ムスメの風邪はそれ以上ひどくならず、徐々に回復に向かっている。
昨日は1時間だけ有給をもらって早退した。
(普通に働いていれば定時では絶対に帰れないので、1時間ぽっちの時間休が実質3、4時間の意味を持つ)


子どもが具合が悪い時にそばにいてやれないのが切ない。
……なーんて、これっぽっちも思ってないことを言うのはやめよう。
仕事より子どもが大事。
そんなの決まってるわ。
休むわ。


今回のことで、LINEというアプリがものすごく使える、ということが分かった。

ムスメの具合しだいで、私と修造のどちらかが仕事を切り上げて病院に連れて行くなり看病するなりしなければいけない、というケース。

家族3人でグループを作っておけば、ムスメからの状態報告を、二人同時に把握できる。
…って、これ何気にすごいことだよね。

日常的にLINEを使っている人からすれば今更何言ってんのという感じだろうが、遅ればせながらその便利さにオバさん気づきました。

ま、こないだ若者たちと飲み会の場所を決めるのに、最初はメッセージでやりとりしていたのだが、うち一人が「面倒なのでLINE にしましょう!」と言い、さくっと5秒でグループを作ってくれ、ちょちょちょ…(汗)と言っている私を尻目にどんどん会話が進み、非常に簡素なやりとりで無事場所も決定した、ということもあったからねえ。
あん時は彼女が神に見えたわ。


ただ私は、まだ全然LINEとやらの仕組みを理解してない。
アプリを入れたとたんに、「あんた誰?」という人たちがどっひゃーと「知り合いかも?」という欄に入ってきて、あわわわとなってるし。
未だにどこの誰かも分からない人たちが宙に浮いた状態になってるし。
名を名乗れ!って思ってます。ニックネームじゃ分からん。


こういうコワイ部分もあるので、気をつけながら便利に使っていこう。




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このところ反省ばかりの日々。

ムスメの成績が思わしくないこと、受験は目の前なのにあまりにも危機感がなさすぎる(ように見える)こと、相変わらず整理整頓が出来ていないし、大事な書類をどこかに忘れてきたりする。


そのたびに「どうしてそうなんだ!」とつい怒ってしまう。
今すべきことが何か分かっているのか?と。


どうしても自分の若かりし頃と比べてしまう。
私の勉強机の上はいつもキレイに片付いていた、朝は自分で目覚ましで起き、前の晩に枕元に用意しておいた服に着替えてから1階に降りていた、部活はキツかったけれど、親に文句を言わせないために勉強だって頑張った。オール5をとったこともあるし、高校受験は死ぬほど勉強した。毎晩遅くまで勉強し、朝は朝練のため早くに家を出る毎日。今では医者になっている兄弟たちが一番尊敬していたのがこの私だ。今の長野県一の高校より全然レベルが上の高校だぞ。
……まぁどうでもいい話ですけれど。


自分の子が不出来である、という事実がどうしても受け入れられない。
数学のテストで間違えていた問題。平均点も低かったというから どんな難問なんだと修造と解いてみた。
修造「あのぅー、超簡単なんですけどー。。。」


頑張った、という事実は、自信につながる。
それをせず「出来ない」と言うのは、いかがなものか。
一人っ子のせいか、元々の性格によるものか、あの子はガツガツしていないというか どこか欲に欠けるところがあって、7割程度の段階であきらめてしまうところがあるようだ。それともイマドキの子って、みんなこうなんだろうか。


受け入れられないけれど、一方でこうも思う。
受け入れられてないのは親である私だけで、ムスメは淡々と事実を示しているだけなのだから、もうこれは「受け入れる」しかないのだ。他の選択肢は…ない。


赤ちゃんの頃は、こんな小さな生き物が、あらゆる害悪に打ち勝って生き延びることができるんだろうか…と思っていた。
七五三の意味を 子を持ってから実感した。


多少デキが悪くてもいいじゃないか。
無事ここまで大きく育ってくれた。それを感謝すべきだろう。
ムスメの人生は、ムスメのもの。
親の言うことなんかこれっぽっちも聞かないけれど、それはそれでいいや。責任は自分で持つ。受験会場でペンを持つのは自分なんだから。







七五三の年の年賀状写真(自宅にて撮影)。


この頃はムスメの無事だけを願っていた。
私は初心にかえります。無になる。





雨なので地元の本屋に行った。




敬愛する作家さんが読んでいたツヴェタン・トドロフの本と

【資料:Material】
金曜の夕方になると、役員が突然欲しくなるもの。社員が休日出勤して必死に作るが、月曜に受け取ったときには忘れている。


…というようなことがいっぱい書いてある巷で話題の『ビジネス版 悪魔の辞典』と

ワクワクしない職場を ワクワクする職場に変えたいと思って選んだ本と

あと『秘密』…。 (まだ全巻そろってねーんだがや)



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高校の進路希望調査票が 配られているはずなのに
なぜか親の手元には届かない、といういつものパターン。


実力テストの結果も出さないし
弁当箱もいつまーでも出さないし
部屋は汚いし 部活が終わったとたんに遊び呆けてるし


テスト出せ!進路希望なんて書けないだろーが!…というムスメ宛のメモを書いといたら 思った通りのお返事が……。


テストは過去問コピーとして塾の先生に渡してきてやったから
もうないんですと。
ざまあみろクソババア、と3回くらい書いてありました。


ま、それはいつものことなんで
私は「コンニチハ」くらいにしか思ってないからいいんですが
問題は2枚目の意味不明のメモ。



DSC06461_convert_20161004044834.jpg



ちんこ
そう、お前はちんこだ!

ちんこのように
生きていれば
いんだよ!!




……叙情詩のように書いてしまいましたが


私も長年 人間やってますが
かつて一度も「お前はち◯こだ!」などと言われたことはありません。


てか、ちん◯じゃねーし。
どっちかっていうとまn……(以下自粛)



iroiro.gif



これ、具体的にどう生きろと言うのか?と修造に問うたら


「社会の役に立つように、ってことじゃない? ガハハ!」
「ユーモラスな存在でいて、ふだんはすっこんでろ!ってことかな?ぐふふ」


修造に聞いた私がバカだったわ。






尊敬するこだまさんが 1月に本を出すんですけど
本屋で予約する勇気がなくて 困ってます。


でも若い店員さんにタイトルを復唱させて顔を見たいという欲求もあり。
悩むところです。






※タイトルはあれですが、大マジメなエッセイです。ゲラ読みした書店員さんから次々と賛辞が届いているそうです。本当に早く読みたい!







そうか。
あれから15年も経ったのか…。






風呂場でデカイ声で

♫ハッピバースデイ〜トゥ〜ミィ〜!!♪
  ♪ハッピバースデイ〜トゥ〜ミィ〜!!♫

と、歌うのはやめろー。
近所中に響き渡ってる(泣)。




プレゼントはリクエストにお答えして 
ストレートアイロン♪…をあげたのは、いいけれど

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髪伸ばして コンタクトレンズにして
ストレートアイロンで髪を整えて……

あいつは何を目指しているのかな?


受験生だぞ。




ーーー追記ーーーー


シャワー浴びに今風呂場に行ったら 例の「ムスメが風呂場で書く防水の日記帳」が…。


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”お父さん、お母さん、たくさん迷惑をかけます。
毒舌で傷つけます。
物もぶっ壊します。
15歳は、少しでもそんな事がないよう、きれいな心を持って、大人になります。
一緒に暮らせるのもあと少しだと思えよ。
子離れしろよ。
オラも愛してるぞ。

                      愛するムスメより。”




似てないイラスト(私がばーさんやないかい)とともに 最後のシメがこれ。。。


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・。


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畑で収穫した野菜で たのしい食卓♪
………だったはずが






修造がムスメに 高校に入ったらスマホが持てると思ってる?みたいな質問を
雑談の流れで軽くしてみたところ

 
ムスメがブチギレ。


ムスメいわく

・はぁ〜?何言ってんの?当たり前だろ
・高校に入ったらほぼ全員がスマホを持ってる
・スマホがなきゃ 友達もできない
・自分を「ボッチ」にするつもりか
・今だって友達みんな持ってるから 肩身がせまい思いをしてる
・言われなくても当然与えるのが親の義務だ!

…etc 、etc。


私は前の晩 4時間しか寝てないので
オットとムスメの言い合いを ただボーッとして聞いてたんですけど


ムスメの怒りが頂点に達したらしく
ご飯茶碗をバンッ!!っと置いて 捨て台詞とともに部屋に行きました。


今日の被害者

 ↓ ↓ ↓
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ご飯茶碗。