素足で外出する夏。私はこれしか履かない。
KEENのNewport H2。


6、7年前に購入したが、今も問題なく履けている。
これでバリのビーチにも行ったし、沖縄も韓国も、岩場でカニ捕りをした時も、夏のちょっとしたトレッキングにも履いてった。
これ一つ持っていれば、どこでも躊躇せず行ける。
その安心感と機能性とタフさ。
まぁ要は、あたしのスタイルに合ってるということ。







サンダルに求めるもの。


あたしの場合、まず「つま先が保護されている」こと。
これは、絶対条件。
なので、大抵のレディースもののサンダルはダメ。
つま先が保護されていないと、不安のあまり過呼吸になり、終いには逆立ちで歩き始めてしまうという恐ろしい病気(つま先露出恐怖症)を抱えているので、サンダル選びには慎重にならざるを得ない。


その点、このKEENというメーカーのシューズはみな「トゥ・プロテクション」が搭載されており、がっちりつま先を守ってくれる(らしい)。
スバラシイ!
外国でウロウロする時、つま先が無防備だと本当に危険よ。
リキシャの車輪に轢かれたり、サソリに噛まれたり、道端のウン◯を踏んづけたりするからね!


あと「水に濡れてもホールド力が落ちず、足が不快でない」こと。
この点もKEENはクリア。
シュノーケリングも、素潜りも、これでずんずん行ける。
水を吸収しにくい素材を使っているとかで、濡れても全然イヤじゃない。
まぁ、使いくさしているので、多少のビッチョリ感は否めないが(苦笑)。


60リットルのザック背負って、アスファルトを歩き続けても疲れなかった。
要は「履きやすい」。
足が覆われているので、冷房の中でも「寒く感じない」。


・・・って、あたしはKEENの回し者か(笑)。


あたしがあまりにいいと言うもんだから、ついにムスメも購入。
家族全員KEENになってしまった。
それもどうかと思うけど。




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朝晩はもう、だいぶ涼しい。
うちの緑のカーテン、まだ発展途中・・・・・。(涙)
なんか、スカスカやな〜。




今日は一日中雨。
こんな日は、何をしよう?
読めずに積んであった本を読もうか。晴耕雨読。


と言いつつ、家の中の細々としたこと、キャンプの準備、旅行の準備、
災害に備えて、家の中の大改造(本やPC関係を1階に。2階にアウトドア用品や非常用物品のストックを置く。2階のスペースをシンプルに)をすすめているので、その作業。
やっぱりゆっくり本を読んでいるヒマがない。(苦笑)


いろいろやってたら、いきなりブレーカーが落ちた。
台所と和室の電気だけ何とか復活させ、あとは修造の帰りを待つ。
あたしってば、こういう時ホント役に立たない。



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参院選が終わってから「実は…」という感じで、高濃度汚染水を大量に海に流していたことを東電が認めた。
また、北茨木市の工業団地で、毎時7マイクロシーベルト(年間61ミリシーベルト相当!)の放射線量が観測されたというニュース。これも、事実が判明してから2週間後に発表された。


その頃半日東京に居たムスメが、帰ってきたその日に結膜出血。
外食は「あきらめている」私だが、やっぱり相当気をつけなくてはならないようだ。


海に流した汚染水は、やがて雨になって地上に返ってきます。
雨水がそのまんま入るプールも要注意。(ムスメは今年はもうプールに入らないそうです。←単に入りたくないだけ)
・・・・・あ!ということは
あたしの大事な畑にもトリチウムとか、そういったモンが降り注ぐということか!
キィィィィィーーーーー!!!許せんっ。


海を汚染した責任もとらず、東電はコスト削減の結果、目標より1400億円多かったから管理職一人につき10万円の一時金を支払うそうだ。(計5億円)
被災者への賠償や、汚染物質の除去も十分にしないうちに、自分らにはそそくさとご褒美ですか。
もともとそのお金も、総括原価方式により何の苦労もせずに私らから徴収したお金ですよね?
ていうか、管理職に10万円あげる前に、値上げした電気料金を元の値段に戻すのが筋ってもんじゃないんですかね?
えっ?廣瀬さん?



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子どもを守るのは、命がけだな、この国は。



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11/30(土)くもり小雨

バス停から2番バスで駅へ。
「Gare」というのが通じなかった。メモを見せたら一発で通じた。
今日は駅前がバザールになっていた。もしやうちらのチャリが売られてやしないかとキョロキョロしてみたが、あるはずもなく、そこら辺にたむろしていた警官にポリスステーションの場所を聞く。
着いたが昼休みで、2時にまた来いと言われた。…なんか頼りない。
2時に行くと、今度は30分以上待たされた。誰も英語を話せない。
面倒な奴らだと思われているのかな。なんかだんだん腹が立ってきた。


盗難証明書の作成には、30分かかった。
チャリンコの色は?と聞かれて、紫だが「パープル」と言っても通じず、フランス語はローマ字読みだと思い直し「ピューピル」「ピューパル」いろいろ言ってみたが、警官はキョトンとするばかり。
電子手帳で検索し、「violet(ビオレ)」だと分かる。…どっと疲れた。
こんな調子でなんとか証明書は手に入れた。


駅で、アルル行きの列車を調べ、インフォメーションでバスを調べる。(列車35F、バス37F。なんとバスのが高い!)自転車なしではもう郊外のスーパーには行けないだろうと、ミシュランのアフリカ地図を買っておいた。
列車の旅こそノーマルなのに、今ではそれが億劫になっている。あんなオンボロチャリでも、ないと困る。羽を取られた鳥のようだ。どこにも行けないような気にさえなってくる…。


Carrefour(スーパー)に入る。クリスマスのためか、店員が仮装している。
レジに並んでいる時、ガードマンの一人が来て、チャリがどうしたとか言っている。あっちに行けと言う。見つかったのー!? 心臓はドキドキ。


聞けば、パトロールの車が昨夜10時頃、2台つながったままの自転車を、エッチラホッチラ運んでいじくり倒していたBoysを見つけたのだと言う。
修造の勘は当たっていた。
あの時まだ、そこら辺に自転車はあったのだ! しかもガキがーーーーーー!


かなり乱暴にいじったらしく、あちこちネジがゆるんでいたが、無傷で戻ってきた。
諦めていただけに、うれしかった。又これで旅が続けられる。2人で抱き合って喜び合った。丸1日ぶりの再会。ごめんねチャリンコ。もう片時も目を離さないからーーー。



12/1(日)晴れ 北強風!


11:15。さぁ、アルルに向けて出発だーーー!と、2、3回こいだその時、私のチャリの前輪のチューブがガタガタと外れた。
何これ!? 一瞬状況が把握できず。…が、次の瞬間すべてを理解した。


チューブの空気入れのところのバルブが、ねじとられている。これはチューブさえ交換すれば一挙解決!と修造。例のスーパーに向かうが、クローズ。
しまった!今日は日曜だった!
くそっ!だからヨーロッパは使えないのだ!


パンク修理用のアロンアルファでバルブをつけてみるが、全然ダメ。これは困った。動けない以上もう1泊する他ない。明日になればCarrifourは開くのだ。


外は、じっとしていると、身体の芯まで冷えるくらい寒い。
ひとまず、オープンしている近くのクイックへ緊急避難する。夕方5時まで時間をつぶすか。Formule1がダメでも、他のホテルなら今入れるかもしれない…と、修造は「BONSAI HOTEL」を見に行った。


フランスは、日曜日はスーパーもやってなければ、アビニョンに至っては市バスも休行ときてる。
BONSAIは入れた。少し高いがチェック・イン。まさかと思ったが、“盆栽”のことらしい。(苦笑)
夜、暇つぶしにデビスカップでも観る。あとは両親に手紙書く。
隣りの部屋から、人間とは思えぬ、すごいよがり声。……さすがフランス!





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ヨーロッパは面白くないとみんなが言うので、自転車で回りました。
フランスは、北から南まで、けっこう走ったよ。
お世話になったのは、この写真のホテル「F1(Formule1/フォルミュルアン)。
最初は、ラブホテルだと思ってた。外観がね、そんな感じでしょ?


おフランスは宿が高いので(しかもキャンプ場が充実してない)、郊外でよく見るこのラブホもどきに泊まるしかなかったのだが、最初は戸惑っていた。
が、1度泊まったらもうたちまちファンに♡
結局このホテルは、家族連れも泊まるような格安ホテルの代表みたいなものでした。



初めてこのホテルの看板を見た時のわたしらの会話。

私「あそこに2 personnes(2人)いくら 3 personnes(3人)いくら とか書いてあるよ♪ 3人てことはきっとラブホテルじゃないよ♪」
修造「何を言っておるのだ。ここはあなた、フランスですよ?


熱いお湯が5分で途切れるようなこともなく、ふんだんに出る幸せ♡
フォーミュラ・アン。大好きでした。





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8月25日(火)はれ時々くもり夕雨


ロリュオス遺跡群(ROLUOS RUINS)へ。アンコール朝以前の王朝(9C後半)のもので、古いがとても良かった。
プリヤ・コーという最古のものが。どうってことないけど気に入った。
チビ2人がおそるおそる近づいてきて「ボンボン」と言う。なつかしのフレーズに思わずあげてしまった。アメを!
そしたら又2人「ボンボン」と来て、又あげた。
これでイリアンジャヤで買ったアメは終了。
子供たち、アメもらう時、ブッダの拝む手と膝を折って「サンキュー」と。
今までにない礼の仕草。すごく感じが良かった。


Tシャツ売りのお姉さんも、ノーサンキューと断ったのに背後から「良い旅を!」だってー?
こんなこと言われたの初めてじゃないか。
カンボジアに入ってから、こういう場面が結構ある。
タイ人ほど無愛想じゃなく、「オークン・チュラン」も頻繁に聞くし、「本当にここ社会主義国だったの?」っていうくらい、店に行っても店員が素早く飛んできて対応してくれたりもするのだ。それでいてボラない。
これってすごいことではないかー!


私はだんだんカンボジアが好きになってきた。
「チェム・リェブ・スゥー!」(こんにちは)と、にわかにクメール語の勉強をする私。
昼に入った食堂も、安くて旨くてサービス良くて、言うことなし!


午後は、ネアックポアンへ。
子供たちもいろいろ考えてて、外人を扇子であおいだりしてチップ稼ぎ。
他の観光客が来たので「あっちの人たちをあおいであげたら?」と言ったら女の子、「カンボジアン、ノーマネー」ですとっ!
確かに地元の人たちだったが。


2度目のバイヨンは、人が少なくてひっそりしていた。
白い袈裟着た尼さん数人が、塔の周りを手を合わせながら歩いていた。
日本人のお父さんは、スラックスにナイキのエアーを履いていた。
お線香もらってお祈りした。


4度目のワットは、変わらずカッコ良かった。
夕陽は今までの中で一番美しく空に映えた。


最後だったので、少しずつだけど、手足のない人たちにバクシをして歩いた。
彼らには何の責任もないのに。生まれた時代と場所が悪かった。


ニコンの我がカメラの調子が悪い。暗い所で撮ると、電源が切れてしまう。おかげで楽しみが減った。もっといいカメラ欲しいけど…。


夕から雨。初めて傘が役に立った。シャムリアップにはカエルが多い。









夏休みに行く国について、簡単に予習しているところ。
選挙の結果を見て、もうこんな民度の低い国うんざりだぁぁぁぁぁーーー!と、今すぐにでも飛行機に飛び乗ってどこか遠い国へトンズラしたい気持ちになっています(苦笑)。


だって、17.6万票の人が落ちて、2.6万票の人が当選するって、おかしいだろ?
カンボジア人に聞いたって、10人中10人がおかしいと言うだろうよ。



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シェムリアップという地名の意味が、「シェム(シャム=タイ人)」を、「追い出した(REAP)」という意味だって、初めて知った。
まぁ追い出したのはフランス人だが。
こんな地名つけるとは。。。感じ悪いぞカンボジア人(笑)。


でも楽しみで仕方ないです。
15年ぶりのその国へ。心はもう飛んで行ってる^^








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これ、ネギなんだけど、草だらけでひどい状態に。




ずっと気になってたんだけど、なかなか手が回らなくてねぇ。
トマトやキュウリやナスなどの野菜と比べて、ネギの存在感て薄い (๑ ̄∀ ̄)
あ、ごめんねギ。
君は雑草に弱いんだってね。早く抜いてあげないと。


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はいっ!出来上がり!

周囲の草も抜いて(キツネ鍬があるからかんたん♪)
土寄せもしてあげた。

ネギは葉の分かれ目のところまで土で覆ってあげる。
これを何回も何回もやるんだヨ。
そうすっと土に隠れた部分は、白くなるからね。



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今日は、朝ムスメを新体操に送り届けてから、その足で午前中ずっと研修。
月曜日からまた雨になるようなので、畑を少し。
矯正のブラケットが外れてしまったので、歯医者に連絡。
家中の掃除。
・・・・・はぁ〜。疲れた。


選挙が気になって、何も手につかず。
読みたい本は、積んどく状態。。。
明日は仕事なんで、出勤前に投票します!


サッカーもいいけど、みんなちゃんと投票しに行こうなっ!!!










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