7月12日に作ったリーフハンギングだが




2週間少し経った今はこんな感じ。↓


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全体的に盛ってきて アイアンがほとんど見えない。
下から生えてるチェリーセージが写っていて笑う。



6月12日に作ったビオラのハンギングの今がこちら↓

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おそらく今が花人生で一番輝いている時。


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どの角度から見ても お花がたくさん♪
最近はマメに花がら摘みをしているのと、このところの雨のおかげかな。
小学生が「ほら見て〜。お花キレイ〜!」と言いながら通り過ぎていく。
手にはプールバッグ。夏休みだなぁ。



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今日は、ずっと気になっていたけれど、怖くてなかなか言い出せなかった「ソーキング問題」について語ろうと思う。


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今までもこのブログ内で「ソーキングしたらウスネさんが元気になった」などとさんざ書いてきた私が言うのも何なんですが、ハッキリ言います。


ソーキングは邪道である。
…すべてのチランジアにおいて。






ウスネオイデスをはじめ、チランジアを育てるにあたり、私が常に念頭に置いていることが2つあります。


1つ目は、チランジアは植物である、ということ。
当たり前ですか? 当たり前ですよね。
でもこれがなかなかどうして忘れてしまいがち…なんですよ。

チランジアは土が要らないし、一部ではインテリアプランツなどと言われ室内を装飾するためのアクセサリーとして売られていたりします。
だからつい「普通の植物である」ということを忘れそうになる。

植物をきちんと育てるには、最低限の園芸の知識が必要です。
土が要らない」=「世話も要らない」…ではないんです
でも悲しいかな、そういったニュアンスで記述されている記事を時折見かけます。
見た目が特殊ゆえ、植物扱いされないかわいそうなチランジア。
それがすべての失敗の原因かもしれないのに。


2つ目は、できる限り自生の状態に近づけてあげること。
ここから「基本は屋外で管理する」という持論に行き着くわけです。
室内で長期間元気に育てるなんて、ムリです。
よほど上手く管理できるなら別ですが。



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ウスネオイデスには、風と水分が必要です。
外に吊るして雨ざらしになったあとは、急に元気になります。
ウスネオイデスがもともといた環境を考えれば、説明がつくと思います。
で、ソーキングはどうなんでしょうか?


水を張ったバケツにウスネオイデスをドボンとそのまま何時間も漬け込む…。
自然に自生しているウスネオイデスには あり得ないことです。
サイトによっては、6時間から8時間がベストと書いてあるところもあります。
今調べてみましたら、むしろそっちの方が主流になっている!
6時間も水に沈ませておくのが果たして良いことなのか? 植物ですよ?



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うちのウスネオイデスの管理の仕方はこうです。


春暖かくなったら外に出す。(目安は気温10℃)
日差しの強い5月以降は、柿の木の下へ吊るす。
夕方は、ホースまたはジョウロでビショビショになるまで濡らす。
水を軽く払って、そのまま吊るしておく。
雨が降りそうな時や梅雨時は、水は十分なので水やりは控える。
……以上!



南米ですくすく育っていたかもしれない植物を、ムリヤリこんな乾燥している寒い地方に持ってきてしまったのだから、せめて故郷と同じような環境を作ってあげたい。


今思ったのですが「ソーキング」って、輸送後の緊急処置としてあみ出された手法なのではないでしょうか?
日常的な管理方法としては、極めて邪道だと思うんですよ。
ま、そのソーキングをさんざんやってきた私が言うのもアレなんですけどね。


ということで、もうソーキングは2度としません。
しない代わりに、マメに水をやります。夜に。ホースでビジャビジャと。


試しに1ヶ月この方法で管理してみた結果、冬に枯れたところが、またもりもりと再生してきましたよ。
つまりは、そういうことです。
植物のあるべき姿をイメージし、不自然なことはやらない。
よく考えれば当然のことかもしれませんね。
ちょっと気づくのが遅すぎました。





ずっと気にはなっていた。
アイアンのハンギングのビオラが こんなことになっているのを。





これね、先週末まではまだそれなりにキレイに咲いていたんだよ。
ここのところの暑さで いきなりこうなった。
人間もヘタるけど、植物だって同じだよね。


で、暑さに強いリーフだけのハンギングにリニューアル。


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夏はやっぱり葉っぱに限る。
手入れも楽だし、花がら摘みも要らないし、咲いた咲かないを気にしなくていいし。


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話の通じない人と仕事をするのはとても疲れる。
以前も顧客からクレームのあった人なのだが、直接接してみて分かった。
こういう人に当たった客は、不運だとしか言いようがない。


彼女はまず、人の話を聞かない。
客がどんなに困窮していようと、どうにかしてあげたいという気持ちがさらさらない、のだ。
それが彼女の仕事であるにもかかわらず。
つまり、プロとしての自覚がないまま、ここまで来てしまったんだなあ。
いや、自覚はあるかもしれないが、本当の意味での「仕事」をまるでしていない。


そして困ったことに、そういう人に限って、プライドだけは高いのだ。
客からの依頼(あの時の最優先事項だった)を彼女に伝えたが、こちらを見もせず「はいはい」と生返事。それでは困るので、私は2度繰り返した。それでも一向に取りかかる気配もなかった。


仕方ないので、私が承ってその場は事なきを得たが、しばらくしてものすごい形相で噛み付いてきた。
自分の担当だから余計な事はするな、と。


あのうーーーーー。
だったら責任持ってちゃんとやろうよ。
助けてもらったっていいじゃない。
連携プレーがなければ、迷惑を被るのは客。あなたじゃない。
しかも普通ならこの場合は「ありがとうございます」でしょうよ。


彼女が動かないもんだから、みんな私のところに話を持ってくる。
それがまた彼女の気に触る原因でもあるらしい。


どーすりゃいいんだよ。



ああ!
本音を言えば、やる気のある人とだけ仕事したい。
贅沢はいいません。せめて、せめて話の通じる人と!







待ちに待った雨だよぅ〜!





柿の木も花を終え、実をつける準備をしている。


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その下にあるコンポストの中は、今最盛期。
生ゴミを入れても入れても、数日すると跡形もなくなっている。


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雨の当たる場所に出したウスネオイデス
(ここは直射日光が当たるため、普段ウスネは柿の木に吊るしてある)
これは、ウスネさんのファンへのサービスショット^^ ←
右のお花は、引退したハンギングバスケット。


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ここは節操のないコーナー。
でも庭にこのスペースがないと非常に困る。
自家製堆肥の二次発酵、毎日収穫したい葉もの(パクチーやシソ)、余った土の捨て場、など。
ほんと、土がないと生活するに困りますよね〜。




今日は夏至です。

明日からもう季節は冬に向かうと思うと悲しくなりますが(寒冷地の人間みんなそうだろ!)短い夏を存分楽しもうと思います。
今年の夏は海外旅行に行く!









6月5日に作った寄せ植え。





作った直後に比べて、だいぶ形が整ってきた。
黒紫のペチュニアと、紫の葉のオキザリスがボリュームアップ。黒い服は最も派手だと言われるけれど、植物でも黒色って派手なんだね。


真ん中のミレット・ジェードプリンセスは、陽によく当てて乾かし気味に…と書いてあったので、ヒマあれば日光浴させている。移動できるのが寄せ植えの良いところ。



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6月12日に作ったハンギングは今こんな風。
最初のうちペチュニアが元気がなかったが、何とか咲いている。
ちょっとアブラムシにやられていたのと、水をやるときに、すぐに水が下から漏れてしまうのが気になっている。あれだけ土を入れたのにおかしいよね。
この現象は、土が痩せているということだ。原因は…ナメクジ…かな。


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ペチュニアは、花びらに水をかけてはいけないので(ぺた〜となるから)水やりがちょいと面倒くさいのが難点だ。
だから本当は雨に打たれてもいけないんだけど、一番雨に打たれるところに吊るしてあるんだよなあ。
しかも今夜から雨!(雨自体は嬉しい!久しぶり!)




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しかし、AKBの例の結婚宣言の女の子のことですが。
何百万もつぎ込んだのに裏切られた、許せん!と女の子を責めるのはどうなのかなー。
何百万も搾取されるシステムこそ、糾弾されるべきじゃない?


誰かのツイートで、こういうシステムを生んだプロデューサーは昔で言えば女衒だよねと書いてあるのを見たが、これ「ぜげん」て読むの初めて知った。今まで「げぜん」て思ってた。恥ずかし。