畑は今、こんな感じ。
畑というより、できそこないの古墳みたいだが。

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ついにソラマメを植えましてー。
この寒さに負けずにすくすく育っていた4株を、泣く泣く旅立たせました。


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寒さには強いと書いてあったけれど、本当でした。
3分の1は、寒さで葉が凍みちゃってたけど、あとは何とか無事。
下手したら全滅かも…と思っていたから、その確率にびっくり。

さすが日本の伝統種「讃岐長英」を祖先にもつだけのことはある。

少しずつ日本も寒くなってくるから、順応して生き延びるんだよ…と声をかけつつ。





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この「ふゆ菜」。

元気だし、葉はしっかりしてるし
肉厚で、虫も少ないし
いい子だわ〜。


これを時々採ってきては、おいしく頂いている。
ニンニクと塩だけで炒めて食べる。
美味すぎて死ぬ。


これ、毎年植えようっと。




選挙あとの「選挙ショック」で、呆然としていた月曜日。
それでも、トイレに行くヒマもないくらい仕事は忙しかった。
帰ってきて、倒れるように寝た。
10時間。一度も目を覚まさなかった。
かなり疲れてたんだと思う。


不正選挙とか、3割の投票所が投票時間の繰り上げをしたとか。
2Bの鉛筆で書くことも「訂正できるから…」と言うが、訂正するのは誰?
投票箱に2重の鍵をかけることになっているというのも、自治体によってマチマチで、杜撰なところもけっこうあるとか。
集計プログラムソフトが、ある1社に独占されていたとか。
疑えばキリがない。が、不正であるという疑惑は拭えない。


選挙の結果というより、「そういうことをする国だったんだ」という落胆。
そのショックで 立ち上がれなかったんだと思う。



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銃の国アメリカで、少し前にショッキングな事件があった。
サンディフック小学校で男が銃を乱射して子ども含む26人が殺された事件。


このニュースを聞いて、私たちは「アメリカという国はなんて物騒な国だ」思った。市民が銃を簡単に手に入れることが出来るから、こんな事件が起こるんだ、とも感じた。
子どもが何十人犠牲になっても、アメリカ人は銃を手放すという選択はしないんだな、と悲しくなった。


でもね、立ち上がってる人だって、アメリカにはちゃんといるのだ。


米で銃規制求めるデモ 小学校銃乱射事件受け
http://www.youtube.com/watch?v=wDxlKzIQOCQ&feature=player_embedded



外国人の私たちは、こんなデモやったってアメリカは変わらないよと思う。
アメリカには、全米ライフル協会というとてつもなく大きな力を持っている組織があり、それが銃規制を阻んでいる。彼らは何が起っても決して銃を手放さないだろうから。


でも、それでも、今のままでいいわけがない!子どもを銃から守るんだ!
という思いで集まった人たちが、ああして抗議活動を続けている。


・・・なんだか、今の日本のようではないか。



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1週間くらいは立ち上がれないかもしれないけど、
次に立ち上がった時はさらにバージョンアップしていることを願いつつ。(笑)





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落ちるものは落ち、枯れるものは枯れ、常緑樹はくすんだ緑を保ちつづける冬の庭。
そんな中、その毒々しいまでの青緑色で、相も変わらず自分の存在を主張しつづける我が家のコンポスター。
(はるか向こうに見えるのがソレ)




寒くなったので、虫の心配もなくなった反面、さすがに発酵が遅くなったような気がします。
せっせと米ぬかを投入してはいますが、堆肥化はかなりゆっくりですね。
温度もなかなか上がらない。


冬は意外と生ゴミがでるんですよ、うち。
リンゴの皮、みかんの皮。
お茶もいっぱい飲むからお茶ガラ。珈琲もさらに飲むから珈琲ガラ。
あと冬は葉もの野菜が多いですよね。
白菜や菜っ葉の外側の葉や芯、けっこうかさばります。


namagomi_convert_20121214104720.jpg台所で出た生ゴミは、まず居間の掃き出し窓からこの白いプラスチックのザルにあげます。

茶ガラも珈琲カスもどんどん出るので、ばんばんこの中へ投入します。

気休め程度のフタがしてあるのは、ヒヨドリが麦茶の茶ガラが好きで、いつも荒らすんですね。
だからそれを防ぐため。

最初はま、いいかと放っておいたんですけれど、あまりにお行儀が悪く、茶ガラが飛び散って片付けが大変だったので(笑)。

ドアに近いせいか、ノラ猫やカラスが荒らしたりすることはないですね。

ここに丸1日入れておくと、大体のものは乾燥するので、いっぱいになったらコンポストへそのまま入れます。


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コンポストの中は、今こんな風。
葉っぱは小さく切った方がいいですね。
大きいものはなかなか分解しないです。


外は死ぬほど寒いんですけど(零下)、コンポストのフタをあけるとムワァ〜とします。それなりに温度はあるみたい。
しかしこんなに寒いのによく発酵できるな、と思います。
自然界ってうまくできてるね。


コンポストのおかげで、我が家が燃えるゴミを出すのは2週間に1回くらい。
生ゴミは一切ゴミとしては出さないので、ゴミ袋も軽いもんです。
カラスに荒らされて困るようなものは 入れてないしね。


もうコンポストのない人生は考えられないな〜とよく思います。



大事に大事に育てていたソラマメ。
零下の夜は 屋内に移動し、陽の当たる日中は 野外に出して。


しかし、修造の
「今からこんな過保護じゃ畑に植えたら生きてけないんじゃね?」
のひと言で、ようやく我に返るわたし。

しばらくは、風よけだけして屋外に放置してみた。泣く泣く。

人間だって悲鳴を上げるほどの寒さ。
ただでさえ寒さに弱いソラマメの苗が 果たしてここ極寒の松本で生き残れるのだろうか。


これからの地球は、夏はとてつもなく暑く、冬は信じられないほどの寒さになってゆくんですと。
だから、ソラマメ君も生き延びたければ、この寒さを克服せねばならないのだよ。世の中、丁寧に寒冷紗をかけてやる人間ばかりじゃないからね!


endou_convert_20121211055150.jpgエンドウ君も同じ。
みんな均等に10センチほど伸びてきた。
いくら何でもそろそろ畑に移してやらにゃ。


でも心配で、母さんなかなか巣立ちさせてあげられないの。
カワイイ子には旅をさせろ…って、無理だっちゅーの!

というワケで、子離れできない親を持った苗たちは大変苦労しておるのです(苦笑)。



今日は、畑に行けるかな。
もういい加減に定植しよう。
ああ、畑がもっと近い場所にあったらいいのに。



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昨日は職場のKちゃんと、思ってることを正直に言い合ってスッキリした。
近頃非常に働きにくいのは、やはりアレのせいか。
それについて、私だけが苦々しく思ってたんじゃないんだーと分かって心底ホッとした。
私に何かできないだろうか…。ずっと考えている。
若い子たちが萎縮して言いたいことも言えなくなっている職場の雰囲気は、絶対に良くないのだ。
どこかに突破口があるはず。どこかに…。
それとも私自ら いっちょ平成の田中正造になってみるか。





久しぶりに畑へ。
体調が悪かったり寒かったり忙しかったりで、かれこれ2週間以上も行っていなかった。
どんなことになっているか不安だったが、みんな何とか生きていた。
こんなに寒いのに、君たちは本当にスゴイよ!






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確かこれはふゆ菜…だったような。(←自信がない)
場所からすると、ふゆ菜だよ、うん。間違いない。
「寒さに強く、作りやすい」「春の摘み菜用にも向く」ってやつだ。
これは50日くらいで収穫可能だから、もう十分だね。
葉っぱは肉厚で、まん丸で、あまり虫に食われた様子もない。
なんだかとても元気な緑色。

君は優秀だなぁ。






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そしてこれが野沢菜。→
(たぶん)
どれもこれも間引きというものをしてもらってないから、ぎゅうぎゅう詰めだよ。

とりあえず今日1回目の間引きをした。
最終的には15〜20cmくらいの株間にすると書いてあるけど、そんなん出来るか心配だー。









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さて、これが問題のホウレン草です。

まるで平日朝の山手線状態。
ぎっしり生えとる

私は今日理解した。
ホウレン草の間引きほど、難しい作業はこの世にはないよ。
もうね、最初っからこりゃあかんわーと思ってたけど、少し大きくなってみてもやっぱりあかんかった。
急に関西弁になるほどに。




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だって、これもんスよ。
どこからどこまでが1株なのかさえよく分からない。
もうこれはテキトーにハサミで切るしかないっしょ!というわけで、大体の勘でジョキジョキ切ってみた。



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最後に 畑の全景。
ミニトマトの残骸を 今日ようやく撤去した。(今頃?)
こうして見ると、なんかうちの畑だけが一見やる気マンマンに見えて困る(苦笑)。


他の人の畑も見て回ったが、来年も同じ場所を借りようとしている予定の人はすぐ分かる。
20区画のうちの 7区画くらいかなぁ。
夏野菜だけ楽しんで、もうおしまいって人がほとんどだけどね。


残るモンダイは、家にエンドウとソラマメの苗があるんだが、それをいつ定植するか、だ。
もう零下だけど、大丈夫なのか?




ソラマメの様子。刺してから12日目でこんな風。



あっかんべーをしているみたいだ。
でもなんだか変だなぁ。。。だってこの白いの、どう見ても根っこだよね?
予定だと、頭が割れてそこから緑色の芽が出てくるはずだけどねぇ。
もしかして刺す向きを間違えちゃったかな <(ll゚◇゚ll)>


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さて、こちらはエンドウだよ。
少しずつ芽が出ているね。
ちょっと土が乾き気味かな?
エンドウはよほど乾燥しない限り 発芽までは水やりをしないほうがいいらしいんだ。
あんまり豆を湿らせると 腐ってしまうそうなんだ。
食べる前に腐ったら泣いちゃうもんあたし。


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芽はこんな風に出てくるんでした〜♪
面白いねぇ。
でも豆が土の上に出てきちゃうと鳥さんに狙われるから、こうして「てぐす」をわたしてみたけど、これだけでもけっこう効果があるもんだねぇ。



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気のせいか、最近髪の毛が薄くなってきたような気がする。
修造…じゃなくて、私のほう。
もともと髪の量は少なくて「すぐ地肌」っていうタイプなんだけど、このところ抜け毛が妙に多いような気がするんだよなぁ。
男の人のハゲは絶倫の象徴みたいで評価されることもあるけど、女の、しかもオバサンの薄毛はあんまり…ねえ。やっぱりこれもふくいちの影響かね。イブファーレ代を東電に請求してもいいかしら?

ムスメに食べさせられないと、頂いた栗をほとんど食べてしまったせいかな
九州の栗だけど、もしかしたら…ということもあるからね。やっぱり子どもにはあげられないかなぁ。
…ってこんな感じで、子どもに比べると、大人のほうはついつい大雑把な対策になっちゃうんだよね。
私の内部被ばくは今どのくらいなのかなあ。
知りたいような、知りたくないような。


今仕事がむっちゃ忙しいから、休日はなるべく体を休ませようと思います。


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「米のとぎ汁乳酸菌」作りも、もちろん続けていますよー。
この液は、畑の作物のサプリメントにもなるんだよー。(左のは米ぬか)