなく、人参やこのフェンネルなどのセリ科の植物が大好物。
ちなみにしばらく見てたけど、いっこうに交尾を止める気配がない。
調べてみたら、カメムシの類の交尾時間は長く、何時間もこのように繋がったままなんだとか。


メスは交尾後にすぐ他のオスと交尾することが可能で、ほぼ後から交尾したオスの精子と受精する。なので、他のオスに交尾させないよう、メスを拘束しておくための苦肉の策らしい。
メスからしたら迷惑だわ〜。


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これは、赤丸20日(ラディッシュ)の種。
もう少し熟成させてから採取する。
今年は今まで採れなかった野菜のタネを なるべく数多く採りたい。


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雑草だらけの畑。
真ん中にニョキッとたっているのは、ヒマワリ
右手前の白い花は、ユーフォルビアだよなぁ、どう見ても。
こぼれ種でどこからか飛んできたのだろう。


左の細い白い花は、ぜんぶコリアンダー(パクチー)
一気にタネが採れるので、また蒔こう。
コリアンダーだらけの畑ですな。




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先日の連休は、近くの球場へ高校野球の試合観戦に行った。


高校野球など今までまったく興味なかったが、自分の子が高校生になった途端、急に関心が高まったのには自分でも驚いている(笑)。
初日に勝ったので、翌日も応援に行ってしまった。そしたらまた勝利!
淡々とスマートな野球をしている子たちを見ていたら おばさん目頭が…。
お勉強とスポーツは両立できると証明してくれた。
だってベスト8だよ、すごいよね。









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今日は、ずっと気になっていたけれど、怖くてなかなか言い出せなかった「ソーキング問題」について語ろうと思う。


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今までもこのブログ内で「ソーキングしたらウスネさんが元気になった」などとさんざ書いてきた私が言うのも何なんですが、ハッキリ言います。


ソーキングは邪道である。
…すべてのチランジアにおいて。






ウスネオイデスをはじめ、チランジアを育てるにあたり、私が常に念頭に置いていることが2つあります。


1つ目は、チランジアは植物である、ということ。
当たり前ですか? 当たり前ですよね。
でもこれがなかなかどうして忘れてしまいがち…なんですよ。

チランジアは土が要らないし、一部ではインテリアプランツなどと言われ室内を装飾するためのアクセサリーとして売られていたりします。
だからつい「普通の植物である」ということを忘れそうになる。

植物をきちんと育てるには、最低限の園芸の知識が必要です。
土が要らない」=「世話も要らない」…ではないんです
でも悲しいかな、そういったニュアンスで記述されている記事を時折見かけます。
見た目が特殊ゆえ、植物扱いされないかわいそうなチランジア。
それがすべての失敗の原因かもしれないのに。


2つ目は、できる限り自生の状態に近づけてあげること。
ここから「基本は屋外で管理する」という持論に行き着くわけです。
室内で長期間元気に育てるなんて、ムリです。
よほど上手く管理できるなら別ですが。



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ウスネオイデスには、風と水分が必要です。
外に吊るして雨ざらしになったあとは、急に元気になります。
ウスネオイデスがもともといた環境を考えれば、説明がつくと思います。
で、ソーキングはどうなんでしょうか?


水を張ったバケツにウスネオイデスをドボンとそのまま何時間も漬け込む…。
自然に自生しているウスネオイデスには あり得ないことです。
サイトによっては、6時間から8時間がベストと書いてあるところもあります。
今調べてみましたら、むしろそっちの方が主流になっている!
6時間も水に沈ませておくのが果たして良いことなのか? 植物ですよ?



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うちのウスネオイデスの管理の仕方はこうです。


春暖かくなったら外に出す。(目安は気温10℃)
日差しの強い5月以降は、柿の木の下へ吊るす。
夕方は、ホースまたはジョウロでビショビショになるまで濡らす。
水を軽く払って、そのまま吊るしておく。
雨が降りそうな時や梅雨時は、水は十分なので水やりは控える。
……以上!



南米ですくすく育っていたかもしれない植物を、ムリヤリこんな乾燥している寒い地方に持ってきてしまったのだから、せめて故郷と同じような環境を作ってあげたい。


今思ったのですが「ソーキング」って、輸送後の緊急処置としてあみ出された手法なのではないでしょうか?
日常的な管理方法としては、極めて邪道だと思うんですよ。
ま、そのソーキングをさんざんやってきた私が言うのもアレなんですけどね。


ということで、もうソーキングは2度としません。
しない代わりに、マメに水をやります。夜に。ホースでビジャビジャと。


試しに1ヶ月この方法で管理してみた結果、冬に枯れたところが、またもりもりと再生してきましたよ。
つまりは、そういうことです。
植物のあるべき姿をイメージし、不自然なことはやらない。
よく考えれば当然のことかもしれませんね。
ちょっと気づくのが遅すぎました。




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ずっと気にはなっていた。
アイアンのハンギングのビオラが こんなことになっているのを。





これね、先週末まではまだそれなりにキレイに咲いていたんだよ。
ここのところの暑さで いきなりこうなった。
人間もヘタるけど、植物だって同じだよね。


で、暑さに強いリーフだけのハンギングにリニューアル。


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夏はやっぱり葉っぱに限る。
手入れも楽だし、花がら摘みも要らないし、咲いた咲かないを気にしなくていいし。


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話の通じない人と仕事をするのはとても疲れる。
以前も顧客からクレームのあった人なのだが、直接接してみて分かった。
こういう人に当たった客は、不運だとしか言いようがない。


彼女はまず、人の話を聞かない。
客がどんなに困窮していようと、どうにかしてあげたいという気持ちがさらさらない、のだ。
それが彼女の仕事であるにもかかわらず。
つまり、プロとしての自覚がないまま、ここまで来てしまったんだなあ。
いや、自覚はあるかもしれないが、本当の意味での「仕事」をまるでしていない。


そして困ったことに、そういう人に限って、プライドだけは高いのだ。
客からの依頼(あの時の最優先事項だった)を彼女に伝えたが、こちらを見もせず「はいはい」と生返事。それでは困るので、私は2度繰り返した。それでも一向に取りかかる気配もなかった。


仕方ないので、私が承ってその場は事なきを得たが、しばらくしてものすごい形相で噛み付いてきた。
自分の担当だから余計な事はするな、と。


あのうーーーーー。
だったら責任持ってちゃんとやろうよ。
助けてもらったっていいじゃない。
連携プレーがなければ、迷惑を被るのは客。あなたじゃない。
しかも普通ならこの場合は「ありがとうございます」でしょうよ。


彼女が動かないもんだから、みんな私のところに話を持ってくる。
それがまた彼女の気に触る原因でもあるらしい。


どーすりゃいいんだよ。



ああ!
本音を言えば、やる気のある人とだけ仕事したい。
贅沢はいいません。せめて、せめて話の通じる人と!






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ブログを放置すると、開くのが恐ろしくなりますなあ。
忘れないうちに 直近の出来事を書いておく。


まず昨日は、私が移住してきたばかりの時、田舎的イジメの洗礼に会い心が折れていた時に、唯一のオアシス的存在でその子がいたから今の私がある、といっても過言ではない女の子とフレンチ。
シェフはリビア大使館の料理人だった人。ああ、だからフレンチなのか。
オードブルもパンも すごく美味しかったです。


自分を理解してくれる人と会話するのって大事だ。
そういう人を大切にしよう。
話が通じるのって、本当にうれしい。(普段いかに苦労しているかを自覚)
さんざん愚痴ってしまったけれど、山を動かすのに彼女は必要不可欠な人。






高校の学祭。
これはエレキングが可愛くてつい撮ってしまったもの。
「特撮ヒーロー研究会」です。コレクションに地元の少年たちが群がっていた。


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「地学会」では天体望遠鏡も見せてもらった。毎日黒点の観察をしているんだとか。
プラネタリウムを見たかったが、時間の関係で見れず。残念!
ムスメのダンスは見れた。カッコ良かった。でも暑い!
この日の松本は最高35℃。



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そして、エレカシだ。


ライブで泣く、なんてこと、自分にあるわけないと思っていたけど
宮本くんの解説のあと『デーデ』が始まったとたん、涙がツー。
30年来のファンにとって、エピック時代の曲はヤバイんだから。
続いて『悲しみの果て』『今宵の月のように』……ずるいよ。



満員御礼で、意外にも若いお客さんが多かった。
だからたぶん『今宵の…』は知らない人が多かったのでは?反応からして。


曲の製作エピソードを小芝居を加え説明する宮本氏。優しくなったなぁ。
あのとんがってた頃の客電つけっぱなし事件など思い出しながら目を細める同い年オバサンなのでした。



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先週末の畑。
その後もちょくちょく雨が降ってくれているので、心なしか野菜たちも嬉しそう。





ひと通り種まきは終わったので、今やっているのは、支柱の補充と発芽の確認、間引きや脇芽摘み、くらいか。
ざっとパトロールして、水が足りないところには補水して、収穫できるものは収穫する♪という、とても楽な時期である。
何といっても、雑草を抜かないってのが非常にラク。


雑草は全部抜かないというのではなくて、数ある雑草の中でスギナシロザだけ抜くことに決めている。


まずスギナは、抜いても抜いても地下茎でつながっていて根絶はムリなんだが、せめて地上部分はマメに抜いていけばそのうち弱っていくのではないかという推測から。(そうすると次第に小さくなってくると書いてあったブログを見たので)
シロザは、放っておくと、茎が硬く大きくなってしまうので(なんせ杖に使われるくらいだからね)小さいうちに摘んでおくが吉ということを学んだので。


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今の注目はこの赤花絹さやエンドウ


絹さやは今年初めて。
赤い花がカワイイ。
うちに咲いているチャリーセージにどことなく似ている。


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あちこちに蒔いたコリアンダー(パクチー)が、花をつけている。


花びらが落ちきった中心のところが そのままタネになる。
タネは大量に採れるので、それをまた撒くという。
パクチーは、もう年中食べている。
短いスパンで しかも通年収穫できる野菜は貴重。









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