エクストリーム・アイロニングってのをご存じか?
私が今最も注目しているスポーツである。
自分が男だとしたら、絶対にやりたいと思ったであろうスポーツなのである。
たとえ家族に白い目で見られようとも!?




面白かった。
著者は日本におけるエクストリーム・アイロニングの第一人者。
冒頭に、富士山頂でアイロンをかけている著者の写真があるが、まったくもって気持ち良さそう。『得られる達成感と癒しも最高峰だ』そう。そこにアイロンとアイロン台を運ぶことを考えなければ、自分にも出来そう?な気がしてくる。
かと思うと、水中アイロニング。
水の中の衣類はゆらゆらして落ち着かない。シワが伸びたかも分からない。それ以前に、もともとシワがあったのかも分からない状況下でのアイロニング。これは判定も困難を極めるであろう。

おそらく世界中のアイロニストたちは、奥さんに「頼むからアイロンは家の中でかけて!」と言われていることだろう。
でもこれを読んだ後は、山の頂上とまではいかないまでも、せめて(延長コードを使って)自宅の庭でアイロンをかけてみたい!!と思った人は多いはず。
きっと気持ちいいだろうなぁ! 外で飲むビールが格別美味しいと感じるように。



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みつきさんのブログ(記事はこちら→)を読んで、居ても立っても居られず赤ジソジュースを作りました。



今飲んでみたけど、うまいっ!
恐ろしいほど砂糖入れちゃったけど(汗)。うちはクエン酸を大さじ1杯入れました。
以前漬けといた梅のハチミツシロップも、氷で割って飲んでみたら、これもうまい^^
らっきょうも上手に漬かっていて美味しかったし、どんどん主婦のレベル上がっている今日この頃。






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ダイエット20日目 初日から-3.1kg (目標体重まであと6.9kg)
(減っている!スカートがゆるゆる。←こんなセリフを一度でいいから言ってみたかった)


エキナセアが去年よりひと回り大きくなった感じ。もりもり伸びている。その後ろではこれまた大株のラベンダーが、もうすぐ咲きそうな勢い。このラベンダーで、ラベンダースティックを作って双方のジジババに贈るのが恒例となっているムスメ。これが都会に住む高齢者にとっては何より嬉しいプレゼント(らしい)。



さて、うちの田んぼですが、見るたび水が干上がってます。
ビニールを敷いていて尚かつ雨水も貯まっているはずなのになぜ?という感じです。
オットいわく、どうやら「ビニールが破けているらしい」です。
なんてこったい。
田んぼ農家の方の「米作りをナメんなヨ」という声が聞こえてきそうです。


        
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今年こそは庭で畑に挑戦!…と思いつつ重い腰がなかなか上がらなかったところに、レタスとミント&イタリアンパセリの苗を頂いたので、これを機に庭の一部を改良し、畑に。(およそ1畳分)
と言っても畑を無から作ったのではなく、前から目をつけていた場所のはびこった芝生を退けてみると、そこには整然と並べられたレンガが…。
古代遺跡を発掘したような気分。私しゃ神の手か。
縄文時代の台所と思われる遺跡…のような写真をご覧下さい。

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ここに畑を作らずして何を作ろうか。
歴代この家に住んでおられた先人たちに倣い、ここに改良した土を入れ、無事ミントその他を植えました。(と簡単に書いたけれどここまでの作業がとても大変で、土をふるいにかけている時なんかは腰が砕けそうでした。これで痩せたのかもと思ったくらい。でも毎日これ以上の作業をこなしている農家の人ってえらいっ!)

畑作りはまだまだ続いておりまして、時間があれば土をいじっている私。
今年の目標は「食える庭」ですから。


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でもたまに早く帰ってきた日は、ムスメと一緒に自転車でスタバにでも行きましょう。



こういう時間も、けっこう好き。








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浜名湖のボート転覆で中1女子が死亡した事件。

もう過去のこととして忘れ去られているかもしれないが、私としてはどうも腑に落ちない。
この事件は、明らかに人災だ。一つ一つひも解いていけば、多くの問題点が浮き上がるはず。その女生徒は死なずに済んだ。多くの無知な、冷静な判断の出来ぬ人間たちによって殺された。こういう類の悲劇が二度と起こらないよう、教職者並びに合宿の現場の責任者らは、目を背けず今回の事件をちゃんと分析して対策を講じて欲しい。

現場にいた人間でなければ分からないことは、もちろんある。
波が予想以上に高くて救助のボートに掴まっているのがやっとだったとか、波の間に生徒の姿が埋もれて全員の安否の確認が視界上困難だったとか、みんなパニック状態に陥っていて誰ひとり冷静な判断ができない状態だったとか。だがね、救助されたモーターボートの上に引率していた教諭2名と生徒8名が最初に乗り、そこで定員だと言われ、モーターボートは現場を離れた。なぜ? 転覆したボートに必死でしがみついている生徒の姿を確認しているのに?しかも教諭の話によると、その時点で「4人足りない」ことを確認したのだという。(→「自分も飛び込んでいれば…」 浜名湖転覆、2教諭語る

なぜその先生は、モーターボートから自分が降りて、代わりに転覆したボートに必死でしがみついている生徒を乗せなかったんだろう?なぜ自分たちだけ先に岸へ辿り着こうとしたのだろう?定員オーバーだとしても、全員の安否を確認するまで現場を離れるべきではなかったのじゃないか?全員の顔を確認した上で、生徒を順に安全な場所へ移動させるべきではなかったのか?それとも、自分の身も危ないと判断して?・・・・・
そう、いわゆるカルネアデスの舟板。しかし法律に明るい友人もこの点については「緊急避難(刑法37条1項本文に規定)には当たらないのでは?」と言っていた。教諭には引率責任がある。自分の命が危なかったとはいえ、生徒と教諭では立場がまるで違うのだ。

ボートを転覆させた青年の家の所長の責任は必ず問われると思う。でも学校の先生はどうなんだろう?
教育委員会の責任者が謝罪して、教育委員あるいは市が賠償金を払う。校長はたぶんあと何年か働いて、たっぷり退職金をもらって辞める。現場に居た教諭はすぐさま異動になり、事件のほとぼりが冷めれば、何食わぬ顔をして教壇に立つのだろう。あの場合仕方がなかった、ああするより他に方法がなかったんだ…と自分に言い聞かせながら。


            
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学校内や学校の行事で生徒たちがどこかへ出かける時でさえ、親は安全に子どもが家に帰ってくることを常に信じて待っている。子どもの身の安全を他人にゆだねることしか出来ないもどかしさはあれど、「あの先生なら何があっても守ってくれるはず」「学校は危機管理対策を十分にしているはず」「生徒の身の安全を第一に考えてくれているはず」…と親は思っているのだ。

天候が怪しい、危険なのでは?と思ったが口に出すことが出来ずにいた教諭。
気象判断と最終的な決定のルールを知らなかったと言ってしまう校長。
こんな無責任なオトナに命預けたくはないが、悲しいかな生徒は先生を選べない。
組織としてではなく、個人個人が何かしらの形できちんと責任をとるべきではないでしょうか。
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ダイエット14日目 初日から-0.6kg (目標体重まであと7.4kg)(しっかし思うように減らんなー。早くもだんだん飽きてきた)


さて、相変わらずどんどん漬けこんでます。
粒のそろった数の多い物体を見ると、とりあえず漬けたくなるんです。

保存食作りをしている時、あ~私ってばもしかして出来た奥さん!?…などとウットリしてしまいます。こんなことくらいで、なんだか自分がちゃんとした主婦になったような錯覚に陥るのはなぜでしょう? 大きな勘違いともいえますが。




うちでは、らっきょうなんて食べないのに、なぜ漬けたんだ?
たぶん、そこにラッキョがあったから。
朝から家中をらっきょう臭くして、家族のヒンシュクを買いました。


今頃夏休みの計画を立てています。
わが家は毎年、2ヶ月ほどバカンスをとって南の島でゆっくり過ごすのが通例なのですが(大ウソ)、今年は手頃なところで国内の島にしました。
ヒコーキのチケット予約、フェリーの予約、宿の予約、車の予約、その他もろもろの予約・・・。
ここでオットがキレ始めました。予約、ダイキライなんです。
「ったく、日本は何でも予約しなきゃいけないからホント面倒くせー!」「予約要らないの、山手線だけじゃねーの?」と、毒吐きまくりです。
彼は、直前の現地の天候などを見て予定を大幅に変えるとか、宿は知らない人の口コミで選ぶのではなく、実際に自分の目で見て決めるとか、そういうタイプ。「せっかく行くんだから楽しみたい」という気持ちが強い男。だから急に台風が来ると分かったら迷わずキャンセルしたい。なので、キャンセル料をも取られる「予約」というもの自体、苦手なのです。旅のお供としては如何なモナカ?それこそ面倒くせー奴だ。
まぁでも、確かに行き当たりばったりの旅は、面白いからね。人生も行き当たりばったりだし(汗)

ムスメが1歳の時、バリに行きましたが、宿は現地でいくつか見て回って「ここだ!」というところを見つけ、そこに連泊しました。あの宿は良かったなぁー。ガイドブックには載っていないような安宿。15$でこのレベルですよ。文句ないわー。




あそうそう、小さい子連れでバリに行くアウトドア系の方、ベビーカーより自転車の「子乗せ」を持って行った方が断然役に立ちますよ。うちの場合それで大正解でしたから。





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ダイエット11日目 初日から-0.9kg (目標体重まであと7.1kg)(一進一退。ビール飲みたいがために菓子断ちしたが、もしかしてビールもやめなきゃダメなのか?)


町を活性化するために、週末はいつもどこかでイベントをやっている、ここ松本。
19、20日はナワテ通りのかえるまつりです。

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カエルとは関係ない写真もありますが、ここナワテのレトロっぷりをどーぞ。

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わたがし君は、今日はお休み。

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タイムスリップしたような感覚になるんですよね、ここは。

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古道具屋さん、本屋さん、花屋さん、食堂からなぜか八百屋まで。
節操がないっちゃない通りです。

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今日、一番感動したのが、これ! ↓

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フレッシュジュースって、日本じゃあまり見かけませんよね。
オレンジを2個を上の針金のところから投入し、ぎゅっと絞ります。
これが旨いのなんのって!


さて、日本人のほとんどが今テレビに釘付けだと思いますが、試合はどうなったんだろ???











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