ずっと気にはなっていた。
アイアンのハンギングのビオラが こんなことになっているのを。





これね、先週末まではまだそれなりにキレイに咲いていたんだよ。
ここのところの暑さで いきなりこうなった。
人間もヘタるけど、植物だって同じだよね。


で、暑さに強いリーフだけのハンギングにリニューアル。


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夏はやっぱり葉っぱに限る。
手入れも楽だし、花がら摘みも要らないし、咲いた咲かないを気にしなくていいし。


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話の通じない人と仕事をするのはとても疲れる。
以前も顧客からクレームのあった人なのだが、直接接してみて分かった。
こういう人に当たった客は、不運だとしか言いようがない。


彼女はまず、人の話を聞かない。
客がどんなに困窮していようと、どうにかしてあげたいという気持ちがさらさらない、のだ。
それが彼女の仕事であるにもかかわらず。
つまり、プロとしての自覚がないまま、ここまで来てしまったんだなあ。
いや、自覚はあるかもしれないが、本当の意味での「仕事」をまるでしていない。


そして困ったことに、そういう人に限って、プライドだけは高いのだ。
客からの依頼(あの時の最優先事項だった)を彼女に伝えたが、こちらを見もせず「はいはい」と生返事。それでは困るので、私は2度繰り返した。それでも一向に取りかかる気配もなかった。


仕方ないので、私が承ってその場は事なきを得たが、しばらくしてものすごい形相で噛み付いてきた。
自分の担当だから余計な事はするな、と。


あのうーーーーー。
だったら責任持ってちゃんとやろうよ。
助けてもらったっていいじゃない。
連携プレーがなければ、迷惑を被るのは客。あなたじゃない。
しかも普通ならこの場合は「ありがとうございます」でしょうよ。


彼女が動かないもんだから、みんな私のところに話を持ってくる。
それがまた彼女の気に触る原因でもあるらしい。


どーすりゃいいんだよ。



ああ!
本音を言えば、やる気のある人とだけ仕事したい。
贅沢はいいません。せめて、せめて話の通じる人と!






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6月5日に作った寄せ植え。





作った直後に比べて、だいぶ形が整ってきた。
黒紫のペチュニアと、紫の葉のオキザリスがボリュームアップ。黒い服は最も派手だと言われるけれど、植物でも黒色って派手なんだね。


真ん中のミレット・ジェードプリンセスは、陽によく当てて乾かし気味に…と書いてあったので、ヒマあれば日光浴させている。移動できるのが寄せ植えの良いところ。



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6月12日に作ったハンギングは今こんな風。
最初のうちペチュニアが元気がなかったが、何とか咲いている。
ちょっとアブラムシにやられていたのと、水をやるときに、すぐに水が下から漏れてしまうのが気になっている。あれだけ土を入れたのにおかしいよね。
この現象は、土が痩せているということだ。原因は…ナメクジ…かな。


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ペチュニアは、花びらに水をかけてはいけないので(ぺた〜となるから)水やりがちょいと面倒くさいのが難点だ。
だから本当は雨に打たれてもいけないんだけど、一番雨に打たれるところに吊るしてあるんだよなあ。
しかも今夜から雨!(雨自体は嬉しい!久しぶり!)




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しかし、AKBの例の結婚宣言の女の子のことですが。
何百万もつぎ込んだのに裏切られた、許せん!と女の子を責めるのはどうなのかなー。
何百万も搾取されるシステムこそ、糾弾されるべきじゃない?


誰かのツイートで、こういうシステムを生んだプロデューサーは昔で言えば女衒だよねと書いてあるのを見たが、これ「ぜげん」て読むの初めて知った。今まで「げぜん」て思ってた。恥ずかし。





代休の今日は、ハンギングを作ろうと朝の4時から決めていた。
開店と同時に花屋へ行き、購入した苗がこれ。





ピンクを選ぶなんて、、、、、、
どうした?わたし?


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目玉はこちらのペチュニア「ドレスアップ」
気恥ずかしい名前だが、日本ペチュニア連盟(←あるのか?)のおじさんたちが一生懸命考えてつけたのだろう。


完成〜。

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向きによって印象が変わる。


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使った苗の覚え書き。

ユーフォルビアグレコマオレガノケントビューティーは定番。夏に向けて葉ものを多めに…と思ったのに、気づいたら乙女チックな苗ばかり選んでいた。
そういう気分だった…のかもしれない。


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作業の途中で、木製のプランターをどかそうとした時に、人差し指にチクっと激しい痛みが…。
ものすごい痛みだったので、声を上げてしまった。すぐに「蜂だ」と。


でもそれらしき姿は見えず、とりあえず流水で洗って絞り出し、少し冷やしながら時計を確認。30分経ってアナフィラキシーショックにもならなかったので、そのまま芝生に水をやったりウスネオイデスの世話をしたりしていた。指はズキズキ。


庭の片付けをしていたら、雨水タンクに張り付いていた犯人を発見。


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アシナガバチさんでした。1匹のみ。
複数だったら気づいてあげられたんだけどな。
今年は庭のどこに巣をお作りになるのでしょう?
あなたたちのシマを荒らしたくないので 教えて欲しいのよ。







4/23に作った寄せ植えがトホホな状態になっていたので
夏仕様にリニューアル。
買ってきた苗はこちら↓





むらさきメインで。
目玉はこのフーストニア・ミコウクシィという細っいつる性の植物。
こういう小さな花がちらちら咲く感じのお花好き〜。

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出来上がり♪ 日陰でしばし養生させます。

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後ろ姿♪

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なんかね、午前中だというのにこの暴力的な陽射し……。
今度の週末には、緑のカーテンのネットを張ってもらわなくちゃだな。絶対。


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早々に家の中に避難〜。
中はひんやり。寒いくらい。


松本の夏は すぐそこです。




去年の11/8に作ったハンギング。
冬に一度死んだが今はこの通り。





真ん中にあったカレックスカルーナが見えないくらいに パンジービオラが盛り返している。


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花がら摘みが大変だからと ついついビオラより花弁の大きなパンジーを選んでしまうのだが、こうして見ると小さい花のビオラが効いてるね。
次はもっとビオラを入れるかな。


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先週作った寄せ植えは、今こんな風。


やっぱり寄せ植えはいいですなあ。
毎日少しずつだが変化しているのが見て取れるのがイイ。
生命の強さを感じる。



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ゴールデンウィーク。
唯一オットと休みが重なる日。
多読英語の資料を手に入れるため本屋に行きたいと言うので付き合う。
てっきり自転車で行くのかと思ったら「歩いていく距離でしょ」と。


行きも帰りも、車では決して通らない裏道を選んで歩いて
この町の新たな一面も見れた。
素敵なお庭や私の好きな旗竿敷地の家などを見つけては「こういうところに住みたいね」と話したり。下らないことで笑いのツボにはまってヒーヒー言ってたら前を歩くカップルに振り向かれたり。


よくご夫婦でウォーキングしているのを見ると、すごいなー犬でもいなけりゃ絶対私には無理だわと思っていたが、案外こうやって子不在の時間を増やしつつ自然と慣れていくものなのかもしれない。