妹尾河童さんのスケッチブックで知った白菜鍋「ピェンロー」

中国の田舎料理だそうだが(チワン族の郷土料理とな)ほとんどの中国人がこの鍋の作り方を知らず、妹尾さんの本を読んで扁炉(ピェンロー)を知る中国人も多いとか。
おいおい。





作り方はいたってシンプル。

干し椎茸で出汁をとり、ザクザク切った白菜をぶち込む。
肉は、豚バラと、鶏のもも肉。
そして春雨。
味付けは、ごま油・・・・・以上!


うちは大人2人+小学生1人だが、白菜は丸ごと1個入れちゃいます。
白菜からもいい出汁が出て、これが何とも言えない風味なんだよなぁ。
初めて食べると「ん?ちょっと薄いかな?」と思うのだが、各自で塩と唐辛子で味付けしながら食べるのがコツ。
この方式がわが家に合っている。
味の好みは、それぞれですからねぇ。



「ピェンロー」「妹尾河童」で検索するといろいろ出てきます。
作り方はこちらが分かりやすいかな↓

ピェンロー:妹尾河童さんによる旨過ぎる白菜鍋


まだまだ寒いし、白菜が旨いぞ!
この季節には最高の一品ですぞ。




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週末はこちらへ。
女の子は、いや女の子でなくてもみんな好きだよねディズニーランド。




来年度はもう連れて来れない。たぶん彼女が忙しくなるから。
何年かに一度のペースで十分だよね。長野の田舎から出てくるの大変だし。
今回はカルマと思って行きました。


ディズニーに入り込めないのはおじさんだけじゃなくて、一部おばさんも含まれると思う。
「ミッキーマウスは世界にただ一人しかいないんだよね!」なーんて、口が裂けても私は言わない。いや言えない。
カリブの海賊に並んでいる時、お父さんらしき人が息子と思われる坊やに向かって「ここはアレだな、男が心躍るようなものは何一つ売ってへーねんな」
思わずプププと笑ってしまいました。激しく共感。



10475602_convert_20130226084942.jpg読み物としてこれ(→)を持参。
バカ混みの日のTDLの回り方とか、ディズニーランドのデートで失敗しない方法とか、いろいろタメになります。
腫れ物に触るようなディズニー絶賛本とは違い、斜め上から冷静に分析しつつ、役立つ情報はもりだくさん。
やっぱ面白いわ。ホリケン。
この人落語の本とかも出してるんだけど、仕事とはいえ寄席回って年がら年中ディズニー行きまくって、それで本出してお金もらえてるわけでしょ。いいよなぁ(笑)。


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このチシャネコのしっぽ。
買ったんだけど、何に使うだ?って話ですよ。
でもそういうヤボなこと言うのは禁止よ。ここは夢の国。
たとえ海風が吹いて死ぬほど寒かろうが、動き回ってへとへとに疲れようが、女の子はあえて動きにくいかわいいカッコをしたいわけよ。
そういう気分でディズニーランドにいたいんだ、女の子はね。


でも正直、大人は楽(たの)しかないよ。
ムスメはすごく喜んでたけど、大人が行ってもつまんない。私は残念ながら居場所がなかったと、言い放ってやるぜ!
エレクトリカルパレードだって、あんなに電球使ったらどんだけ発電所が要るんだろとか思っちゃうもん。
たぶん私が思うに、一人前の大人であそこに行って心底楽しめるって人は、ドラマとかが大好きで、ゲンパツのこととかよく知らなくて、日々の生活を切り詰めるとしたらまず食材から手をつける…っていうような人じゃないかしら。
いえ、別にいいんですけどね。
取引先の人がチシャネコのしっぽつけて打ち合わせ場所に来たら、私しゃ無言で帰りますよ。んな奴はいないか。


ま、でもあれだけウォルトディズニーというおっさんの頭の中の妄想世界を見せつけられたにもかかわらず、最後まで冷静さを失わず、おっさんの世界征服の野望にも屈しなかった自分をホメてやりたいです。


そこまで言うか^^

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久しっぶりに酔っぱらってマス。

うちで飲むのは私だけなんで、いつも一人で飲んで自分で缶を捨てに行ってたわけだが、こう寒いと(外はマイナス2℃だぜ!)捨てに行くのも(指定日にですよ)買いに行くのも面倒くせーーーとなるわけでー。
お酒なんて、なきゃないで済むってもんですな。


さて、売国奴に告ぐ!ですよ。






いきなりですが、皆さん夫婦間で政治的意見が食い違うことはありますか?
ちなみにうちは、しょっ中です(笑)。

他人と意見が違うのはある意味当たり前なんで、懐深く受けとめますよ私はね。
でも同居人だとそうはいかない。
看過できないんですなあ。
自分の意見を押しつけて、何とか相手をねじ伏せようとする。
でもうちの夫はそう簡単にねじ伏せられてくれない(苦笑)。

TPPなんかもそうです。
私は反対。奴は基本賛成…というか容認。
TPPなんて農家だけの問題じゃねーの?と思っているお気楽な人種と同レベルの人間をオットにしているのは耐えられないので、口角泡飛ばしてやいのやいの言ってるんですが、どうも分かってもらえない。
ここは一つ中野センセイに出てきて頂いて、TPP加入がいかに日本に何のメリットももたらさないものなのかを、じっくり語ってもらいたい。
……と思って借りてきました。


「日本は外圧がかからないと変わらない」って、よく聞くよね。
うちの修造もこのセリフ、本当によく言う。
外圧をかけられないと…って、情けなくね? これこそヘタレの真理ですよね中野センセー?
TPPに加入しないとミサイルぶち込むぞオラ!なんてアメリカはひと言も言ってません。
むしろアメリカの外圧により加入したという形でもっていかれるのは困る。面倒くさい。だから自分たちでちゃんと考えて決めなさいよと言っている。
センセーいわく、「日本は外圧をかけられたがっている」。
情けなくて涙チョチョギレちまうス。
まだ12歳のままなんですかねこの国は。


グローバリゼーションは必ずしも日本を幸せにするものではない、ということを本書は示している。
グローバル化、新自由主義、構造改革、民営化。

かつて小泉元首相が自民党をぶっつぶす!とか、構造改革!とか叫んでいた時、私たちは、民営化や競争原理主義の導入によってもっと自分たちの暮らしぶりが良くなるものだと思っていた。
ところがどっこい、いざフタを開けてみれば一向に景気は回復しないばかりか、未だにデフレから脱却できないでいる。
あの頃小泉政権をさんざ持ち上げ、絶賛していたメディアも、今はそれを完全否定。
グローバル化は果たして国民の利益をもたらすのか?(儲かるのは海外に進出する国際企業だけじゃないの?←素朴なギモン)


売国奴(BKD)は、グローバル化した資本に日本を売る人間のことです。
センセイはそう言ってます。
今グローバル化グローバル化と言ってる人たちは、デフレで苦労しない人たち。ほとんどの国民は不幸になるのです。

センセイの言葉で印象に残ったのを一つ。

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日本の政党で怖いと思うのは『みんなの党』です。みんなの党は、どれだけ議論が矛盾していようが、大衆受けするポピュリズム的な事を必ず言うのです。TPP賛成、デフレ脱却、日銀法改正、あるいは官僚解体、電力自由化、本当は相反するはずの政策をずらりと並べて見せる」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・・・これにはまったく同意見(笑)。


面白いので目次だけでも読んでみて。
みんなで日本をどうしていきたいか考えないと、いつか必ず自分たちの足元をすくわれちまうぜ!
(ああ!私って本当に日本を愛しているのだなぁ)



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年度末が近づき、なんだか多忙。
今年度は目標を低めに設定したから業績は達したものの、内実それほど大変だったという印象はない。
それでもストレスハゲが出来るくらいは、頑張ったよ。


ああ!暮らしていくに十分なお金を稼ぐって、大変なことだね。
十分…の基準はそれぞれだけど。




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ずっと観に行きたかったのに今まで行けなかったこの試合。
プロのバスケットボールの試合ですよ!
気が進まずグダグダ言ってるムスメを車に押し込んで、いざ総合体育館へ!


信州ブレイブウォーリアーズ × 横浜ビー・コルセアーズ
@松本市総合体育館





バスケットボールのゲームを 生で見たことのないお方!
一度は見といたほうがいいかもよ。
サッカーもいいけど、なんてったってバスケは「魅せる」スポーツなのです!
デカイ男たちがスポーツゲームの中で最大の内径45cmの球を奪い合い、手でついたり人に渡したりしながらちょっと気持ち高いところにあるネットを目がけ球をねじ込み合うという、まことに面白いスポーツなんですわー。
そうそう、ちょっと遠いところからぶん投げてもし入ったら ご褒美に3点くれたりねっ♪


長野には信州ブレイブウォリアーズというチームがあり(長野って何でもあるんだねっ♪)昨日から私はそのチームのブースターになりました。

bjリーグのなんちゃらも知らないし、ウォリアーズが今リーグ何位かも知らんけど、長野県に住んでるからには応援しないとっ。
(「信濃の国」も歌えない、エセ長野県民だけどなっ)


私はこう見えて中高とバスケ部だったんで、多少のルールは分かるかと思いきや


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横にいる修造が「ねーねー今点入ったのになんでサイドからのスローインなの?」「タイムアウト取り過ぎじゃね?1ゲームのうち何回取れるのよ?」
などといちいち聞いてくるんだけど、そんなのこっちが知りたいわっ

すいませんねー、自分、昭和のルールでやってきたもんで。


横浜…って名前だけでなんだか負けた気がしないでもなかったが(おいおい)相手の1番レニー・クラヴィツ君(仮名)は上手だったよ。
1点を競り合う後半戦の場面で、試合を決定づけるレニーのダンク!(しかもストゥールしたボールで)
今思えばあれが宣戦布告だったような気が…しないでもないぜ。


いやま、試合自体は負けちゃったんですけどね・・・。



イヤイヤ連れて来られたムスメ。
会場では誰よりも声を張り上げて応援していましたYO!
負けたと分かった時は、本当に泣きそうでした。
でもまた見に来たいって。スラムダンクが見たいんだって。
それと、新体操で行き詰まったらチアリーダーになろうかな〜♪などとほざいてました。



やっぱりバスケはいい!
次はもっとお金払ってコートサイドの席で呉屋さんにハイタッチしてもらおうかなっ!
もちろん勝利のあとでね(V)



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書きかけて何か用事が出来て 書いたことも忘れてそのまま放置している日記…というのがけっこうあった。
私らしいな。フフ。


2010年4月の書きかけ。
ということは、ムスメが3年生の時か。

  ↓  ↓  ↓


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「あおちゃん、自分が自分だと思えない」
「こどもは遊んで生きるのよ♪」
「プラタナスの木の葉っぱの透き間からキラキラした光が見えてさー、ブランコしてる時きれいだったのに・・」
「S君は少ない人数の学校からこんな大勢の学校に来て、きっとまだ慣れてないと思うから、やさしくしてあげたほうがいいんじゃないかなあ」
「S君が休んでるからお花見給食待ってるんだよ。早く全員そろって食べたいの」
「もう桜は散っちゃったけど、先生が『桜じゃなくても外でキレイな他のお花を見ながらS君が来たら一緒に食べようね』って言ってくれたの」
「あおちゃん人間でよかった」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この頃は、とにかくよく喋った。
学校でのこと、友達のこと。
学童に迎えに行った瞬間から「あのね今日ねー!」と始まり、帰り道でもお話が止まらず(笑)ゆっくりゆっくり歩いて帰ってきたっけ。


aburatubo5_k.jpgそうそう、校庭のプラタナスの木が、ある日突然見るも無惨な姿に切られてしまったんだっけ。

「葉っぱの透き間からキラキラした光が見えて…」なーんて、小説みたいな言い回しをよくしていた。

今が楽しすぎて、現実感がない…みたいなこともよく言っていた。
まるで、付き合い始めの今まさに盛り上がっている最中のカップルが言うようなセリフ。
羨ましいなァ、そういう感覚。



家に引きこもっていると、体が溶けてなくなってしまいそうだ。
こう寒いと何にもする気が起きない。
早く暖かくならないかなぁ。


松本は今夜また雪が降るようです。
おおっと!
通学路に塩カル(融雪剤)撒いとかなくちゃ!




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