本日の畑。





16日に播いた種は、不織布の下で少しだが発芽していた。
これはおそらくみやま小かぶ


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晴天が続き、地面もカラカラだったので発芽するか心配。
やはり不織布だけでは心もとないと思い、今日蒔いた種の上には、もみ殻もかぶせてみた。


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これ↑は、初めて挑戦するアロイトマト
野口のタネさんでもすぐに売り切れてしまう希少な種だ。
発芽率が低いらしいので、念には念を入れ、発芽までは土を乾かさないよう厳重に覆っておく。


【今日蒔いたタネ覚書き】

・アロイトマト
・ごせき晩生小松菜
・ルッコラ
・NEW西田ネギ
・赤丸20日
・サニーレタス



畑仕事をすると、ものすごく充実した気分になるのはなぜなのだろう?




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ムスメの高校生活も もうすぐ1ヶ月。


初めのうちは慣れないこともあり、登校するの気が重いーなどと言っていたが、部活が決まってからは「毎日、ちょー楽しいー!!」と言いながら なんだかんだ元気に高校生活を送っているようだ。


先週は、夜学校に泊まって天体望遠鏡でこと座流星群を観測した。
寝袋持ってみんなでカレー作ってって、ずいぶんと楽しそうでないかい?
「土星の輪っかを初めて見た!!」とコーフンしながら話してくれた。すげー。



話は突然変わって「JK」という言葉について。
「女子高生」の略として私も若者の流行りにのるようにこのブログでも使ってしまっていたけれど、仁藤夢乃さんのインタビュー記事を読んで、何も考えず安易に口にしていた自分を恥じた。
JKというのは、買春業者が摘発されないようにネットでの隠語として使われたという説があると。


言われてみればそうかもしれない。
女子高生であるということがすごく性的に高い価値がある、と意識させるようなニュアンスもある。高校3年生になるとSNSで自分のことをLJK(ラスト女子高生)と名乗ったりする子もいるという。自分が女子高生でなくなることを惜しむような意味合いで使っているのだと。


一部の大人の価値観が当の子どもたちに影響している。
言葉というのは生き物であるがゆえに怖いなとも感じた。


齢50。まだまだ若い人に教わることも多い。自省。







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一ヶ月ぶりの畑。(こらこら)
土作りをがっつりやってあったおかげで、さほど荒れてはいなかった。
自然に生えてたパクチー。





ナズナとハコベがぽつぽつと生えていたが、邪魔にならない場所のものはそのままにしておいた。
抜いた雑草の山は、いい感じに堆肥化しつつあったので、そこにEMぼかしなど加えさらに発酵させておく。そのうち堆肥として使えるだろう。


【今日撒いたタネ覚書き】

・みやま小かぶ
・美味タス
・子安三寸人参
・コリアンダー
・ビエトラトリコローレ
・さらだな


乾燥しないようその辺にあったベタ掛けをカットして かぶせておいた。
足りない部分は枯れた枝などを乗せておく。
その上からジョーロで水をたっぷりやった。しばらくは毎日巡回が必要だ。


家に戻り昼食をとったあと、ポット蒔きを。
大忙しだ。


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・スイートバジル
・伏見甘長トウガラシ
・真黒ナス
・中生成功甘藍(なかてせいこうかんらん:キャベツ)





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五十肩オットが、ようやく自転車を買う気になったらしく自転車屋に付き合う。


彼は今春の人間ドックでもコレステロールが高いと指摘された。
原因は、毎日食後に一人で甘いものを食べていること(家族で彼だけが甘党)、まったく運動をしないこと、だ。もう明らか。


店のお兄さんのアドバイスにより、10数万円のクロスバイクに決めた。
これで少しは運動したまえ。
あと残る問題は(これが最大の問題なのだが)自転車を外に置いておくわけにはいかないので、家の中に置いておくスペースを作らなくてはならない。


ほんと どーすんの!?


自転車が届くまでにスペースを確保せねば。
これで少しでも家の者が片付けをしてくれるのであれば、安いもんだ。
修造が自転車に慣れてきたら、私も買うつもりだ。
ムスメの生まれた年に買ったYAMAHAパスが寿命だし(15年だよおい)次はまたいで乗るかっちょいいやつにするんだー♪もう車種は決めてある!






今年の畑のテーマは「パーマカルチャー」
多種の作物を少量ずつ、空間的、時間的に集約して栽培する
「循環型の有機栽培」を基本としているので、農薬や化学肥料は使わず、コンパニオンプランツや自宅で作った堆肥を利用する、など。





明らかに勉強不足なうえ、気ばかり焦っているものだから、パーマカルチャーの理念から外れている箇所もあるかもしれないが、初年度なので大目に見ることとする。


コンパニオンプランツと植物の相性などから、大まかに書いてみたレイアウトがこれ。


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マリーゴールドなどの花は書いていないが、随時植える予定。
逆L時型の畝のうえの空いているスペースは、抜いた草や一時発酵済みの堆肥を置く場所にする。ここでミミズと一緒に土を作りながら、畝に足していくつもりでいる。まさに循環型!


不足しているキュウリなどのタネは今、野口のタネさんに注文中なので、これで全部ではないが、今年度の手持ちのタネはすべてここにある↓


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作物別ではなく、タネまきの時期別に付箋を貼り、手前から順番に並べてある。
直播きポット蒔きは、付箋の色を変えてみた。
タネまきの時期は、すべて「冷涼地」を基準に。当たり前だが。


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タネは小さいうえ、袋から出してしまうとどれがどれだが分からなくなるので、こうしてビニールの小分け袋に入れてマジックで記入し、袋に入れている。
いざ畑で、いろんな野菜のタネを蒔くときに、本当にどれだかわからなくなるんだよ私は。



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来年度、私が、町内会の役員を引き受けることにいつの間にか内定していたようで(うちはあらゆる役員をやってきたので来年度くらいはご辞退申し上げてもバチは当たらないと思うのだがね)うんざりしながらも一度は内諾したのだが、結局辞退させていただくことになった。これが昨日の話。


というのも、前町会長さんが何というか、やや問題のある方で、過去に起こしたある問題について一切謝罪をしていないこと、それを修造が問題視していること、そのため再度それに関して彼に意思を確認したところ、謝罪するつもりはないと明言されたため、ではこちらとしても町内会が起こした問題を看過するわけにはいかないので、協力は辞退させていただきますということになった。


町会が起こした問題は詳しく書きたいが、本当にヒドイ話なのだ。
数年前、町内のある空き家に、とある子どもの施設が入ることになった。
施設側は、家主や周りの家にも挨拶をすませ、正式な手続きをとってすすめていた。そこに何の問題もなかったはずだった。


なのにある日、親や子どもたちが古家を一生懸命掃除しているところにいきなり前町会長が怒鳴り込んできたのだ。
誰の許可をとってこんなことをしているんだ!今すぐやめて出て行け!!と。


子どもたちは怯えるし、親や先生は何が何だかワケが分からないし唖然…という状況だったらしい。その後全貌が明らかになったのだが、要は「子どものための施設を町内に作るのを許すな!」という例の差別です。
全国で、保育園建設のネックとなっている「子供はうるさい」「保育園建設反対!」の声と同じ。


これは結局、市の問題として市長にまでいったものの、問題は問題として取り上げられることなく、施設側は理不尽な理由でその場所を諦めざるを得なくなった。
もちろん町会の規定や規則の中に、児童施設の導入に反対するなどという文言は一切ない。
個人の偏見と身勝手な理由から、子供たちを追い出したのだ


ドイツでは2011年「子どもの声を騒音としない」とする法改正が可決された。

「子どもの発する騒音は、自明な子どもの成長の表現として、かつ、子どもの正当な発達の可能性を保護するものとして、原則として社会的相当性があり、したがって受忍限度内である」(ベルリン州イミシオン防止法6条1項)


同じ敗戦国なのに、どうしてこうも違うのか。
いつも、いつも思い知らされる。
ドイツは成熟した立派なオトナで、日本はいまだ12歳の子どもだ。



この町内会の「児童施設追い出し事件」は、役人の腐った部分も浮き上がらせたことで、子どもを持つ働く親を心底失望させた。
終わった話ではない。
これは町内の問題ではなく、日本全体の問題なのだ。
本当にそう思う。




昨日ベタ掛けを外した日本ほうれん草。
たった1日で(たぶん)鳥さんに全部やられてしまった。とほほ。





今日は、畝を大ざっぱに作ってみた。
E型、L型、真ん中に堆肥作りのスペースなど。
何を植えるかはまだ決めていない。
小石をとりのぞき、苦土石灰をすき込み、自家製堆肥と米ぬかもすき込み、それでは足りないので、いつもの「土乃守(つちのまもり)」も20kg混ぜた。


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土乃守は、1坪につき5kgと書いてあった。
この畑はだいたい10坪なので、あと30kg(1袋半)必要だ。
次の休みにまた市場で仕入れてこよう。


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同じ畑のおばさまと立ち話。
休まず鍬をふってる私を見て、「やっぱり若い人は違いますねえ」とおっしゃって下さった。若いだなんて、、、おほほ。


畑はたいへんだけど、ここに来て土を触ってるとなんだか落ち着くのよねえ…ともおっしゃっていた。
そうそう!私もなんです!
なんででしょうねえ。
今年は頑張ります。またよろしくお願いしますと言って別れた。


野菜作りも、突き詰めていくと最後には、福岡正信さんの推奨する自然農法に行きつくような気がする。
耕さない、雑草を抜かない、肥料もやらない。
自然に身を委ねる形で、自分もそのサイクルの中に入れてもらう、というか。


ま、趣味でやってる畑だ。
いろいろトライして、失敗して、学んでいこう。
今年はパーマカルチャーがテーマ。
少しずつ、少しずつ。






市民農園も早6年目に突入した。





今日は修造をお供に、土起こしの作業をば。
(この作業だけは一人でやるとツライのでね)


森友学園のことや首相夫人は公人か私人か?の話、春の人事や最近のムスメの動向など、たわいもないことを話ながらの作業だった。


手を動かしながら感じたのは、15時すぎても寒くない!ってこと。
春なので風はやや強かったが、薄手のシャツ1枚で作業できた。
春はすぐそこだ!(とても嬉しい)


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唯一生き残っていたのは、日本ほうれん草
これはベタ掛けしてあったので、霜にやられなかったのかもしれない。
モロヘイヤの種だけは残っていたので採っておく。


その他の野菜の残骸は、パキッパキに枯れて乾燥していたので、そのまま土に混ぜ込んどいた。連作などの危険が増えるかなとも思ったが、毎年畝のレイアウト自体を変えているし、結局ぜんぶ土を一緒くたに耕すので問題ないかと。


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雑草などもそのまま畝のあいだに寄せておけば、腐植していい肥料になる。…と知ったのが最近でして。ここ1、2年そうやっているが、土がふかふかになるのを見て、なんで最初からこうしなかったのだろうと後悔した。無知はコワイ。それまで雑草は全部抜いて捨てていたからね。



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今年はこれらの本を読んで勉強し、パーマカルチャーの要素を取り入れた畑を作ってみようかなと考えている。


庭のコンポストでも、良い堆肥が出来上がっているから持ってこよう。
ミミズはダンボールが好物のようだから、ぜひ取り入れたい。
コンパニオンプランツにもトライしてみよう。
畝(うね)の形も、E型やキーホール型、背の高い野菜は、両サイドに生垣型にして植えたらどうだろう。
風向きも考えなくっちゃ。
お隣りさんとの兼ね合いもあるぞ。
………etc、etc。



楽しくなってきた。o(≧ω≦)o