ウスネオイデスをあちこち移動させてると、どうしてもカス部分が増える。
引っかかってちぎれたり、ビニールタイから抜け落ちたり。
それを集めて育てて1本にする地味ーーな作業も何気に好き。



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久しぶりにウスネオイデスの様子をば。
極寒地のウスネさんです。
頑張ってます…と言いたいところだが、最近どうも元気がない。


理由は、慢心。私の…。
これを育てて今年で7年目になるが、初めて枯らしかけている。






写真を見れば分かると思うが、ところどころ茶色くなっている。
もっさりと束になっている真ん中のほうは、ほとんど茶色化している。つまり、枯れちゃっているのだ。


原因は、明らかに水不足
冬は水やりを控えめにと言っても、あまりにも控えすぎた。


これまでは、休みの日が雨ならマメに外に出してやったり、夜は風呂場に移動させて湿気を与えていたりした。が、今年の冬は、ほとんど移動させていない。
心に余裕がなかったせいか、ウスネオイデスまで気が回らなかった。
毎日見ては、ああ、そろそろ霧吹きでもしないと…と思うのだが、霧吹きが壊れていたせいもあり、ついつい後回しにしていた。
で、案の定、細いやつから枯れてきた。


慌ててHCに走り、360度どこからでも吹けるという大容量の霧吹きを買ってきた。
家の中は、かなり乾燥している。
霧吹きで水をやっても、10分もすれば乾いている。
なので、ここ最近は、1日おきに一緒にお風呂にも入っている。←湯船につかるとかじゃないですよ。


ウスネの育成には自信をもっていたのが、このザマだ。
手がかからないのと、手をかけないのとは、まったく違う。
植物だって生きている。


枯れた部分をこまめにカットして、再度束ね直す…という作業もちまちまやっている。枯れた部分が元どおりになることはまずないので、こうするしかない。暖かくなればきっとまた増えてくれるさ。そう、暖かくなれば……。



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柿の木に吊るしてあるウスネオイデスですが
伸びてくると あちこちに絡まったり飛んでったり。
目についたものだけ拾ってみました。何となく。






これでまた2束増えてしまった…。(´Д`)ハァ…



今日は33℃の炎天下のもと、ウスネさんたちがカラッカラに乾いてたんで
久々にソーキングをば。


20リットルのバケツに 一度に入りきらないので
2回に分けて。


この季節、外に吊るしておくと どんどん成長しますなあ。
もう吊るすところもないでござるよ。
どなたか持って行って下さらんかのう。




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自然界では弱肉強食。なのに人間は弱者を税金などで生かしている。
理にかなっていない気がするが、それは何故なのか?

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Yahoo知恵袋に投稿されたこんな質問に対するベストアンサーが神回答だと話題になっていますね。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463546664



やや長文ですが 実に的を得た、しかも説得力のある素晴らしい回答でした。
目からウロコが ぽろぽろ落ちましたよ。
必読です。


回答者さんはこう言っています。


自然界は「弱肉強食」ではありません。
個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です。



人間は、生物としての遺伝子を次世代に残すために
「社会性」という戦略を行ってきたのだ、と。


高度に機能的な社会を作り、長期の生存が不可能な個体(この場合、質問者さんの言う「弱者」ですね)をも生き延びさせること。


そもそも「優秀な遺伝子」なんてものは無いんですね。
人間はみな「弱者」なんです。


国家を動かしていると思っている人たちも、食べ物や排泄や日々乗り回している高級車でさえ 他の誰かの働きによって作られ、困ることなく生存できているのだし
障害者の人たちだって、現代社会では「障害」としかみなされないけれども、もしかしたら種の保存においては最も有効な人たちなのかもしれません。


そして、そういう人たちのお世話をしたり、間接的に税金で保護している私たちも、そういう機能的な社会においての「互助作用」により、恩恵を受けて生きていられるのかもしれません。



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やまゆり園の事件の容疑者も、こんな回答を誰かからもらえたら
あんな事件は起こさなかったでしょうに。


最後に、回答者さんの言葉より。



我々全員が「弱者」であり、
「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです





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「足があって自分の意思で移動できる私という人間」を操り、世話させている。
これは、ウスネオイデスの生存戦略なのかもしれませんわね。
(完全に大成功ですけど)







ずっと目をつけていたクラゲ。
1個1980円で「さすがに買えねーな」と諦めていたのが
昨日見たら500円に値下げしてた!!
歓喜の舞を踊りながら ソッコーレジへ






レジのおばちゃんA 「あら、これ何? かわいい」
レジのおばちゃんB 「ほら、エアープランツ。よかった。
           やっと売れた。


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奥から  Juncifolia    ジュンシフォリア
     Caput-Medusae  カプトメデューサエ
     Capitata Peach  カピタータ・ピーチ



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チランジアの最大の敵であるムスメ(猛獣)に見せたら

「かわいいー。(棒)」

と、ひと言。
今彼女は、テスト前で猛勉強中のため、塩対応でした。



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チランジア、6個になってもうた…。
もうこれ以上は増やすまいぞ。
ダメ、絶対。




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掃除してたら、昔買った防水手帳が出てきた。


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水にぬれても大丈夫なこのノートは、アウトドア用だが
ムスメが風呂場に持ち込んで、毎日そこで日記をつけるようになった。


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私が夜遅く帰って、ムスメと話ができなかった日も
お風呂でノートを読んで(「読め」とばかりに開いて置いてある)
今日一日のムスメの出来事が分かるので なかなか良い。
毎度、イラスト付き。


お風呂が楽しみになった。






花屋さんに行くと、必ず足を止めてしまうコーナーがある。
それが、エアープランツ
誘惑に負けて、3つだけ買ってしまった。







ウスネオイデスには自信があるんだけど
こういう類のチランジアは 前に一度枯らしたことがあったからねえ。
100均で買ったやつ。


「エアープランツ」「飾り方」で検索すると
まぁ出るわ出るわ、お部屋で最高にカッコよく飾ってる画が。


自分、不器用なんで、そんなおしゃれなことはできません。
玄関脇にこうやって飾ってみたものの、修造から


「あれさぁー。あんな所に飾ってると今にバンッてぶつかって、ドサッって落ちて、グシャッと踏みつぶされるよ。あんたのムスメに。


…という、ありがたくない言葉をいただきました。


説得力、ありすぎるわ。



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陽当たりとか風通しより、うちに居る猛獣が最大の危険要因か。
かわいそうなエアープランツ。
頑張れよ。



忘れるので一応、名前、覚書き。
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それにしてもオリンピック。
もう、はぁぁぁぁ〜!?ですよ。


「賄賂」を「コンサルタント料」と言ったり
「選択的夫婦別姓の否定は、夫婦が(夫の姓でも妻の姓でも)どちらか姓を自由に選べるのだから男女の平等に反しない」-最高裁判所ーと言ったり
「武力行使と一体化でない後方支援」と言ったり。


日本のある種の人たちは、こういうことを公の場で平気で言ってしまうのだ。
これ、本当に恥ずかしい。
世界では通用しないよ、こんな論理。


オリンピックに関しては、これだけ暴かれてしまったのだから、これから日本がやるべきことは、五輪招致委員会と電通の罪を追求する、開催権は潔く放棄する。
できればロンドンでなく、パリに。(パリはなぜか選ばれないんだよ)
もうこれ以上 日本の恥を晒すのはやめてほしい。



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エンブレムがこれだというギャグも 笑えなくなってきたよ…。