玄関脇のマンネングサ。
密かに繁殖させているものの一つ。


 


ひとつ前に書いた子宮頸がんワクチンに関する日記だが、、、

そのあといろいろ調べてみて
HPVは、子宮頸がんの原因ではないかもしれないという説があることも知った。


そもそもの話は、ドイツのツア・ハウゼンという医師が、1983年にHPVのDNAを、子宮頸がんの生体細胞の中に見つけた、ということから

HPV=子宮頸がんの原因

という説が生まれた、という経緯。


よく考えたら、そこにHPVがあったからといって、それが原因であるとは断定できないし、他の学者がいうように、単にHPVががん細胞に住み着きやすかった、と考えるのが妥当だろう。


このハウゼン医師は、2008年にこの功績によってノーベル医学賞を受賞しているのだが、その時の選考委員長と委員たちがなんと、その頃ちょうど売り出したこのワクチンの主要成分を作っているアストラゼネカという製薬会社から金品を受け取っていたという。



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HPV自体はどこにでもあるありふれたウイルスで、生まれたばかりの赤ん坊にも確認されているくらいのもの。
そしてほとんどは、感染しても免疫が働いて、自然に治癒してしまう。


むしろ、すでにHPVに感染している人がこのワクチンを接種すると「前癌状態になる可能性が高い」という結果も出ている。
性交で感染するという触れ込みで、まだ性交を経験していない少女たちに推奨しているワクチンが、皮膚感染もするというのが明らかな時点で矛盾しているのだが、これでは、予防するはずの疾患に、ワクチンを打ったことで罹患してしまう可能性もあるということではないか。



http://insidejobjp.blogspot.jp/2013/06/hpv.html


「サルでもわかる子宮頸がんワクチン」というサイトが分かりやすいです。↓
http://vaccine.luna-organic.org


気になるのは、日本でこのワクチンを推進していた急先鋒のある議員の夫が、グラクソスミスクラインの顧問弁護士らしいということ。


              
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ワクチンというのは、とても「おいしい」ビジネスだ。
なぜなら、対象が健康な人だから。


健康な人が、生まれた時から定期的に自ら(あるいは親に連れられて)ワクチンを打ちに来てくれるのだから、これ以上おいしい話もないだろう。
市場は、無限大。


そして、その健康な人を病気にさせれば、その治療薬がまた売れる。
まさに、マッチポンプ…。


子宮頸がんワクチンは、世界のセレブや要人の子どもは誰も接種していないという話もネットで見た。
あり得る話だと思う。


ワクチンを打つ前に、それが本当に必要かどうかを判断しつつ、その薬の添付文書をじっくり読んで、かつその薬を販売している製薬会社がどんな会社かも調べ、推奨している議員の周辺にきな臭い人間関係や製薬会社と利害関係のある人間がいないかを徹底的に洗う必要がある……って、


どんだけのことを やらすんじゃい!٩(๑òωó๑)۶




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グラクソ…なんとかという会社ではなく、良心ある製薬会社が、このワクチン被害にあっている子たちの治療薬を一日も早く開発して欲しいと願う。


本当に、本当に、助けてあげて欲しい。


もう、ただそれだけです今は……。






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著者 : 斎藤貴男
集英社インターナショナル
発売日 : 2015-04-24




読み進めるのがつらい本だった。

このワクチンの副反応で苦しみ続けている女の子たちは、ムスメと同じくらいの年。
あの日あの時、ワクチンさえ打たなければ、彼女たちは今頃、部活で汗を流し 友達と遊び、甘酸っぱい恋もして、一度しかない青春を謳歌しているはずだった。


                
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しばしページをめくる手が止まる。


接種後から出現した腕の痛みとしびれ、呼吸苦、意識消失、全身のけいれん、発熱、脱力、本人の意思と関係なく体が勝手に動く不随意運動…。
数えあげれば キリがない。
被害少女の親御さんは、少女を連れて、10数カ所の病院を回った。
脳神経外科や神経内科、内科、産婦人科、眼科、麻酔科、リハビリ科…。
しかし、どの医者も診断はつけられなかった。
その間にも 悪化していく症状。
しだいに少女は お母さんの顔も分からなくなる。


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椅子にふんぞり返ったドクターが『わかんない』。不随意運動や痙攣を起こしたときの動画を見せても、『演技です。精神科に行けば?』でしたからね。(p.53)
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はっきりした診断がつかないまま、行く先々の病院で、小児科や麻酔科、ペインクリニック、心療内科などをたらい回しにされた。長女の痛がる腕を乱暴に掴んだ小児神経科の専門医に、
「こんな病態は考えられないんだよ。予防接種は単なるキッカケだね。学校に行きたくなかったんでしょ。暗示にかかりやすいんじゃないか。心の問題だから、ここへ行ってみて」
という言葉を投げつけられ、小児精神病院の案内を渡されたときのとまどいが、松藤さんには忘れられない。わずか五分間の診察時間内の出来事だったという。(p.59)
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ここにもし私がいたら、この医者をグーで殴っていたかもしれない。



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私が子宮頸がんワクチンを知ったのは、2009年のこと。
イギリスで、ワクチン接種後の14歳の少女が死亡したというニュースをたまたま知った。

子宮頸がんワクチン接種後の少女が死亡、英国
http://www.afpbb.com/articles/-/2647877?pid=4692574


その時はまだ日本では定期接種が始まっていなかったが、事あるごとにその名前は聞いていたので、そのうちムスメにもお知らせがくるんだろうな、くらいに思っていた。
そしてざっとこのワクチンについて調べてみた。
他のワクチンだったら調べてからもある程度悩んで悩んで悩みぬくのだが、このワクチンだけは最初から受けさせるか否かは決めていた。




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子宮頸がんの原因であるHPV(ヒトパピローマウイルス)は、昔からどこにでもあるウイルスで、確認されているだけでも200種類以上ある。

その中で、発がん性の高い15種類が 子宮頸がんの原因とされている。

でも、これらのウイルスに感染しても、9割以上は体の免疫機能により体外に排出されるので、子宮頸がんに発展するのは0.10〜0.15%。


で、子宮頸がんワクチンで予防できるのは、15種類のうちHPV16型と、18型のみ。
(※ガーダシルはそれに6型と11型を加えた4価ワクチン)
すべての子宮頸がんを 予防できるわけではない。
↑これは、製薬会社もはっきりそう言っています。


ちなみに、日本人の子宮頸がんの原因ウイルスは、HPV52、58型が比較的多く、ワクチンの予防対象である16、18型は6割程度。
だから、日本人に対する予防効果は推して知るべし。


ついでに言うと、半年に3回続けて接種して、その予防効果は4年とか6年とか9.4年とか言われているが、製薬会社のワクチンの添付文書には、「本剤の予防効果の持続期間は確率していない」と書いてある。


さらに、このサーバリックスの添付文書の【臨床成績】のところ。

3枚目の2.免疫原生

抗体価と長期間にわたる感染の予防効果及び子宮頸癌とその前駆病変の
予防効果との相関性については現時点では明確ではない



添付文書はだれでも見れますが参考に↓
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/340278_631340QG1022_1_09.pdf


私はこれを読んで、なんだこのワクチン、何もかもが未知数なのだな、と思ってしまいました。



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ワクチンに関しては、接種すれば完全にがんを予防できる!とか、接種させないのは虐待だ!とか、ワクチンなんだから少々の副作用が一部の人に出たとしてもしょうがない、とか、公費負担で今ならタダですよ!とか、みんな受けてるのに何故お前は受けないんだと同調圧力をかけてきたり…。


いい面ばかり強調して、国も一体になって安全かどうかもはっきりしないものを義務のように広告するのはいかがなものか。
我々は、

ワクチン=いいもの

というイメージにとらわれすぎている。
医療従事者でさえ、ね。


HPVについての理解を深めると同時に、性教育も充実させ、ふだんから体の免疫力を高めておく。


ワクチンに頼るまえに、することはいっぱいあるのではないか。


そういう教育を、厚労省はすすめてくれないものかねえ。
進めないね。じゃ、家庭で親がやるしかないですね。



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折しもこの19日、日本医師会と日本医学会が、『HPVワクチン接種後に生じた症状に対する医師向けの診療手引き』を公表した。
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20150819_hpv.pdf


診断のつかない症状に、器質的な病態の存在を全否定したと誤解されるような「心因」という表現は用いない、と書かれてある。


要は、副反応に苦しむ親子に向かって、「心の問題だよ」「精神科に行けば?」と言い放った医者たちが、日本中にいかに多かったかってことだ。


1日も早く、少女たちから症状が消えて、元の生活に戻れるよう祈る他ない。


国はそのための救済措置を一刻も早く整えて、全力で負担する必要がある。
それは、国としての義務である。
あと、このワクチンを推奨した議員さんたちにも、なんらしかの責任をとってもらいたい。
責任の所在をあいまいにせず、個人責任も追及してほしい。
このワクチン事業にかかわるお金の流れも、ね。










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庭の定点観測。





今年の緑のカーテンは 完璧だった。

5月の連休に夏雪カズラの苗を植えた。
例年より早く行動したのが よかった。
(だからといって来年もそうできるかというと、できないのが私である)


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夏雪カズラのつるは、2階の窓枠まで伸びていて、
なんと、換気扇にまで 巻きついていた。
花が咲かなかったのが残念といや残念だけど、カーテンだから葉っぱだけでもなんら問題はない。


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緑のカーテンは完璧だったが、今年の夏は例年になく異様に暑かったので、果たしてこのカーテンが効いていたかは 正直よく分からなかった。


ゴーヤ、朝顔、オキナワスズメウリ、キュウリ、かぼちゃ、、、。
緑のカーテンはいろいろ試したけど、この夏雪カズラが一番かな。


朝顔は花柄がいっぱい落ちて掃除が大変なうえ、カメムシのような小さい虫がびっしりつくし
ゴーヤは 実がどんどん成るので食べるのが追いつかなく、けっこう匂いもある。
オキナワスズメウリは 意外と成長が遅かった。
キュウリかぼちゃは 肥料切れをおこすとすぐ葉っぱが黄色くなるので、管理に気を使う。


もう毎年うちは夏雪カズラでいこうと思う。




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1週間ぶりに 仕事に行った。

休みボケの のほほんとした顔で出勤したら、職場が怒涛の忙しさで、出勤して1分でその波に巻き込まれた。


夏休み中は家もキレイだったし、冷蔵庫の中もうまい具合に回転させて おっ?丁寧に暮らすってもしかしてこういうことか?とか思ってたりしたんだけど、その日常はあっけなく終わった。


でも こっちの暮らしの方が私には合ってる。(ような気がする)



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雨の合間をぬって畑へ。





こないだキレイにしたと思ったのに、もう草がボーボーだった。
雑草ってどうしてあんなに成長が早いんだろう。
いっそのこと人間の体を 雑草も食べられるように改良してったほうが良くない?


だいぶ涼しくなったせいか、やぶ蚊がスゴイ。
つなぎの上からも チクチク刺してくる。
蚊取り線香を忘れたため 刺されまくった。
もう少し作業したかったけど、早々に引き上げ。


本日の収穫。


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キュウリは これが最後。
水不足のため 今年は不作なり。


ミニトマト青じそは まだまだ採れる。
ここにきて、ししとうモロヘイヤも頑張ってる。
モロッコいんげんは すでに終わって 種取りの段階へ。



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じいさん、盆のあいだは見かけなかったなぁ。
まさか、もうあっちの方へ行っちゃったんじゃないだろうね。

(注:じいさん=畑の近くに住んでいて私が畑に出るといつも周りを徘徊しだすボケ気味のじいさん。耳が遠いらしく、何を言ってもガン無視される。)


何があってもおかしくない歳だからなぁ。
名前も知らない じいさん。
野菜持ってくんで、せめて線香くらいはあげさせてもらいたいな。(死んだと決めつけるな)






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マイルドに改名(笑)されたあとに知ったので、漢字にすれば満州橘子さんとおっしゃるのかな?それにしてもスゴイお名前…と思っていたのだが、まさかそのまんまの意味だったとは。


でもご本人がとても美しい方なので、そのペンネームと漫画の絵とアルコール中毒というギャップがなんとも言えず。
「お酒はこわいねえ〜」などとせせら笑いながら読んでいたうちのムスメが、巻末のきつこさんの写真を見たとたん「なんだ!美人なんじゃん!」と、いきなり主人公のすべてを全肯定したのが面白かったです。
いいよね〜美人は。何しても許されて。ケッ!


……肝心の内容ですが、10分で読めましたが、面白かったです。

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アル中ワンダーランド


断酒会で出会ったおじさんたちがみな「何年経っても飲みたい気持ちは変わらないねえ」と遠い目をしてしみじみ言う…という箇所で、タバコと同じだなと思いました。


禁煙してかれこれ20年経つ私でさえ、人が吸っているのを見ると 未だにふと吸いたくなる時がありますから。


酒とタバコは本当にコワイ。
簡単に中毒になります。


1回で禁煙に成功した私からすると、こういう止めたいのに止められないでいる人はクソに思えるんですね。(きつこさんはもう離脱してますが)
なんかいきなり地雷踏んでる気がしますけど、包み隠さず本音をいえば、本気で禁煙(禁酒)する気ねえだろ!?って思うわけです。


禁煙なんてのは、簡単です。(言い切った!)
中毒になるのも簡単なら、そこから抜けるのも簡単なはずです。


禁煙してすぐは、10分ごとに「吸いたいウェーブ」が来ます。
それを、来るたびに、意志の力でねじ伏せる。
ウェーブは、やがて30分おきになり、1時間おきになり…。
3日にいっぺんくらいになれば、もう勝ったも同然ですね。
私の場合ですと、20年経った今では1年おきくらいですかね、それでもちっちゃいウェーブが来ますよ。
このウェーブ、たぶん一生なくなりません。


私の場合は、子作りのための禁煙でしたが、ウェーブが来るたびに赤子の顔を思い浮かべました。とにかく赤ん坊を抱きながらタバコをふかしているような母親にはなりたくなかったので、「タバコを吸っていない(美しい)自分」をイメージしてひたすら耐えました。 


要は、モチベーションをいかに保ち続けるか?
……ですかね。


死んでもタバコは止めないと豪語していた50年以上ヘビースモーカーだったうちの父も、そんなヤニ臭い人間にかわいい赤子は抱かせないと言ったら、あっさり禁煙しました。
おそるべし!孫パワー!


健康のためとか美容のためとか、そういった類のモチベーションは弱い。
大病して死の淵をさまよったとかならともかく、ちょっと最近胃が痛いからタバコやめるか…ぐらいの気持ちではアータ、絶対に止められませんわ。


「自分のため」じゃなくて「誰かのため」が要素の一つにないといけません。
自分のためだけだったら、止めなくていい理由をいくらでも見つけちゃいますからね。本物のタバコ吸いは、肺ガンなんてこわくないんですから。



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そんなこんなで休みなのをいいことに、昼間から缶ビールをプシュ〜とやってます。


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ふと気づくと家中のカーテンが洗濯されて新しいものに変わってたり
テーブルに餃子を食べた跡が残っていたりするのは、なんなのでしょうか。
ところどころ記憶が抜け落ちている…。
しかもその辺に寝ていてこむら返りで起きるのも筆者といっしょ…。


わたしは断じてアル中ではありませんが、こんなんで禁煙とか言ってても説得力ないっすね。はは。







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