ご飯作るの面倒くさいなと思う日は、迷わずこの「ぎゅうぎゅう焼き」にする。
野菜などを切って、並べて押し込んで、オーブンで焼くだけ。
超カンタン! しかも美味しい!






味付けは、塩とこしょうとオリーブオイル。

容器に塩をふって、材料を並べた上にまたまんべんなく塩をふりかけ
オリーブオイルをたっぷりかける。


これにハマってから、極上のオリーブオイルが欲しくなる。→ 買った



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違う日。冷蔵庫の残りもの あれもこれもぎゅうぎゅうして
      ラスト5分のところで賞味期限切れのパンを入れてみた


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どうやっても美味しくできてしまう。(* ´ ▽ ` *)


うちに体育会系の男子がふたりくらい居ればなあ!
コレステロール値注意の中年と ダイエット中のJKしかいないから
あまり多く作っても余ってしまう。
なので、翌日アレンジして弁当に入れてみたり。


そうそう、この4月から毎朝3人分の弁当を作っている。
お米は1日分として5合炊いても、足りない時がままある。
さらに、週末のパン食を止め、ご飯にシフトしているところなので(日本文化がどうこういう問題ではないよ^^)ますます米の消費が増えるかもしれない。






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誰も興味ないと思うけど覚書として書いておく。
毎日最低限の化粧をしなくてはならないアラフィフが行き着いたコスメがこちら。





アイブローとペンシル、アイシャドーはすべてロゴナ
仕事の時とプライベートで色は変えるが、私は髪の色がもともと明るいので、それに合わせてほぼこのブラウン系で落ち着いている。


20代の頃は、シャネルやクリニークを愛用していた。が、いつしかデパートの1階の化粧品売り場の香りに酔ってしまうようになり、自然と足が遠のいた。その後はドラッグストアでいろいろ買って試したけれど、どれもこれも一長一短でしっくりこず。


そのうち、合わない化粧品は午後になると目が充血してコンタクトをつけているのが辛くなることが分かった。眼科の先生に診てもらったら、やはりアイシャドーの粉が目に入っているのが原因と。
ある程度シャドーが目に入るのは仕方ないので、それ以降は、原材料に注目して選ぶようになった。顔に塗ったくっても安心なメーカーのもの。


それで行き着いたのがロゴナだった。
もう20年以上同じものを使っているが、肌や目のトラブルは一切ない。
私が安心して使える数少ないメーカーだ。
ドイツ製なのでどこにでも売っているわけではないのがデメリット。
国産でいいものがあれば試してみたいが、今のところ見つかっていない。



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その他、化粧水やファンデはこちら。
京のすっぴんさんという日本のメーカーのもの。


これは使い始めてもう何年経つだろう。
おばさんのいかにも化粧してますというメイクが苦手(加えて言うと、高価な化粧品になるほど独特の香りが強くなるのでそれがどうもダメ)なので、これは薄すぎず濃すぎず、本当にちょうどいいところが気に入っている。


それまではドイツ製の(ドイツ好きだなおい)色付きのデイクリームを使っていたが、生産中止になり、代替え品を探していたところこれを見つけた。
使ってみたら、ドイツ製のより肌になじむし、毛穴カバーも強い。
くすまず、肌が一段階明るくなって一見「すっぴんかな?」に見えるくらい自然。


私はニキビは出来たことがないし、吹き出物も10年に1個出来るか出来ないかくらいなので、肌は丈夫なのだと思うが、アフリカにいた時UVケアを怠ったおかげで
シミがすごいのだ。


でも、コンシーラーなんて贅沢なものは使わない。
面倒臭いし。
シミはシミで、多少薄くなればいいじゃないかと思っている。だからこれで十分。
誰も50のおばさんの化粧にツッコんだりしないでしょ。
イケメンの恋人でもいれば もう少し気は使いますけどね。



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年をとれば、シワもシミもあるのは当然。
アンチエイジングとか美魔女とか、私には無縁の世界。
シワもシミも受け入れて、その年齢にしか出せない味のある顔を見せればいいじゃないか。
そう、村上春樹『ノルウェイの森』のレイコさんのように。


※レイコさんは、生命力や活力が顔じゅうのシワにまで宿っているような女性です。主人公のワタナベ君と寝ます。






今年も本当に買い物らしい買い物をしなかった。
毎年言っている気がするが。


今年はどちらかというとプライスレスなものにドカッと投資した印象がある。
ムスメの留学費用とか、ムスメの留学費用とか、ムスメの……(だまらんかい)


その中でもパッと思いついたのはこれ!アラビアの24h Avec
映画『かもめ食堂』でおにぎりが乗っていたお皿。



畳のような模様のせいか、フィンランドの食器なのに なぜか和食にも合う。
この皿が来てから こればっかり使っている。
修造も絶賛。
大きさ、重さ、深さ、全てにおいて合格点なんだとか。



次は、ちょっと分かりづらいけどコタツ布団の一番下にセットしてあるやつ。
無印良品の 四隅の広がらないこたつふとん(正方形)
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わが家のコタツは、脚が通常のコタツより若干高い、「寝返りしても腰が当たらない」というのが売りの、怠け者にはうってこいのスグレモノなんであるが、それ(足長)ゆえに、通常のコタツ布団だとどうしてもすき間ができてしまうというのが長年の悩みの種であった。


なので、無印でこの布団を見つけた時は小躍りしたよ。←歓喜の舞
しかも50%オフだったからね。
超庶民的だけど、本当はこれが今年の一番の買い物だったかも。



次は、高反発マットレスのマニフレックス
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これは、年末の駆け込みポチで買った。
肩の痛い修造と、手と腰の痛い私の両方に。


本当は羽布団も新調したいところだが、優先順位を考えてまずは敷布団から。
手が不自由なのでこれをセットするのも一苦労だ。



最後は私個人の良かったモノとして 姿勢矯正ベルトをば。
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昔っから猫背で姿勢が悪く、昨今の体のガタは、すべてそのせいではないかと。
姿勢矯正法でも なかなか治らず 体自体がサビ付いているので、こういうツールに頼るのも一案かと。


最近はこれをつけて仕事をしているが、はっきり言ってとてもラク!
(3種類買って日替わりで試し中♪)


「良い姿勢」がとれていると、仕事の能率が上がり、便秘が解消され、胸の位置も心なしかぐんと上がったような気がする。背も高くなり、笑顔でいることが増え、今まで似合わなかった服が似合うようになった。
3kg痩せたのは、職場のストレスじゃなくてこれのおかげかも!?


…まぁでも根本的な解決にはなっていないので、矯正ベルトを外せば猫背に戻る。
これがないと良い姿勢が保てない、というふうになってしまう恐れもある。
なので、使い方には気をつけないと、とは思っている。






去年はあまり買い物をしなかった。

私の場合、物欲と性◯は反比例する。
なので去年は物欲がほとんどなかっt…(だまりなさい)



まずは、ニコンの双眼鏡 「遊」4×10D CF
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これは、修造からの誕生日プレゼント。

これを使ってみて、今まで使ってたオペラグラスは何だったんだ⁉︎と。
見え味抜群、観劇にはもってこい。(観劇にしか使わんけど)
しかも65グラムという軽さ。
そして何と言ってもこの、スタイリッシュなフォルム…。
黒とシルバーもあったらしいが、ワインレッドで正解♪
パスケース型のケースがまた、赤いステッチが入っててもろ私好み。

難を言えば、こないだメガネで出かけた時に使ってみて、ああこれアイレリーフが若干短いんだなと。
でもコンタクトにすりゃ済む話だしね。
この値段でこれだけ見えりゃ、ぜんぜんOKだよね。(一銭も払ってないだろ)




次は、竹ピンブラシ「救髪力46」
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普段は、つげの櫛を使っているが、ブラッシングに櫛は不向き。
豚毛も自分には合わず、どうしたものかと探していて見つけたのがこれ。

これ、イイっすよぉーーー。

最初はスカッスカッという感じだったのだが(私は薄毛)使ううちに馴染んできて
今では朝晩これでマッサージしている。
頭皮への刺激がちょうどいい。
あと、なんか髪がツヤツヤしてきたね!とムスメに言われた。

スペアピンの無料サービスや台座の再生もしてくれるので、一生使えるとこも◯。




次は、無印良品の「河和田塗り丼」「シリコーン調理スプーン」
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うちにある塗りのお椀は、やや小さめなので、もう少し大きめのお椀が欲しいなーといつも思っていたところ、たまたま店頭でこれを見て即買い。
汁椀のほうじゃなくて、丼のほうを汁椀として使っている。
具沢山の豚汁とかに たいへん重宝しています。


調理スプーンは、ネットで知って買いに行った。
なるほど。850円のわりに使える。
すくえて、ぬぐえて、フライパンでも使えて、汚れも目立たない♪
麻婆豆腐とか、麻婆茄子に最適。(麻婆だけか)




パナソニックのエアーマッサージャー「レッグリフレ」
ピンクもあったが、シルバーの方が安かったのでこちらを購入。
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これは文句なしに気持ちイイ!
みんなの評価が高いのも納得。
今のところ、家族3人、毎晩交代で使っている。
でも一番愛用しているのは修造。
彼は、一日中座り仕事なので足が疲れるらしい。
10分で自動的にoffになるが、少し物足りないなぁ〜くらいで止めとくのがいいかもしれない。(何事もやりすぎは禁物)
困るのは収納場所。
これについては今考え中…。






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昨夜はムスメのおしりを叩いて、ホームステイ先への手紙を書かせた。
文法的に「??」という部分が少なからずあったけれど、あえて直さず。


もうつべこべ言わず、この松本からいったん出てごらん!と。


年末は、次期PTA副会長のお願いに、修造が毎晩候補者の方宅を訪問し
ようやく引き受けてくださる方を見つけてホッとしていたが
それでも文句を言う人は いるのだなぁと。┐(´-`)┌


「何もしない人ほど文句を言う」ってホントだね。
では代わりにあなたが見つけてきてくださいと言ったら皆黙ってしまったとか。


閉鎖的な田舎の町で、何代も前からこの町を出たことのない人が
ウワサ話大好きのラウドスピーカーとして、いつでも幅を利かせている。
改革の足を引っ張るのは、決まってそんな人たちだ。


時々、この町に居るのが息苦しくなる。


おこがましい言い方だが、この10年、わが家はいろんな形でこの町に貢献してきた。
でももういいかな、とも思う。


外国を旅していた時、世話になった宿のどこか最低1箇所は修理して(あるいは掃除して)入った時より良い状態にして出ていくことを心がけていた。
町に対してもそう。
町を良くしたい。変えたい。システムも。人も。意識も。


でも「現状を変えたくない人」ってのは、ある一定数いるものだ。
良くなると分かっていてもなお。


……これ以上は言うまい。お口にチャック。
最近また、どこか違う町への移住を考え始めている。
今の職場の雰囲気がとてもいいだけに(これだって自然とそうなったわけではないんだよ)残念だが、いつまでもここにいる理由もないからなあ。



苔生さないうちに、石はそろそろ転がろうか。


デヴィッド・ボウイも死んじゃったし。(;_;)
エーーーン。











スマホとオナホは似ている…。


はい、こんぬつは。
正月早々何を言い出すのかとお思いでしょうが、まあ聞きなさい。

電車で向かい合って座ってる親子の、娘さんのほう(3歳くらいかな)が一生懸命パパに話しかけてるのに、パパったらスマホ画面からちょっとも目を離さず、テキトーな相槌打っていたのね。

降りる時何となしにちらっと見たら、パパが夢中でやってるのはゲームでしたわ。

それで冒頭の格言が生まれたんだけど、この話、これ以上広げるのは危険なので止めます。
でもさ、オナ…スマホいじるのは一人の時だけにして、子どもが側にいる時は(せめて一緒にお出かけしている時は)スマホ触らない、とかさ。大人だって決まりごとを作らないとダメなんじゃない?


……などといろいろ感じた帰省でありました。(東京の電車での話だべさ)


で、話はガラッと変わるんですけど、ここ数年うちがずっとリピしているカレンダーがこちら。
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二十四節気・七十二候 歳時記カレンダー


これはね、旧暦から日の出の時刻、月の満ち欠けなども載っていて、農作業する時にも何かと役に立つのです。
カレンダーの地の色も、季節を感じる襲の色目(かさねのいろめ)になっているというのもいいですよね。


でも予定を書き込むには不向きなんで、
メインのカレンダーはこれです↓

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能率が出してる2ヶ月見開きの壁掛けカレンダーなんだけど
このC102というのがデザインを変えたかなんだかで2種類あって、売ってるのがほとんど15枚綴りの色の濃いやつなんだよね。
でもそれがなんかダサいので(あくまでも主観です)今まで使っていた13枚綴りの色の薄いほう…を探してたの。


たかがカレンダーに…と思うかもしれないけど、家の中であたしが一番見るのがこれだからね。
ここにあたしのスケジュールの全てが書かれてあるの。
これを元に家族は動くのよ。
(だからムスメ、うんちを描くのはやめなさい)


さんざ探して歩き、結局、新宿の東急ハンズに売ってたわ。
次回からは真っ先にここへ来ようっと。
しんずくはitoyaもあるし、手帳のリフィルも手に入るしね。(なんだかんだ言って新宿好き)