まずは年末セールで買ったチランジアから。
イオナンタ、ブラキカウロス・アブディダ他。





これらは今のところ元気でいる。
水のやりすぎで枯らした例が結構あるらしいので、気をつけよう。


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同じ店で衝動買いした針金ハンガー。


増えすぎているウスネオイデスを吊るそうと買ってはみたものの、これが大失敗だった。
「なんかちゃっちいなー」とは思っていたが、やはり強度に問題があり、ウスネオイデスの重みで針金がクニャ〜っと曲がってしまうのだ。


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もう片方のハンガーは、作りも頑丈で全く問題ない。
やはり4,104円と2,000円の差はでかかった。
(写真手前が安っいほう)


それでも何とか、ウスネを重いのと比較的軽いのに分けて、軽いのを安いハンガーに吊るしてみた。
水をやった時に一挙に重くなるので、その時だけは注意が必要だが
今のところこれでしのげてはいる。
でも早急に何とかせねば。


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そんな苦労をよそに、ウスネオイデスは、本当に元気。


3日に1回の水やりと乾燥、日中はマメに外に出してやること。
これで調子は良いようだ。
冬だというのに、成長しているからね。信じられないが。


どんどん増えているウスネオイデスを見ながら家の者たちが言う。
「これの到達点は、どこ?」
「もっとおしゃれに飾れないの?」


肩身の狭い思いをしながら、今日もせっせとハンガーを移動させる私。







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ウスネオイデスにジョーロで水をやる時はこうする。
芝の上にウスネさんを置いて その上からジョー。





これは腕も疲れないし、芝生に水がいくし一石二鳥なのだ。
年をとると、腕力がなくなってくるから、いろいろ頭を使わねばならぬのだ。


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で、最後に点検すると、必ずウスネさんの一部が芝の上に落ちているという。
が、これはまとめて育てて、のちに1本の立派なウスネオイデスにするから問題ないのだ。


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毎週末出勤があったりなかったり、かと思うと退院して元気に登校しているはずのムスメが何故か家にいたり、曜日もあやふやで、ふわふわと夏休みの延長のような感覚がまだ続いている。


が、確実に季節は秋。朝晩の冷え込みと言ったらもう…。
夕方からは靴下を履いていないと寒いと感じるし、もう窓を開けての就寝はできなくなった。
ハンギングをリニューアルしたいのだけれど、今の時期は花屋へ行っても花がない。
あるのはコリウス系か、カルーナなど。
花は、パンジー・ビオラが出回るまで待つしかない。


例によって、菅官房長官が東京新聞の望月記者を名指しで批判しているそうだ。
望月記者があまりにもクレバーで、痛いとこをつかれたせいなのか。
黒川さんの時もそうだった。
菅さんを激怒させ、菅さんが個人攻撃し始める人は 私たち国民の味方なのだね。


私は全力で望月記者を支持しますわ。



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柿の実がだんだん大きくなってきた。





今日は、ずっと気になっていたけれど、怖くてなかなか言い出せなかった「ソーキング問題」について語ろうと思う。


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今までもこのブログ内で「ソーキングしたらウスネさんが元気になった」などとさんざ書いてきた私が言うのも何なんですが、ハッキリ言います。


ソーキングは邪道である。
…すべてのチランジアにおいて。






ウスネオイデスをはじめ、チランジアを育てるにあたり、私が常に念頭に置いていることが2つあります。


1つ目は、チランジアは植物である、ということ。
当たり前ですか? 当たり前ですよね。
でもこれがなかなかどうして忘れてしまいがち…なんですよ。

チランジアは土が要らないし、一部ではインテリアプランツなどと言われ室内を装飾するためのアクセサリーとして売られていたりします。
だからつい「普通の植物である」ということを忘れそうになる。

植物をきちんと育てるには、最低限の園芸の知識が必要です。
土が要らない」=「世話も要らない」…ではないんです
でも悲しいかな、そういったニュアンスで記述されている記事を時折見かけます。
見た目が特殊ゆえ、植物扱いされないかわいそうなチランジア。
それがすべての失敗の原因かもしれないのに。


2つ目は、できる限り自生の状態に近づけてあげること。
ここから「基本は屋外で管理する」という持論に行き着くわけです。
室内で長期間元気に育てるなんて、ムリです。
よほど上手く管理できるなら別ですが。



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ウスネオイデスには、風と水分が必要です。
外に吊るして雨ざらしになったあとは、急に元気になります。
ウスネオイデスがもともといた環境を考えれば、説明がつくと思います。
で、ソーキングはどうなんでしょうか?


水を張ったバケツにウスネオイデスをドボンとそのまま何時間も漬け込む…。
自然に自生しているウスネオイデスには あり得ないことです。
サイトによっては、6時間から8時間がベストと書いてあるところもあります。
今調べてみましたら、むしろそっちの方が主流になっている!
6時間も水に沈ませておくのが果たして良いことなのか? 植物ですよ?



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うちのウスネオイデスの管理の仕方はこうです。


春暖かくなったら外に出す。(目安は気温10℃)
日差しの強い5月以降は、柿の木の下へ吊るす。
夕方は、ホースまたはジョウロでビショビショになるまで濡らす。
水を軽く払って、そのまま吊るしておく。
雨が降りそうな時や梅雨時は、水は十分なので水やりは控える。
……以上!



南米ですくすく育っていたかもしれない植物を、ムリヤリこんな乾燥している寒い地方に持ってきてしまったのだから、せめて故郷と同じような環境を作ってあげたい。


今思ったのですが「ソーキング」って、輸送後の緊急処置としてあみ出された手法なのではないでしょうか?
日常的な管理方法としては、極めて邪道だと思うんですよ。
ま、そのソーキングをさんざんやってきた私が言うのもアレなんですけどね。


ということで、もうソーキングは2度としません。
しない代わりに、マメに水をやります。夜に。ホースでビジャビジャと。


試しに1ヶ月この方法で管理してみた結果、冬に枯れたところが、またもりもりと再生してきましたよ。
つまりは、そういうことです。
植物のあるべき姿をイメージし、不自然なことはやらない。
よく考えれば当然のことかもしれませんね。
ちょっと気づくのが遅すぎました。





久しぶりのウスネオイデスさんです。
ウスネさん好き、集まれ〜!^^
干上がってたので、何ヶ月かぶりのソーキングをするよっ。




あ、ちょっと待って。水張るの忘れてた(汗)。
その辺に転がっててくれるかな?悪いけど。


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さーせん。ご用意ができました。
2000倍に薄めた液肥にドボン!


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もう一個の針金のハンガーにかけてあるやつもドボン!
で、1時間後。
引き上げようとしたら、、、、あれれ? なんじゃこりゃ???


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まりもみたいになっとるwww


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直径50センチくらいのボウルになってます。ふふ。
面白いからこのままにしといても良かったんだけど、蒸れそうなので元に戻そ。


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せっかくソーキングしたのに夜、大雨だったよ……。
意味ないじゃーーん。












ウスネオイデスをあちこち移動させてると、どうしてもカス部分が増える。
引っかかってちぎれたり、ビニールタイから抜け落ちたり。
それを集めて育てて1本にする地味ーーな作業も何気に好き。