29日の写真のギボウシが もうこんなになってしまいましたよ。
気づかないフリしてたけど、もう冬はすぐそこまで来てるんですかねえ。
…認めたくないけど 




さて、29日の続きです。
2つ目は「毒出し」について。


冷えとりでよく言われる瞑眩(めんげん)=好転反応も、毒出しの一つです。
体が正常になってくると、防衛本能が働いて、今までため込んできた毒を出そうとします。
人によっては症状がひどくなったり、アトピー性皮膚炎のような症状が出たりすることもあるそうです。あとは熱が出たり、ものすごくイライラしたり落ち込んだり。
冷えとりをしている人は、たとえこういった症状が出ても、これは毒が出ているのだから…とたいてい前向きに受けとめるのです。
というか、こういう考え方そのものが「冷えとり」なのかもしれません。
それは重々分かっていたつもりなのですが…。


最近それ(=毒出し)について「おや?」と感じることがあったので書いておこうと思います。
上手く書けないかもしれませんが。


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いつも楽しく読ませて頂いている冷えとりをされている方のブログのある日の記事に、役所の窓口の対応が悪くてヒドイ目にあった…というのがありました。
記事を読んだ限りではその方にはまったく落ち度はなく、役人のあまりの怠慢さに、私は開いた口がふさがりませんでした。
その方は結局納得がいかないまま引き下がったようですが、もし私が同じ目にあったら、その場でまずビシッと言ったる!と思っちゃいました。
そこはやっぱりちゃんと市民が指摘してあげないと、その怠慢君は一生勘違いしたまま仕事して、今後も多くの市民に迷惑をかけてしまうだろうからね。


…と、普通の人はみんな私のような感想をもつもんだと思っていたんです。
ところが、冷えとりをされている人は違うんですね。
コメントのほとんどが、「大変な毒出し経験でしたねー」「すっきり毒が出てよかったです」みたいな、驚くべきことにほとんどの方がそういう反応だったんです。

・・・・・え?こういうのも毒出しっていうの?・・・・・


なんかね、その瞬間、私、冷めちゃったんですよ。冷えとりだけに。
(あ、ここでダジャレは要らないですね


冷えとりされている方は本当にいろんなことに耐えてます。
こんなにヒドイ皮膚症状なのに!?瞑眩なの?…と思うこともしばしば。
自分に起きる症状ならね、この考え方はいいと思うんです。私はね。
でも対外的なこういうケースは毒出しとは違うやろーーー!って。


もしこれを毒出しで片付けるなら、原発事故も毒出し、アフリカの貧困も毒出し、米兵にレイプされるのも毒出し、核戦争が起こっても「大きな毒出しでしたよねー」って。
極端な話、言えるじゃないデスカ。
(もちろんそういう意図のコメントじゃないってことは、百も承知です)
そうやって世の中の悪事を、すべて自分の中で消化してしまうことが「冷えとり」なら、私はそれに「NO」と言いたい、と。


給食の食材のことで悩んでいたり、未だに高放射線量地区から離れられない子どもたちのことを憂いていたり、最終的な廃棄処理もできないような原発は要らなーい!とデモったり、そういう私のあがいている姿はみんな、毒出し(が上手くいっていない)と捉えられているのかなーと。


・・・・・上手く言えませんが、そういうことです。


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閑話休題。
全然違う話だけれど、今回こんな大きな原発事故が起こって、苦しんでいる人が大勢いるのに、なぜ宗教家が声をあげないんだろう?って、いつも思っています。

人間が人間に苦しめられているのに。
苦しめられている人が他に手立てがなくなって病気になった時にだけ、お布施に応じたケアをするの?
「信じる人は、救われる前に ダマされる」とよく言いますが、本当ですよね。(毒)


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まぁでも冷えとりは一つの健康法ですから、まずは自分の体によく聞いて、合った方向に行ければいいのかな、と。
今夜は外は2℃ですから、靴下は4枚履いています。
帰りが遅かったので、半身浴はしてません。
もちろんビールも飲んでます^^
それでいいんだと思っています。





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庭のギボウシが、いつの間にか色づいていました。
10月も もう終わりですもんねぇ。どうりで寒いわけだ。
まだストーブはつけていませんが、いつでも使えるようにと掃除と試運転を済ませました。

緑のカーテンを撤去したいところなのですが、今このカーテンの下に、ソラマメとエンドウのポット苗を置いてあるもんだから、カーテンがちょうど「鳥よけ」の役割をしてくれているのをいいことに、網だけはまだそのまま張っておこう…という魂胆なのです。(ていうか、修造が全然撤去してくれないんだもんっ





さて、久々に冷えとりの話ですが。
あえて触れてなかっただけで、私なりにアレンジして 続けてはいます。
ただ、ここに来て少ーしだけ、冷えとりに関して考え方が変わってきました。


キッカケは2つ。


1つ目は、冷えとりを始めてから 足に異様に冷えを感じるようになったこと。
もちろんこれは、今まで自覚していなかった体の冷えが表に出てきて、正常に「冷え」を感じるようになった、ということで、冷えとりの世界では「いいこと」とされています。
始めは私も半信半疑でした。
靴下を何枚も履いてからのほうが、寒いと感じるとはどういうことか、と。
私の分厚い足元を目撃した職場の同僚に「ざざさんて、どんだけ冷え性なんですかー!」とビックリされまして。
…え?…冷え性?…この私が?

「冷え」と「冷え性」は違います。
冷え性でなくても、冷えが貯まっているという人はいるようです。
でも私の場合、もうすでに足の冷えを自覚しているわけですから、誰がどこから見ても立派な「冷え性」。
皮肉なことに、冷えとりを始めて、冷え性になってしまったというわけです。
でもこういう人、実は多いんじゃないのかな?


冷えとりをして、冷えを自覚するようになれば、気の巡りが良くなり、体も健康になる。「隠れ冷え」がなくなれば、冷えとりの必要もなくなる…と、単純に思い込んでいたのでした。
私は幸い持病もないし、耳は悪いけれど(突発性難聴)特に際立った体の不調もありません。
ですから一時的であるにせよ、自分が「冷え性」になってしまったことが、残念でならないと感じるようになりました。だって、これからさらに年を取り、おばあさんになった時に、私はどれだけ股引を重ね着しているのだろう…?と考えると、ぞっとしますよ本当に(笑)。


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あと、人類の進化という視点で考えた時に、ふっと沸く疑問があります。
38億年という年月をかけて人類は環境に順応するよう進化してきたわけですが、もし、人間が1年中靴下を重ね履きしなければ本当の健康が保てないというのであれば、それはどういうことなのだろう?と。

進化がすべて正しい方向に向かうとは限りませんが、自然界で人間が生き残るために、常にぬるま湯に足をつけたと同じ状態の温度に保たなければいけないのだとしたら・・・・。
人間という種は地球上で生き残れないんじゃないだろうか?ってね。
だったら、足を甘やかさず、もっと素足でコンクリートを歩く!くらいの勢いで、ビシバシ鍛えておく必要があるのではっとか。
(すいません。調子にのり過ぎました


氷河期を生き抜く未来の人間は、足が太く寸胴になり、一定の体温を保てるようボーボーとした体毛で下半身が覆われているのかもしれません。
そうなるまでにあと何億年かかるかわかりませんから、冷えとりは、そんな風に進化する前段階の人間の知恵(必死の抵抗)なのかもしれません。





2つ目は、ちょっと長くなったのでまた明日。



暑いですねぇ。。。
家の中に居るとそれなりに涼しいのだが、一歩外へ出ると灼熱地獄。
それでも畑へ行っちゃうんですけどね(笑。





さて、冷えとり。

素足でサンダル♪…という季節でも、まだまだ懲りずに続けていますよー。
寝る時は靴下4~5枚、外出する時は3枚。
もうこれがお決まりになってしまった。
こんなに暑いのに「私ってバカかもしれない…」とふと思うことはあっても
ついつい履いてしまうんだなぁこれが。
これが、絹の靴下の魔力か。


相変わらず愛用しているタイパンツ(写真のは、デニム生地にブラックウォッチが入った今最もヘビロテで履きこなしているお気に入りの1着)の下には、もちろんシルクとコットンの2重生地の股引を。

田舎なんで、こんな格好で平気で外出とかできます。


靴はメレルのジャングルモック。これ最高!
私のは25.5cmだが、、そんなに足がでかく見えない。
靴下3枚でも4枚でもするっと履けて、しかも履き心地がいい!
色違いでもう1足買おうかと思っているくらい。



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冷えとりを始めてから、「履いていないと寒く感じるようになった」というのは
もしかしてもともと冷え性でも何でもなかったのに冷え性になっちまったんでは…!?という疑いも払拭し切れていない半面(苦笑)、ただただ「快適だから」という理由だけでもいいよねーと無理やり納得している自分もいたりして。


あ、でもいいことあった!
冷えとりしている肌のところだけ、キレイな美白の肌に。。。
足とか太ももとか、まるで一度も外に出たことがないようなお嬢さんのような肌♪(と言えば分かってもらえるかな)
まぁでも悲しいことに、人様にはお見せできない部分ですよ。
そこだけムダに美肌になってどーするという気はします。


あと、もともと私はあまり普段から身体の不調とかないもんで、冷えとりの効果といってもよく分からないんですが、夜更かししたり無理したりするとすぐ口内炎が出来てたのが、本当に少なくなったかなー。
相変わらず睡眠時間は少ないし、メチャメチャな生活送ってるんですけどね。


シルクは肌に直接着けると とってもいい感じ。
汗はウールが吸い取ってくれるから、意外と夏でも快適だし。


このまま夏も冷えとり続けそうな予感がします。


初・自分撮り。
このフーテンタイパンツの可愛さを伝えるには、(たとえモデルが中年体型だとしても)着用写真のほうが絶対にいいと思って。
あい、見苦しかったらごめんなんすよ。


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地元在住アーチスト☆はるさんの作るNO ONEのフーテンタイパンツは、一度見たら忘れられないほどステキなもの。

ある場所でこれを見かけ ひと目惚れしたにもかかわらず買わずに帰った私。
実はその後 ずーーっと後悔してました。
このままフーテンタイパンツを履かずに一生終わるのか…と考えたらいても立ってもいられず、速攻注文。
それでも飽き足らず、お言葉に甘えて、工房にお邪魔もしてきたんですよ。
ああ、なんと濃厚でスバラシイ時間だったことよ。


パンツはみんな、基本的に古着からのリメイクなんですって。
なのですべて1点モノ。

タイパンツというと、無地のものを思い浮かべる方が多いと思いますが ここのはとにかくカラフル。(もちろんシックなものもありますヨ)
素敵な布がパッチワークのように合わさって、その色味が何とも言えずにいいんです。



どこも締めつけず、履いていて楽で、履き方でいろんなアレンジができる。
特に冷えとりをしている人には、最高のパンツです。
この写真でも、タイパンツの下にレギンスを4枚履いてますから。(靴下は5枚)
どうですか?
そんなにモコモコには見えないですよね?
(見えているとしたら、それは脂肪ですからっ)


タイパンツのいいところは、このように体型を選ばないとこ。
これが、一番のポイントですわ♪


いっぱい買ってきたので、こーでねーとが楽しみだわ。
スキニーのジーンズが履けなくなっても、タイパンツがあれば生きていけそうな気がしてきた。

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名前は「いそうろう」♡

冷えとりを初めて2ヶ月。
一番下に履いていたシルクの5本指の小指部分が破けました。




ヒエトリーナ(冷えとりガールとは厚かましくて言えません)は、靴下に穴があくと秘かにガッツポーズをします。
なぜなら、それは「身体から毒が出た」という証拠だから。
「おたく、穴あきました?」「いいえまだなんですの。早くあいて欲しいわぁ」「お隣の田中さん、始めてからたったの2週間であいたんですってよ」「まぁ!羨ましい」…という会話が交わされるほど、巷では靴下の穴のあくのを今か今かと待ち望んでいる人々がいるという話も聞きました。(どこで?)


言い換えれば 冷えとりは「靴下の穴があいてなんぼ」「穴があいてこそ一人前」
……そこまでじゃないですね。失礼しました。
まぁでも、靴下に穴があいてこんなに嬉しかったのは、生まれて初めてじゃないでしょうか。


オットはそんな私を横目で見て、うすら笑いを浮かべています。
「だいじょーぶ?それ、だまされてない?」とか言います。
「そのうち高価な壺とか買わされるとか、ない?」などとのたまっています。


確かに冷えとりって、身体の調子が悪ければ「めんげんだー」靴下が破れれば「毒が出てるー」って、はたから見れば「宗教がかってる」ように見えるかもしれません。
私だったら絶対ヒクもん。(キッパリ)


でもこれ、理にかなってる健康法ではあるんですよ。
誰にも迷惑かけるでなし、最初に靴下の出費はかさむけど、大した金額でもない。
ワケの分からない飲料とか化学合成されたサプリを飲むよか、よっぽどまし。
自然素材を身につけるだけですもん。
絶対これ、少なくとも身体に悪いってことはないでしょ?
それに壺は買わされませんよぉーダンナ。


一番いいなあと思う点は、何かを飲んだり食べたりして健康になる!というのより、身体にたまった毒を出すって発想なんですよね。
日頃私ら毒ばっかり摂ってるからねぇ…。
どんなに気をつけてたって、添加物や環境ホルモンから逃れることはできんでしょ。
だから「出す」! 出さなきゃ損ソン♪
そういや米のとぎ汁乳酸菌も、基本は「出す」という発想からきていますしね。
身体に貯めるのは私の場合、脂肪だけで十分なんですわ。

    
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面白いことに、靴下の穴のあいた場所で、身体のどこの毒が出たのか分かるんです。
この本↓をペラペラペラ~とめくってみますと、おおっ!

これが本当の「冷えとり」の手引書 進藤義晴・進藤幸恵著(PHP研究所
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足の小指は『腎臓・性器』…ですと。
あたくしは女性ですから、『子宮・卵巣系』てことになりますな。
…うん。あはいはい。
なんとなーく思い当たるフシが、なくもない…って、どっちなんダヨ!
けっきょくアレだ、酒の飲み過ぎだわな。(それかいっ!)


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靴下が足りなくなってきたので、今日も新たに注文しました。
またまた大量にお買い上げ~。どん!

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ちなみにこれはオットの分も入ってます。
私が靴下を重ねばきしているのを、いつも横でうらやましそう~に見ていたんで、
ああこの人やりたいのかな?と。
届いてすぐオットにも履かせてみました。
「小指のあいだが“いずい”~(>_<;)」
  ※いずい・・・仙台弁で「しっくりこない」「不快感がある」「落ち着かない」のような意。
とか言いながらも、顔は嬉しそうでした。
しかしあくまでも「信者の妻にむりやり履かされている」というスタンスは崩していないところは やや腹立たしく感じます。気持ちいいくせに。


冷えとりの専門家の方に、これ夏はどうするんですか?と素朴なギモンをぶつけましたら、夏もそのまま(4枚履き。しかもウール含む)でいくそうです。
聞くと、綿よりウールのほうが、汗をかいても冷たくならないそうです。(確かにそうだが暑くないのか?)


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こないだ義両親がうちに泊まりに来たとき、義母が私の冷えとりの本を「これは面白い」と言って、興味津々で読んでいたそうです。(オット談)
義母はとにかく足が冷える人で、先日もうちにあった足温器を喜んで使っていたとか。
いやーん。お母さん。
気の利かないア◯息子じゃなくて、私に言って下さいよぉ~。
一緒に冷えとり始めましょうよ~。
母の日のプレゼントは決まりました。でも間に合わんっ。
ったく気が利かない息子やなー。本プレゼントしても良かったんやで
ちなみに私は仕事で不在でした。 ←なんちゅー嫁(爆)