ここ数日 夜に雨が降ってくれるので助かる。
ウスネオイデスは雨の当たる場所に吊るされて大喜び。(だと思う)





気が向いたときに、束になっている真ん中の枯れた部分を取り除く作業をしている。
経験上言えるのは、枯れた部分は元には戻らない。
ならば思い切って刈ってしまおうというワケ。
ついでに、束をぐるっと裏返しにして 日に当たる面を変えてみたり。


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……ここまで書きかけてゴールデンウィークが終わってしまった。
いろいろ気の利いたことも書こうかと思ってたけど無理!時間なくて無理!


毎日修造(夫)は午前様だし、ムスメも塾から帰って来るのめっちゃ遅いし(しかもお迎えだ)平日は夜が遅くて晩御飯が11時…なんてこともザラ。
白髪は増えるし家は汚れるし(ルンバ様もお手上げ状態)食卓にレトルトが増えるし食品ストックも底を尽くし(スーパーの開店時間に間に合わぬ)
こんなん人間らしい生活と言えるのか。


とりあえず何日か前のウスネオイデスの画像をあげてお茶を濁す。








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気温もぐっと上がり、一気に春めいてきた。
今日は朝から雨なので、ウスネオイデスを外へ出した。





去年の冬は少し油断して あまり水をやらなかったら一部枯れてしまった。(→壊れかけのレディ…ウスネオイデス

今年はきちんと2、3日にいっぺんは風呂場に移動させたり、日中はなるべく外に出すなど こまめにお世話をした。
そのおかげで、本来なら成長しないはずの時期なのに じわじわ成長していた。


ものすごく分かりづらいが成長した部分↓
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雨と風と、15℃を超える気温で、ウスネさんも今日はさぞかし気持ち良かったろう。
夜はまた1℃まで下がるらしいので、夕方にはおうちの中へ。
過保護だなあ。


この冬は、枯れた部分を取り除いた分、少し減ったけれど、
2束分成長したので、トータル的にはまた増えてしまった(苦笑)。


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雨の合間をぬって庭のパトロールをする。
早咲きクロッカスと、早咲きのチューリップが早くも芽を出し始めていた。


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…明日も「雪」の予報なんだけどね。



ぶらぶら買い物。
普段はめったに買わない食材なんかも買ったりして、ややテンション上がる。


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モールの出口から車を出す際、何を血迷ったか車で歩道に入りそうになり、赤白ポールに激突するところだった。
助手席のムスメも警備のおじさんもビックリ。
高齢ドライバーは気をつけましょう。







まずは年末セールで買ったチランジアから。
イオナンタ、ブラキカウロス・アブディダ他。





これらは今のところ元気でいる。
水のやりすぎで枯らした例が結構あるらしいので、気をつけよう。


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同じ店で衝動買いした針金ハンガー。


増えすぎているウスネオイデスを吊るそうと買ってはみたものの、これが大失敗だった。
「なんかちゃっちいなー」とは思っていたが、やはり強度に問題があり、ウスネオイデスの重みで針金がクニャ〜っと曲がってしまうのだ。


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もう片方のハンガーは、作りも頑丈で全く問題ない。
やはり4,104円と2,000円の差はでかかった。
(写真手前が安っいほう)


それでも何とか、ウスネを重いのと比較的軽いのに分けて、軽いのを安いハンガーに吊るしてみた。
水をやった時に一挙に重くなるので、その時だけは注意が必要だが
今のところこれでしのげてはいる。
でも早急に何とかせねば。


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そんな苦労をよそに、ウスネオイデスは、本当に元気。


3日に1回の水やりと乾燥、日中はマメに外に出してやること。
これで調子は良いようだ。
冬だというのに、成長しているからね。信じられないが。


どんどん増えているウスネオイデスを見ながら家の者たちが言う。
「これの到達点は、どこ?」
「もっとおしゃれに飾れないの?」


肩身の狭い思いをしながら、今日もせっせとハンガーを移動させる私。








ウスネオイデスにジョーロで水をやる時はこうする。
芝の上にウスネさんを置いて その上からジョー。





これは腕も疲れないし、芝生に水がいくし一石二鳥なのだ。
年をとると、腕力がなくなってくるから、いろいろ頭を使わねばならぬのだ。


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で、最後に点検すると、必ずウスネさんの一部が芝の上に落ちているという。
が、これはまとめて育てて、のちに1本の立派なウスネオイデスにするから問題ないのだ。


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毎週末出勤があったりなかったり、かと思うと退院して元気に登校しているはずのムスメが何故か家にいたり、曜日もあやふやで、ふわふわと夏休みの延長のような感覚がまだ続いている。


が、確実に季節は秋。朝晩の冷え込みと言ったらもう…。
夕方からは靴下を履いていないと寒いと感じるし、もう窓を開けての就寝はできなくなった。
ハンギングをリニューアルしたいのだけれど、今の時期は花屋へ行っても花がない。
あるのはコリウス系か、カルーナなど。
花は、パンジー・ビオラが出回るまで待つしかない。


例によって、菅官房長官が東京新聞の望月記者を名指しで批判しているそうだ。
望月記者があまりにもクレバーで、痛いとこをつかれたせいなのか。
黒川さんの時もそうだった。
菅さんを激怒させ、菅さんが個人攻撃し始める人は 私たち国民の味方なのだね。


私は全力で望月記者を支持しますわ。



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柿の実がだんだん大きくなってきた。





今日は、ずっと気になっていたけれど、怖くてなかなか言い出せなかった「ソーキング問題」について語ろうと思う。


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今までもこのブログ内で「ソーキングしたらウスネさんが元気になった」などとさんざ書いてきた私が言うのも何なんですが、ハッキリ言います。


ソーキングは邪道である。
…すべてのチランジアにおいて。






ウスネオイデスをはじめ、チランジアを育てるにあたり、私が常に念頭に置いていることが2つあります。


1つ目は、チランジアは植物である、ということ。
当たり前ですか? 当たり前ですよね。
でもこれがなかなかどうして忘れてしまいがち…なんですよ。

チランジアは土が要らないし、一部ではインテリアプランツなどと言われ室内を装飾するためのアクセサリーとして売られていたりします。
だからつい「普通の植物である」ということを忘れそうになる。

植物をきちんと育てるには、最低限の園芸の知識が必要です。
土が要らない」=「世話も要らない」…ではないんです
でも悲しいかな、そういったニュアンスで記述されている記事を時折見かけます。
見た目が特殊ゆえ、植物扱いされないかわいそうなチランジア。
それがすべての失敗の原因かもしれないのに。


2つ目は、できる限り自生の状態に近づけてあげること。
ここから「基本は屋外で管理する」という持論に行き着くわけです。
室内で長期間元気に育てるなんて、ムリです。
よほど上手く管理できるなら別ですが。



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ウスネオイデスには、風と水分が必要です。
外に吊るして雨ざらしになったあとは、急に元気になります。
ウスネオイデスがもともといた環境を考えれば、説明がつくと思います。
で、ソーキングはどうなんでしょうか?


水を張ったバケツにウスネオイデスをドボンとそのまま何時間も漬け込む…。
自然に自生しているウスネオイデスには あり得ないことです。
サイトによっては、6時間から8時間がベストと書いてあるところもあります。
今調べてみましたら、むしろそっちの方が主流になっている!
6時間も水に沈ませておくのが果たして良いことなのか? 植物ですよ?



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うちのウスネオイデスの管理の仕方はこうです。


春暖かくなったら外に出す。(目安は気温10℃)
日差しの強い5月以降は、柿の木の下へ吊るす。
夕方は、ホースまたはジョウロでビショビショになるまで濡らす。
水を軽く払って、そのまま吊るしておく。
雨が降りそうな時や梅雨時は、水は十分なので水やりは控える。
……以上!



南米ですくすく育っていたかもしれない植物を、ムリヤリこんな乾燥している寒い地方に持ってきてしまったのだから、せめて故郷と同じような環境を作ってあげたい。


今思ったのですが「ソーキング」って、輸送後の緊急処置としてあみ出された手法なのではないでしょうか?
日常的な管理方法としては、極めて邪道だと思うんですよ。
ま、そのソーキングをさんざんやってきた私が言うのもアレなんですけどね。


ということで、もうソーキングは2度としません。
しない代わりに、マメに水をやります。夜に。ホースでビジャビジャと。


試しに1ヶ月この方法で管理してみた結果、冬に枯れたところが、またもりもりと再生してきましたよ。
つまりは、そういうことです。
植物のあるべき姿をイメージし、不自然なことはやらない。
よく考えれば当然のことかもしれませんね。
ちょっと気づくのが遅すぎました。