「今日は特別サービスとして夜の2時まで点けておきますよ~!」とオットからの
何がって、門灯です。

アイメイクがボロボロ落ちてパンダと化したワタクシ、ただ今帰ってまいりました。





いいねぇ~。

昭和レトロな感じが、うちのボロさ加減とマッチしててグー。

嬉しくて深夜2時に写真撮る私。

関連記事
スポンサーサイト

どこかのムスメのように
「ママは自分のこと好き? わたし自分のこと、だーいすき♡ 自分が自分でよかったって本当に思うもん!」
…と屈託ない笑顔で言われたりすると、はて?自分のこと好きなんて最近考えたこともなかったなと、普通の大人は思うわけです。私、しかり。


最近、なくしそうな自己肯定感を高めるために、常にプラス思考で考えるよう心がけている。考えることが多すぎると、ついつい自分を見失ってしまうんですものワタクシ。

そう、昔テレビで見た「ポリアンナ物語」のポリアンナの「よかった探し」
あれをね、やってみると、負けだった…と思う日でも何かしら良かったことはあるものなのね。

   
             s_knitdoll.gif



昨日職場にFAXが届き、頼んでおいた資料の受け取りに図書館に行ったら、カードを出す前に司書さんが本を手渡してくれた。私を覚えていてくれたってコト?嬉しかった。

夏祭りですくってきた5匹の金魚、来た時は瀕死の状態だったのに、ここのところ目に見えて大きくなってきた。エサもよく食べ、近くを通るたびに寄ってくるのでカワイイ。その姿に癒されているのが自分でも分かる。

うちの門柱に素敵な外灯がついた。まだ電気は点かないけれど、おうちに帰ってくるのがきっと数倍楽しくなる。

職場にクモがいたので、そっと外に逃がしてあげた。踏みつぶされないうちに。

小食のムスメが、大きめのハンバーグを2個あっという間に平らげた。

朝いつも見かけるおじいさん。最近見かけず具合でも悪いのかと心配してたけど昨日また歩いている姿を拝見。思わず車の中から会釈してしまったら、おじいさん笑顔で丁寧に会釈をし返してくれた。ほのぼの。

キッチンでの失くしもの。あちこち探したが見つからず。ヤケクソで「ニンニク、ニンニク」と言いながら探したら見つかった!!おまじないってスゴい!!


仕事である人に小さなことだけど褒められた。すかさず脳内で拡大解釈(笑)。その後ノリノリで残業頑張れました。
                      
                                
DSCF9198_convert_20100929124931.jpg

ベンチに座ってパチリ。ここでひなたぼっこしながら本読むの最高。



関連記事

上半期をダラダラ過ごしてしまったツケが、ここに来てじわじわとやってきている。
なんだかんだとやること多し。忘年会の準備もしなくてはっ。幹事だしっ
なので、映画の撮影で松本に来ている嵐のサクライ君とやらをどこそこで見た!とみんなが毎日浮かれている中、オイラはそれどころではないのである。





とはいえ、ストレスが溜まるので、わずかな時間を見つけては、庭仕事を。
ゴーヤ(レイシ)も枯れ、ドロドロになっていた緑のカーテンを、ようやく外した。
窓の外の視界、すっきり!

①2階からみた庭の様子。まだ稲刈り前。
②稲刈りするムスメ(病み上がり)。一瞬で終わったとか。
③刈られた後の田んぼは、なぜか空しい。
④うちの庭。…ウソです。小学校の花壇。冬花壇に入れ替わる前にパチリ。
⑤この間、稲刈りしたお米を届けてくれました!早速頂きました、美味しい!
⑥窓掃除をしてくれるムスメ(熱あり)。そとは19℃くらい。寒い!


                
                  bag-b.jpg



・・・今、私が手が離せないところへムスメがいきなり「自転車点検カード」とかいうのを持ってきて、書けと言う。なにこれー?今ごろ?どう書くのー?とかウダウダ言っていたら、
 「もーう! ダメな親だなー。(ぷんすか)」
と言われた。
はい、私がダメな親です。今ごろ気づいた?







関連記事

先日、お友達の家に稲刈りのお手伝いに行ってきた。

大きくなった稲を、雑草を除けながら、根元から専用の鎌で刈る。
刈った稲を、束にして、ワラでしばり、稲架(はざ)かけして干す。

文章にすると簡単なようだが、なかなか大変な作業である。
ずーっとしゃがんだ姿勢での作業なので、軟弱な私は次の日、股関節がガタガタであった(苦笑)
しかし、手で稲を刈る時のジョリ&ザクッ感がたまらず、生まれて初めての体験だったが、なかなかどうしてけっこう楽しんだ^^ その単純作業中に私が何を考えていたかというと・・・・・。


                        col1.gif

          
田んぼとか畑とか、食べ物を育てる作業というのは、子育てによく似ているなーと。

畑を耕し、タネを撒いて、苗がのびのびと成長する環境を整えてやる。
時には大雨や干ばつなどの被害も受けるけれど、その都度対策を講じて作物を守る。

今回知ったのだが、田んぼは常に水を張っておけばいいってもんじゃないんですね。
ある時はたっぷり水を与えてやり、ある時はカラカラに土を干上がらせる。そうすると元来丈夫なお米は、水を求めてどこまでも深く根を張っていくんだと。そうすることでどんどん強い根になっていくらしい。
そういう試練を何回も繰り返して立派なお米に育てていくんだよ‥…と実家のお父さんが話していたとSuperflyの志帆ちゃんが言っていて、ああ、やっぱりそうか、と。(ちなみにうちの田んぼは乾くとすぐに水を与えていました
水や養分をたっぷり与えるだけではダメなのね。
無菌培養で守ってあげるのとは違うのね。


コレは甘やかされて育ったわが家の稲↓



自然界には、子の成長を邪魔する雑草とか、虫とか、いっぱいいるわけです。
いい虫もいれば、悪い虫もいる。
それを見極めながら虫だの雑草だのを手でひとつひとつ取り除く作業は、大変だけれどしなくてはいけない大切なこと。何でもかんでも取り除けばいいってもんじゃないだろうし、そこは経験(=親の目)なのかなぁ。
だって、いちいち「虫キラーイ」「面倒くせー」なんて言ってたら、進まないしね。
それがイヤな人は農薬ドバーッとふりかければ済むわね。
それと、知らないうちに自分が泥まみれになっているのよ。農作業って。
でもそんなことはお構いなしで、せっせせっせと今日も世の親たちは農作業(=子育て)しているのだなぁ。
子がちゃんと太く根っこを伸ばして、自分の足で立って歩いていけるように。


      line-himoribonbrown.gif  


そういう意味で、作物を育てることが上手い人は、子育ても上手に違いない。
友人夫婦を見て、そう確信した次第です。

また新たにこの世の真理を発見してしまいましたわ、私。



関連記事

3連休、皆様はどのように過ごされたのでしょう?
この時期ですから、運動会だったよというご家庭も多かったのではないでせうか。
そして敬老の日ですから、ジジババに孫が運動会で頑張っている姿を見せてあげ、そのついでに普段ご無沙汰している代わりにどこか小旅行にでも連れて行ってあげよう…などという、みうらじゅん氏が言うところのいわゆる親孝行プレイにいそしんだ方もいらしたのではないでしょうか。

私は、ぜんぶやりました。絵に描いたようなプレイを。






ジジババが我が家に3泊4日で滞在。
いやぁ~気ィ使いまくりでした。パソコン開くことも出来ない。(気分的に)
ぶんぼうぐLOVE♡‥‥なーんてのんきなことを言っていた日々がまるでウソのような。

でもね、テレビのない家での生活はさぞかし不便だったと思うのですが、ジジババは文句のひとつも言わず、なかなか会えない孫(ムスメのこと)と思う存分戯れ、一緒の布団で寝、お誕生日のプレゼントをねだられるままに買わされ、それでもニコニコと楽しく過ごしてくれました。

こんな親孝行、ないわー。(自分で自分を褒める)

最後の日、ジジババの車を見送ったあと、悲しくなったムスメ、ひとしきり私の胸で泣きました。

楽しかったね。
君のおかげでみんなが幸せだったよ。

運動会でも、リレーの選手として勇姿を見せてあげられたし、おうちの中もキレイにしてるって褒められたし(エヘン!)、松本市内も案内できたし、自然も思いきり満喫させてあげられたし、〆で美味しいそばもごちそうできたし、よかったよかった。
私は途中、謎のじんましんが出来て大変だったけどね。(なんだったんだろ??)

                  
                   
                  bu-ke1.jpg



そうゆうわけで、ムスメ、9歳になりました。
9年育てたんだなぁ。・・・・・感無量。
1歳の頃、便器につかまって立ち「は・で・ぶ!」と言っていたのがついこの間のような。


まわりに助けられて、なんとかここまで来れました。
これからもよろしゅう。


関連記事