kurumiさんの秀逸なポスター。





「アメリカは1971年7月より選挙権年齢は連邦だけでなく州及び地方選挙も一律に18歳となった(合衆国憲法修正第26条の成立による)。ベトナム戦争の際に、18 歳以上21 歳未満の者は徴兵されるのに選挙権がないのは不当である、と主張されたのをきっかけとされている。」Wikipedia




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「一億総活躍社会」

聞いただけで背筋がぞぞっと寒くなるような言葉。


どこぞの企業CEOの方が、テレビの討論番組で生活保護を否定する発言をしたとか。
この浦野某というお方、「生活保護ではなくて、最低限の社会貢献をしたときに、それに対応して何かを分配する」ことを提案した、らしい。


これ、何気にすごいこと言ってるよ。
言い換えれば「社会貢献をしない者には、何も分配しなくてよい」ということだから。


世の中は、健康で、仕事があって順調で、人の手を一切借りずに生きていける人…ばかりじゃないんだよ。
生まれつき病気を持っている人、働きたくても働けない人、親のない子、仕事を失ってしまった人、手足のない人、目が見えない人、差別を受けている人、家のない人、飢えてる人。
いろんな人がいるんだよ。
色んな人たちで構成されてるのが、社会なんだ。


困ってる人に、困ってない人が手を差し伸べるのは当然のこと。
それを「おまえは何の役にも立ってない!」と突き放すの?
そもそも1億人みんながみんな、「活躍」しなきゃいけないの?



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↑これは、実際にナチスで使われた障害者に対するヘイトを煽るポスターだ。

書いてあるのは
「この遺伝的欠陥を持つ人間の一生に6万ライヒマルクもかかる。それは他ならぬ君の金だ。考えろ」



…ここから障害者の虐殺が始まった。




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気をつけないと。

三浦瑠璃とかいうコメンテーターもかなり危ないと感じている。
この人は、老若男女問わない徴兵制を擁護した論を展開している。

よく聞くと論理がメチャクチャなのだが、巧妙に論点をすり替えるのがうまい。
こういう人がテレビに出ずっぱりだと聞くと、本当に嫌な気分になる。

学者とか東大とか女性という肩書きにだまされず、その人の言っていることを聞き分ける…ことが大事なんだが、うちの母のような一般国民にできるのだろうか。


いろんなことが、分かり易すぎる形でどんどん進んでいってるのに。
もうこの政権は、隠そうともしないようだ。







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玄関脇のマンネングサ。
密かに繁殖させているものの一つ。


 


ひとつ前に書いた子宮頸がんワクチンに関する日記だが、、、

そのあといろいろ調べてみて
HPVは、子宮頸がんの原因ではないかもしれないという説があることも知った。


そもそもの話は、ドイツのツア・ハウゼンという医師が、1983年にHPVのDNAを、子宮頸がんの生体細胞の中に見つけた、ということから

HPV=子宮頸がんの原因

という説が生まれた、という経緯。


よく考えたら、そこにHPVがあったからといって、それが原因であるとは断定できないし、他の学者がいうように、単にHPVががん細胞に住み着きやすかった、と考えるのが妥当だろう。


このハウゼン医師は、2008年にこの功績によってノーベル医学賞を受賞しているのだが、その時の選考委員長と委員たちがなんと、その頃ちょうど売り出したこのワクチンの主要成分を作っているアストラゼネカという製薬会社から金品を受け取っていたという。



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HPV自体はどこにでもあるありふれたウイルスで、生まれたばかりの赤ん坊にも確認されているくらいのもの。
そしてほとんどは、感染しても免疫が働いて、自然に治癒してしまう。


むしろ、すでにHPVに感染している人がこのワクチンを接種すると「前癌状態になる可能性が高い」という結果も出ている。
性交で感染するという触れ込みで、まだ性交を経験していない少女たちに推奨しているワクチンが、皮膚感染もするというのが明らかな時点で矛盾しているのだが、これでは、予防するはずの疾患に、ワクチンを打ったことで罹患してしまう可能性もあるということではないか。



http://insidejobjp.blogspot.jp/2013/06/hpv.html


「サルでもわかる子宮頸がんワクチン」というサイトが分かりやすいです。↓
http://vaccine.luna-organic.org


気になるのは、日本でこのワクチンを推進していた急先鋒のある議員の夫が、グラクソスミスクラインの顧問弁護士らしいということ。


              
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ワクチンというのは、とても「おいしい」ビジネスだ。
なぜなら、対象が健康な人だから。


健康な人が、生まれた時から定期的に自ら(あるいは親に連れられて)ワクチンを打ちに来てくれるのだから、これ以上おいしい話もないだろう。
市場は、無限大。


そして、その健康な人を病気にさせれば、その治療薬がまた売れる。
まさに、マッチポンプ…。


子宮頸がんワクチンは、世界のセレブや要人の子どもは誰も接種していないという話もネットで見た。
あり得る話だと思う。


ワクチンを打つ前に、それが本当に必要かどうかを判断しつつ、その薬の添付文書をじっくり読んで、かつその薬を販売している製薬会社がどんな会社かも調べ、推奨している議員の周辺にきな臭い人間関係や製薬会社と利害関係のある人間がいないかを徹底的に洗う必要がある……って、


どんだけのことを やらすんじゃい!٩(๑òωó๑)۶




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グラクソ…なんとかという会社ではなく、良心ある製薬会社が、このワクチン被害にあっている子たちの治療薬を一日も早く開発して欲しいと願う。


本当に、本当に、助けてあげて欲しい。


もう、ただそれだけです今は……。







排泄物を飲み水に、ゲイツ財団の支援で工場建設へ
http://www.cnn.co.jp/business/35058747.html



このニュースを見て、諸星大二郎の「食事の時間」を思い出した。


夢みる機械 (ジャンプスーパーコミックス)
夢みる機械 (ジャンプスーパーコミックス)



あらすじは…

世界人口の増大による食料不足の問題。
限られた食料を上流階級に、
そのあまりを中産階級に、
そして、上流・中流から出た廃棄物を下層階級に回す、というシステム。
下層階級の人間は、生物化学省で「虫」を植え付けられ、上流から出る古靴やゴミを食べられる身体にする。
が、スラム人口は爆発的に増え、さらに食料不足は深刻になり、ついには上流・中流者の排泄物を食べることができるよう人体実験が行われていた……



トイレ事情が貧困で、病気が蔓延しているアフリカ。
それが問題なら、下水道や汚水処理場を作ってやればいいんじゃないかと思うのだが、それにはお金がかかるからダメなんだと。
だから「便を飲み水に変える」装置を作ったほうがいい……?


「おいしい」とか「安全」とか言う前に、
元はウ◯コだった水を あなたは飲めるだろうか?




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このオムニプロセッサー工場が操業するのは、アフリカのセネガル。
これ、本当に下水道を建設するより安価で安全なんですかねぇ、ゲイツさん。










デング熱を天狗熱だと勘違いして、特殊な蚊に刺されると顔が赤くなり鼻が大きくなってしまう病気だと思っている人がけっこういると聞いたが本当だろうか。


…というのはどーでもいいとして


去年も249人も感染してるデング熱。
なぜ今になってこんなに騒いでいるのか。


国立感染症研究所のHPより↓
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それにピンポイントで「代々木公園」だけを感染源地としているのもおかくない?
代々木公園に1回しか行ったことのない人が感染して、代々木公園周辺に住んでいる人が感染してないってのも不自然。


それに今現在72人の感染者が確認されたらしいけど、全国に散らばっているその感染者のうち「70人が代々木公園周辺を訪れたことがある」って、
ホントかよ。


今日なんか、代々木公園に行ったことない人に感染者が出たとかで、今度は新宿中央公園が標的になっている。
「ウイルス」「蔓延」「公園閉鎖」…。
この騒ぎを真に受けて、殺虫罪や虫よけスプレーが例年になく売れているとか。


でもちょっと待って。


私がもしデング熱に感染したとしても、「間違いなくあそこで刺された蚊によるもの」なんて断言できない。(田舎者だからと言うなかれ)
公園で刺されたか、寝ている間に刺されたか、分からなくない?
そこら辺、何かしらきちんとした裏付けがあるのでしょうね?


蚊は動く。飛ぶ。
こんな断定しにくい感染地(日)を、あたかもそれが前提みたいな決めつけ方をして、厚労省が緊急会議を開いたり広大な公園を一定期間閉鎖したり。
…なんかちょっと、笑えない。猿芝居に見えて仕方ない。


なぜ局地的に代々木公園なのか?
今月代々木公園で何かあったっけ?と思い調べてみると…



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……これかい?(阻止したかったもの)


それに加え、待ってましたとばかりにタイミングよくデング熱ワクチンが出てきましたよ。


デング熱に初のワクチン=効果確認、来年にも実用化ー仏製薬大手
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014090301058



…やれやれ。
感染しても重症化するケースは少ないデング熱のワクチンなど、まさか積極的に接種したいと思う人はいないでしょうが、これが無料なら喜んで病院に行くのでしょうね。インフルエンザワクチン同様。


世界の人口の2%に満たない日本人が、世界の薬の40%を使っているそうです。


ホント好きなんだね、薬。
でももうやめようよ、そういうの。
薬は毒だとキモに命じるべし。


踊らされるな。


製薬会社は、政界、医師や医療機関とずぶずぶの関係ですから、そこに湯水のように資金を投入する。
政界はお金をもらっている手前、そのお薬が売れるように、◯◯熱は危ないぞーヤバいぞーという風評をマスコミを使って流すことくらい喜んでやるでしょうな。
まさにマッチポンプ。


…と勘ぐられても仕方ないほど、今回の騒ぎはあまりにも不自然。


蚊の季節は終わりつつあるし、蚊の寿命だって1ヶ月くらいなんだし、刺されたとしても重症化することも滅多にないのだとしたら、長袖を着て蚊に刺されないよう気をつけましょうの注意喚起だけで良かったのではと思う。


デング熱とかの感染症に詳しい専門家がテレビでちゃんと説明したらいいのに。


あ。
正しいことを言いそうな人は、そもそもテレビに出ないのか。


本当にどうなってるの、この国は。
金がからむと真実が180度ねじ曲げられてしまうんだものね。













家に帰ってまず私がやる事は、ガザについてのニュースを追うこと。


私が信頼しているジャーナリストの田中龍作さん。
田中氏は今、クレジットカードをこすりまくって(ご本人の弁)ガザに行き、日々刻々と現地の状況を私たちに伝えてくれている。


田中氏に限らず、戦地から送られてくる画像は、目を背けたくなるような悲惨なものも多い。
でも、これが現実なのだ。
美輪明宏さんが言ってたけど、「戦争」って言葉をなくせばいいんだと。
「大量殺人」でいいのだと。
(ちなみに美輪さんは、いじめについても「恐喝」「暴行」とちゃんと言ったほうがよいとおっしゃっています。激しく同意!)


イスラエルは国際法規を無視し、ガザの人々に対する攻撃を激化している。
ガザの子どもたちが容赦なく無差別に殺戮されている。
ガザの国連学校も攻撃された。


私たちが目にするパレスチナ人の写真は、どれもこれも共通している。
イスラエルの攻撃によって、亡くなった子供を抱きかかえ泣いている、非武装の人々の写真だ。
子供を抱いているのは、武装した兵士などではないのだよ。
武器など持たない普通の市民であり、攻撃を受けているのは病院や学校、団地や村なのである。


彼らのイスラエルに対する対応は、ただただ泣くことだけ…。
抵抗すらできない普通の人々が、一方的に殺戮されている。


これが……戦争?


こういうのを「虐殺」と言うのではなかったか?
この状況、ナチスのホロコーストとどこが違うのか誰か説明して欲しい。



そして。
一連の報道を見て思う。
イスラエル人は、ガザの子供を殺すことについてなんら良心の呵責を感じないのか?…ということ。


子どもを13人殺したとツイッターで自慢するイスラエル軍兵士。
テレビゲームをするかのように、画面の前で無人機を操縦し、無防備の市民を見つけ弾丸を命中させ殺しているイスラエル女性兵士。
ガザへ発射する砲弾に「イスラエルより愛をこめて」と書くイスラエルの子供たち。
ガザへの爆撃を、対岸でポップコーンを手に、手を叩き、歓声を上げながら見物するイスラエル人たち。…




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私たちは時に、中国人のやることは理解できないだの、アラブ人を理解するには千年かかるとか冗談めかして言うけれど、それは、その国の歴史や文化や宗教、生活背景などを見れば何となく輪郭くらいはつかめる程度の分からなさ、である。
言ってみれば、「大したことではない」。
が、イスラエルはどうだ?


その辺の若者やおばさんが、ムスリムを根絶やしにしろだの
シャロン元首相の息子が「ガザを広島のように平らにして人口を減らせ」だの
平気で口にする。


これを一時的な戦争の狂気という言葉で片付けるのは問題だ。
彼らは、70年代からずっとこの狂気を保ち続けていることになるのだから。



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その答えのすべてが、ユダヤ教徒の生活の基であるタルムードという教典にあった。
少し抜粋する。



●世界はただイスラエル人の為にのみ創造されたるなり。イスラエル人は実にして、 他の民は空なる殻皮のみ。従ってイスラエルの他に民族なし。彼等はことごとく空皮 に過ぎざればなり。<イェシャヤ法師>


●選ばれたる民のみ永遠の生命を受くるにふさわしく、他の国人はロバに等し。<ア バルバネル法師>


●「汝は主なる汝の神が汝に与え給いしすべての民を喰い尽くさん」との文句(申命 記七ノ十六)は、今は亡き吾等の教法師達により次の如く解せられたり。すなわち、 すべての民を喰い尽くし、すべての民より掠奪することは、彼等すべてが吾等の權力 下に置かれる時に始まるべし、と。<ベハイ法師>


●ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人が ゴイを殺すも責めは負わず。


●他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの 遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。(シュルハンアルクのシ ョッツェン・ハミッバッド三百四十八)






‥‥‥‥ちょっともう、吐き気がしてきたので止めていいですか?



ユダヤ人は、小さい頃からこのタルムードのような教典を何度も読み、聞かされ、復唱させられる。幼い頃から徹底的にタルムード思想を植え込まれるのである。



殺しても平気なわけだ。
ガザにいるパレスチナ人は、彼らにとって人間ではなく、畜獣なんですから。




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南アで、アフリカ周辺諸国を回るオーバーランドトラックツアーというのに参加した時のこと。


その時の参加者は欧米人20人くらい、期間は約3週間。
今はだいぶ変わっているようだが、当時のツアーは、食事作りから後片付け、テント張りなどを客も一緒にやるという、客参加型のツアーだった。(安いツアーだったからかもしれないが)


メンバーの中にイスラエル人の28歳くらいの女性がいて、彼女がもう本当にワガママというか、仕事しないというか。
自分のザックの上げ下ろしやテント張りなどは全部人任せ。
そのくせ暑いだの疲れただの、トラックの中では文句ばかり。
大荷物の中身のほとんどが洋服で(しかもバックパッカーにあるまじきドレッシーなものばかり)常にオシャレに余念がなく、他のもの(自然や野生動物や現地人など)には一切興味なし。いったい貴方はアフリカに何しに来たの?と聞きたくなるような変わった人だったんだよね。


ある日私は彼女と、大ゲンカした。
確かナミビアのキャンプ場で、何日かぶりにシャワーが浴びれる♪ってなった時、私は他の子たちと一緒に速攻でシャワーに入り、ルンルン気分で体を洗っていた。もちろん最小限の水で。
そしたら、いきなりドアをガンガン叩かれ、水を止めろ!って怒鳴るヤツがいる。ま、彼女だったんだけど、どうやら水量に限界があるらしく、一度に何人も湯を出すと他のシャワーが止まっちゃうみたいだったんだよね。
私はもともとそんなに水を出してなかったし、大体が日頃から彼女に対し腹に据えかねていたので、
「あたしは最小限の水しか使ってない!貴方は黙って順番を待つことすらできないのか?他の人と同じように」
と。…言ってしまった。でもスッキリ。
彼女はなんかブツブツ言ってたけど、シャワーを終えみんなのところへ戻ったら、他のイギリス人やオランダ人の女の子たちがウィンクして「グッジョブ!」と言ってくれたからみんなも同じ気持ちだったんだろう。


あのイスラエリーの女性の、人使いの荒さや、アフリカ人を見下したような物言いは、考えてみればタルムード思想から来るものだったのかもしれない。


選ばれた民たる自分より先に、畜獣である日本人の私がシャワーを使うなんて許せなかったんだろうな。
家畜はその辺で砂浴びでもしてろ!とか言いたかったのかも…。(くっそー)




・・・余談が思いのほか長くなったので、この辺で終わります。


ガザに一日も早く平和が訪れますように。
イスラエルの弾薬が底をつき、虐殺が一刻も早くなくなりますように。
今までその残虐な行為が批判されることのなかったこの選ばれた民を、堂々と批判する流れが地球上に現れますように。