この3連休でかなりの量の本を捨てた。
今日は漫画を中心にこれだけ。




本を捨てるなんて、今までの私なら考えられなかった。
ま、捨てるといってもリサイクルだけど。


なぜ急に捨てる気になったかというと、オードリーの若林さんの話を知ってから。
彼は読んだ本は売らずに捨てる派で、その理由というが
「作家さんにお金が入らないから」


ああ、そういう考え方もあるんだーと。
確かに、好きな作家さんの本は売れて欲しい。
古本でなく、ちゃんと本屋さんで買って欲しい。
古本屋でたまたま手にとってファンになるケースもあるという意見もあるが、レアだろう。


これからもどんどん本は処分する。
そしてまた新しい本をどんどん買う。
なんども同じ本を買ったっていい。(実際買っている)
捨てる喜びは、買える喜び。
考えをちょっと変えただけで すいぶんと気が楽になった。



本の断捨離のほかに、この連休でやったことといえば、ドラマ『コード・ブルー』をひたすら見続けたこと。
ERのあの緊張感とワクワク感。脚本がいいのか、内容もなかなか。
ツッコミどころ満載のブ◯ック◯アンより格段に良い。




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『本棚』がテーマの本5冊。
家事の合間にゆるゆると読む。





無印の引き出し式のポリプロピレンケースの整理を。
中身は、常備薬とか絆創膏類など。
これがうちのいわゆる救急箱


病院でもらった薬は、薬袋のままここに放り込んであるので、何が何やらさっぱりわからない状態。
いつかまた飲むかって言ったら、ほぼ飲まない。けれど入れとく。
なので、たまる一方。
放置したまま数年…なんてのは、我が家の場合ザラ。


ムスメが産まれたころ使ってた白色ワセリンとかホクナリンテープ、哺乳瓶消毒袋まで(おい)とってあった。←16年前だ
どんだけ整理してなかったんだよって話です。
なまじ腐らないからコワイ。


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薬袋の薬をすべて開け、確認し、必要なものだけ残し
透明の小分け袋に「効用」と「服薬回数」と「処方された日付」を書いて入れておいた。
他はぜんぶハキ。
ゴミ箱いっぱいになった。スッキリ。


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飲み薬は意外と少なく、ほとんどテープ類や絆創膏や包帯やサポーターだった。
ケガ、ねんざ、関節痛(これは修造)は日常茶飯事だという証拠だね。





20数枚あるポストカードを飾りたくて、こちらのお店でCable Photo Holder(ケーブルフォトホルダー)なるものを買ってみた。





150cmのワイヤーにスチールの重りがついている。
小さなマグネットは強力で、難なくカードをはさめる。
取り付けてみた写真はこちら↓


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うーむ…。
フレームに入れて飾ったやつには確かに負けるが、コストを考えると十分ではないか。1本1100円ですし。
殺風景な壁が 急に賑やかになった。


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ポストカードはJVC(日本国際ボランティアセンター)で買ったもの。
カメラマンは、竹沢うるまさん、安田菜津紀さん、長倉洋海さん。
世界中の子どもたちの生き生きとした表情をとらえた素敵なカードたち。
狭い世界にとらわれず、いつもこの子たちのいる広い世界に想いを馳せていたい。
今なら南スーダン。
そういう意味で。



今年はミャンマーに行こう。(私とムスメの希望)
ムスメとエベレストBCに再チャレンジしたい。(修造の希望)→「うち、4000メートル以上の山には登らないから」と、ムスメにあっさりフラれる。ケケ。







ずっと長い間、バッグ・イン・バッグ難民だった。


私が普段持ち歩くバッグはどれも大きめ。荷物が多いので。
こちらに来て車の生活になり、バッグに対する認識ががらりと変わった。


リュックは意外と不便。
トートバッグのように、口がガバッと開くものが便利。
それと同時に、バッグインバッグが必需品だと分かった。
助手席にバッグを置いて片手で中身を探る、という動作がやたら多いのだ。
大きなバッグの中で、目的のものをすぐ手に取りたい。


でもこのバッグインバッグというのが、なかなかいい物がないのだ。
大体がフニャッとしていて自立性がなく、バッグの中ですぐくしゃくしゃになってしまう。リップクリームやメガネ拭きなどの細かい物は、さっと出し入れできなきゃ意味がない。


いろいろ試した結果、カメラのインナーケースが一番適切だという結論に達した。





家にあったインナーケースは、高さも18cmとちょうど良い。
クッションが入っているので、スマホも安心。
常にモノが定位置にあるというのは本当に便利。


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修造もバッグインバッグに悩んでいるが、こういうのはその人のライフスタイルによって違うからね。
私の場合は単にインナーケースが良かった、という話。






stacksto,(スタックストー)の多用途バケツbaquet(バケット)。
40Lのドでかサイズを 人数分の3つ購入。





何に使うかというと
「一度着た服のとりあえず置き場」


みんなどうしているのかなあ、こういうの。
夏は必要ないけれど 冬場はどうしても気温によって服を調節する。
羽織るものやら何やら、まだ洗濯する必要はないけど1回着たので衣装ケースには戻しづらい、しかも近いうちにまたすぐ着るし……ってなモノを とりあえず入れとく場所がわが家の場合絶対に必要なのだが?


今までは、何となくクウネルっぽいかなと思って無印のアバカランドリーバスケットを使っていた。が、これがもう、すぐヘタる。
しまいには、放り込んだ服があふれて アバカ本体が見えない状態に。


「もっと大きくて形のしっかりしたBOXを調達せよ」の命令で
近くの雑貨屋さんに走り これをゲットしてきた。


色は気に入ったのがなかったんで、テキトーに上から選んだらイタリアの国旗になった。ムスメは赤がいいと言い、私はホワイト、修造がグリーンに。



↓用済みになってしまったアバカバスケット…。
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オシャレな家でなくてごめんよ。