スマホを買った時からずっと愛用していたケースを買い換えた。
ちょっとした気分転換♪





ajewというブランドのもの。
透明の部分はちょっとした小物が入れられる。(入れないけど)
そしてこの部分が支えになって立てられる。
見た目の可愛さで衝動買い^^


ちなみに今まで使ってたのはこれ↓


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2016年12月にスマホを買い、あわててヨドバシカメラに走ったっけ。
あの時はさんざん悩んだなァ。というのも


私にとってのiPhoneケースの条件:

1.手帳型かつベロなし
2.ストラップが付けられる
3.安っぽくないモノ


この条件を満たすものが なかなかなかったんだよね。


使い出すともうデザインとかどうでも良くなって、こういうのあまり買い換えたりしないタチなので(ブログのテンプレートももう5年以上変えてないことから分かるように)一生このままでいくのかしらんと思ってたけどね。
ムスメには「デザインがババくさい」とか言わてたからちょうど良かったかも。
確かにこの年になると「小花模様」って地雷です。服でもなんでも。


…て、ここまで書いてナンだけど
今度のは思い切り条件に当てはまってないのよね。


ま、暑さのせいということで。





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恒例の「買って良かったもの」。
今年は小さいものも含め 結構たくさんあったような気がする。
思いついたのから書いていこう。


まずは、何と言っても『GOPAN』!!
(本体のロゴだけアップ)

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毎日毎日使っている。
お米パンの他に、ピザやナンも作ってみた。超らくちん♪
今は、グルテンを使うパンと、米粉を使うパンを交互に焼いている。


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置き場所をどうしようか考えていたら、修造がちゃんと作ってくれていた。
スライド式で 引っ張り出せる棚〜。
ここに置いたままで使っているが、今のところ問題なし。(こねるところでガタゴト揺れるので少し不安だったのだが)



次は、『味噌マドラー』!!

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クレジットカードのポイントで買ったんだが、何コレ!超便利じゃん!
こんなの普通に買っても1000円強なんだから、もっと早く買えば良かった。
出汁のきいたお味噌汁は わが家の食卓に欠かせないが、これが来てから味噌を溶くのが苦じゃなくなった。(あれって、ちょっと面倒くさい作業ですよね?私だけ?)



そして、『羊毛敷きふとん』!!

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羽毛掛ふとんを新調するにあたり、眠りのプロショップ「Sawada」さんに相談したところ、保温には敷き寝具が重要とのご指摘をいただき、羽毛布団セットと一緒にこちらの羊毛敷きふとんを購入したのだった。


正直、羽毛掛ふとんが目的だったので、敷きふとんには期待していなかったのだが、届いてみて一目でキュン♡
いかにも暖かそうなキャメルわた(上層)とウールわた(下層)のダブルパンチ。
裏面は、夏にさわやかなリトアニア産のリネン生地なんですって。もろ好み♪


去年買ったマニフレックス(マット)の上に、この羊毛敷き布団をしく。
寝てみると、なんだろう、雲の上にいる感じ。zzz
残念なのは、これが両方とも修造のものだということだ。
あーあ、私のも買っちゃおうかなぁ〜。ボーナス出たし!


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……あと、まだあったような気がするが 思い出せないのでここまで。






あの憧れのイイダ傘店さんの傘をナマで見てきた。
長野初の現品販売会@LABORATORIO





で、買っちまった。
「押花」というテキスタイル。2011年のもの。


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「森の花」と迷ったけれど、その日の気分がコレでした。
チョコが食べたかったのかもしれない。六花亭の。←分かります?
明るい色は、私の老けた顔を優しく照らしてくれそう。


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手へのなじみ方、大きさ、軽さ、ふだんの自分の服との相性。
ちょっと躊躇するお値段だったので 2まん9せんえん…
悩みに悩み抜いたわ。


でもこんな田舎じゃもう二度と実物は見れないかもという思いが後押しに。
ああ!また物欲に負けてしまった、、、、、。


私のこうした散財に対し、修造は何も言わないが
「また日本の経済を動かしてきてやったぜ…ふっ」とだけ言っておいた。


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大切に使おう。
車生活だからほとんど傘なんて使わないんだけど、無理やり使うのだ。
とりあえず今日!雨が降ってる!!!
弁当忘れていった子ブタに、弁当届ける!これさして!



ご飯作るの面倒くさいなと思う日は、迷わずこの「ぎゅうぎゅう焼き」にする。
野菜などを切って、並べて押し込んで、オーブンで焼くだけ。
超カンタン! しかも美味しい!






味付けは、塩とこしょうとオリーブオイル。

容器に塩をふって、材料を並べた上にまたまんべんなく塩をふりかけ
オリーブオイルをたっぷりかける。


これにハマってから、極上のオリーブオイルが欲しくなる。→ 買った



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違う日。冷蔵庫の残りもの あれもこれもぎゅうぎゅうして
      ラスト5分のところで賞味期限切れのパンを入れてみた


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どうやっても美味しくできてしまう。(* ´ ▽ ` *)


うちに体育会系の男子がふたりくらい居ればなあ!
コレステロール値注意の中年と ダイエット中のJKしかいないから
あまり多く作っても余ってしまう。
なので、翌日アレンジして弁当に入れてみたり。


そうそう、この4月から毎朝3人分の弁当を作っている。
お米は1日分として5合炊いても、足りない時がままある。
さらに、週末のパン食を止め、ご飯にシフトしているところなので(日本文化がどうこういう問題ではないよ^^)ますます米の消費が増えるかもしれない。







誰も興味ないと思うけど覚書として書いておく。
毎日最低限の化粧をしなくてはならないアラフィフが行き着いたコスメがこちら。





アイブローとペンシル、アイシャドーはすべてロゴナ
仕事の時とプライベートで色は変えるが、私は髪の色がもともと明るいので、それに合わせてほぼこのブラウン系で落ち着いている。


20代の頃は、シャネルやクリニークを愛用していた。が、いつしかデパートの1階の化粧品売り場の香りに酔ってしまうようになり、自然と足が遠のいた。その後はドラッグストアでいろいろ買って試したけれど、どれもこれも一長一短でしっくりこず。


そのうち、合わない化粧品は午後になると目が充血してコンタクトをつけているのが辛くなることが分かった。眼科の先生に診てもらったら、やはりアイシャドーの粉が目に入っているのが原因と。
ある程度シャドーが目に入るのは仕方ないので、それ以降は、原材料に注目して選ぶようになった。顔に塗ったくっても安心なメーカーのもの。


それで行き着いたのがロゴナだった。
もう20年以上同じものを使っているが、肌や目のトラブルは一切ない。
私が安心して使える数少ないメーカーだ。
ドイツ製なのでどこにでも売っているわけではないのがデメリット。
国産でいいものがあれば試してみたいが、今のところ見つかっていない。



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その他、化粧水やファンデはこちら。
京のすっぴんさんという日本のメーカーのもの。


これは使い始めてもう何年経つだろう。
おばさんのいかにも化粧してますというメイクが苦手(加えて言うと、高価な化粧品になるほど独特の香りが強くなるのでそれがどうもダメ)なので、これは薄すぎず濃すぎず、本当にちょうどいいところが気に入っている。


それまではドイツ製の(ドイツ好きだなおい)色付きのデイクリームを使っていたが、生産中止になり、代替え品を探していたところこれを見つけた。
使ってみたら、ドイツ製のより肌になじむし、毛穴カバーも強い。
くすまず、肌が一段階明るくなって一見「すっぴんかな?」に見えるくらい自然。


私はニキビは出来たことがないし、吹き出物も10年に1個出来るか出来ないかくらいなので、肌は丈夫なのだと思うが、アフリカにいた時UVケアを怠ったおかげで
シミがすごいのだ。


でも、コンシーラーなんて贅沢なものは使わない。
面倒臭いし。
シミはシミで、多少薄くなればいいじゃないかと思っている。だからこれで十分。
誰も50のおばさんの化粧にツッコんだりしないでしょ。
イケメンの恋人でもいれば もう少し気は使いますけどね。



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年をとれば、シワもシミもあるのは当然。
アンチエイジングとか美魔女とか、私には無縁の世界。
シワもシミも受け入れて、その年齢にしか出せない味のある顔を見せればいいじゃないか。
そう、村上春樹『ノルウェイの森』のレイコさんのように。


※レイコさんは、生命力や活力が顔じゅうのシワにまで宿っているような女性です。主人公のワタナベ君と寝ます。