こないだ植え替えた銅葉のカンナ
やはりちょっと窮屈そう。
もう少し大きな鉢に植え替えてあげなきゃだな。


手前はもう数年植えっぱなしのヘンリーヅタ
これも大好きな葉っぱ。
今年は土を新しくしたので ますます元気になってきた。


奥の寄せ植えは2015年の9月に作ったものなんだけど、まだまだ健在でスゴイことになってる。特にヒューケラのボリュームが。
セージのピンクの花も今真っ盛り。



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こちらは自家製堆肥の2次発酵場
ネギがネギ坊主になっておる。
ここは緑のカーテンの夏雪カズラなどのスペースなんだが、スペースに余裕があるので(今のところ)コリアンダーやシソを植えてある。


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シソは いくらあってもいいよね。






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まだ日が当たらないうちに撮ろうと思っていたのに、洗濯していたらもうお日様が。


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ギボウシの寒河江が葉っぱを大きく広げてきた。地植え7年目。
手前のフウチ草は3月にだいぶ刈ったのだが、相変わらず繁殖力がすごい。
向こうのベアグラスは、直径1メートルくらい。
これも地植えして7年目だが、よくぞここまで大きく育ってくれた。
これが冬もこの姿を保ってくれているから、この葉っぱのみのエリアが引き立って見える。


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柿の木もあっという間に繁ってきた。
ここ1週間の出来事だ。
もうコンポストも隠れて見えなくなっている。
ようやく日陰が出来たので、この木にウスネオイデスを吊るしている。
夜間は多少冷えるが、もう吊るしっぱなしで放置している。
そのせいか、またどんどん成長していて、嬉しいやら悲しいやら(苦笑。



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しかしこのタイミングで皇室のお嬢様の婚約を出すかね。
陰謀としか思えない。
共謀罪、加計、森友隠し。
星の王子様だか海の王子様だか知らないが、どーでもいいだろうよ。そっとしておけよと言いたい。


各紙がそのニュースで一面を飾るなか、「加計学園の新学部設立が『総理の意向』として扱われていた」という朝日のスクープ。
幻滅させられることも多いが、今日の朝日は冴えてるな。


忖度(そんたく)し斟酌(しんしゃく)する。


…辺見庸さんの言葉。
総理がこう言ってましたと伝えるだけのマスコミは、もはやジャーナリズムとしての体をなしていない。
どこぞかがリークした、庶民が食いつきそうな皇室のおめでたニュースを、本日からこれでもかと流し続けるのだろう。ニュース番組はそれ一色になるに違いない。


ちょろっと餌をまけば、尻尾をふってそれに飛びつき、勝手にお上の望むようなことをしてくれるから、独裁するのもちょろいでしょうね。








庭の一角が例の3色に彩られる季節がやってきた。





まずは黄モッコウバラの「黄色」。
これは南のフェンス沿いに10mほど沿わせてあるのだが、なんせ生育が旺盛で年々巨大化しているので、マメな剪定が必要だ。
枝が若いうちに切っておかないと、すぐ固く屈強になり、後始末が大変なんで注意している。


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次は、ツルニチニチソウの「紫」。
いやぁ〜これも旺盛ですなあ!
乾燥に強くて丈夫って、うちの庭にぴったり。
この辺りではもはや「雑草」として扱われているほど、価値の低い草だ。
繁栄と幸福のシンボルらしいけど、家主を繁栄させないで自分が繁栄してどうする!


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最後はタイムの「ピンク」。
ピンクのじゅうたんは、道行く人みんなに褒められマス。
なるべく踏んづけないように気をつけていたつもりだけど、広範囲なのでそうもいかず、今年も私の体重に負けなかった屈強な子たちだけが花を咲かせております…。


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数年前までここは何も植わっておらず、道路から丸見えだったのがウソみたい。
モッコウバラにして正解だったかな。
ツルニチニチソウとタイムは、自然に生えてきたものなので、これからもずっとこの辺りで繁殖し続けるでしょう。







2日間こんこんと寝て、這々の体で土曜仕事に行って
帰ってきてまた 眠り姫のようにこんこんと寝てしまった。
これが姫なら王子様のアレで目覚めるんですが、ババアなんで
自力で起きました。
で、体調ほぼ復活^^





私が昏睡状態だったあいだに、チューリップ花壇がまた変わっていた。
4月29日に「カラフルで節操のない」と書いたような気がするが、
今はごらんの通りシックで大人な様相に。


黒紫のポールシェラー(ついポール・ウェラーと言ってしまいそうになる貴方は私と同じThe Style Council世代♪)はちゃんと10球発芽していた。
芽が出ないと言ってた白と赤のユリ咲きチューリップも、ダンスラインというしゃくやく咲きチューリップも、ちゃーんと咲いていた。



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それぞれ開花時期が微妙にズレたのを選んだのだった。←自分でやって忘れる
なので今は理想に近い色合いの花壇になっています。
もう終わりかけですが。
でも黒いチューリップいいなあ。引き締まる。来年も植えよ♪



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こっちの なぜここに生えてるのか分からないチューリップは
種類を少しずつ増やし 今年もこの場所に咲いております。


タイムは不作かな。
芝のサッチを取らなかったのと、水やりを怠ったせいかも。


フェンス沿いの黄色いモッコウバラは、日に日に花が増えている。
たぶん数日中に満開になるだろう。


夏雪カズラも元気にツルを伸ばし始めているし
庭にどんどん緑があふれてきた。







久々にポール・ウェラーで検索したらこんなイケオジになっていた。
御年58歳。この人全然スタイルブレてないわ。
細くてぴっちりした黒スーツ。3つボタンに細いネクタイにみんな憧れてたんだよなあ。今またそれが戻ってきて、最近修造が買ったスーツはモッズ要素ありの細身のパンツ。腹が出ているから3つボタンは無理だけど。


当時『Walls Come Tumbling Down』が好きで100万回は聴いていたような気がする。今もThe Style Councilの曲は番組のオープニングなんかでちょくちょく使われているようだ。『Shout To The Top』とか。ま製作者がそういう年代なんだろう。





英国人が選ぶポール・ウェラーBESTでは『Walls…』は15位。
TOP10のうち9曲がThe Jamの曲という。で、No.1は『Going Underground』。

分かるよ!!イギリス人!!!

今聴いても全然古くない。てかそんなの超えてる。
The braying sheep on my TV screen
Make this boy shout, make this boy scream!
Going underground, I'm going underground!
とか、カッコよすぎて昏倒しそう。


あとポールといえば昔「去勢する!」とか何とか言ってたことあったよね。(そんなことしか覚えてない自分)それでてっきりもう去勢したもんだと思い込んでた私は、ポールに8人目の子供が今年生まれると知ってひっくり返ったワ。






去年の11/8に作ったハンギング。
冬に一度死んだが今はこの通り。





真ん中にあったカレックスカルーナが見えないくらいに パンジービオラが盛り返している。


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花がら摘みが大変だからと ついついビオラより花弁の大きなパンジーを選んでしまうのだが、こうして見ると小さい花のビオラが効いてるね。
次はもっとビオラを入れるかな。


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先週作った寄せ植えは、今こんな風。


やっぱり寄せ植えはいいですなあ。
毎日少しずつだが変化しているのが見て取れるのがイイ。
生命の強さを感じる。



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ゴールデンウィーク。
唯一オットと休みが重なる日。
多読英語の資料を手に入れるため本屋に行きたいと言うので付き合う。
てっきり自転車で行くのかと思ったら「歩いていく距離でしょ」と。


行きも帰りも、車では決して通らない裏道を選んで歩いて
この町の新たな一面も見れた。
素敵なお庭や私の好きな旗竿敷地の家などを見つけては「こういうところに住みたいね」と話したり。下らないことで笑いのツボにはまってヒーヒー言ってたら前を歩くカップルに振り向かれたり。


よくご夫婦でウォーキングしているのを見ると、すごいなー犬でもいなけりゃ絶対私には無理だわと思っていたが、案外こうやって子不在の時間を増やしつつ自然と慣れていくものなのかもしれない。