ガーデナーの方々は、冬の間は庭の写真をあまりブログにあげてくださらないのだけれど、花も何もなくても、冬は冬なりの味わいがある、と思っている。
だから勇気を出して今のうちの庭の写真をば。






10月の私の誕生日に作ったハンギング。
バコパだけが最後まで元気に育っていたが、さすがに枯れた。
でもこの枯れ姿も美しいので、そのままに。



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枯葉を掃除して土を見えるようにしてやりたかったが、あいにくの雨。
だいぶ暖かくなったとはいえ、夜はぐっと気温が下がる。
チューリップも、ちょこっと芽を出して様子を伺っているかのよう。



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先週末に短時間水に浸けたので(ソーキング)勢い元気になってきたウスネオイデス。
せっかくの雨の日は、外に出して雨風にさらしてあげよう。
あまり過保護だと 強い子になれないからね。



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…と思ったら、意外と風が強くて ウスネさんの一部がバラバラに飛んでっていた。
まだ明るいうちに庭を点検しつつ、落ちたウスネさんを拾って歩く。
また束ね直して 元の場所へ。やれやれ。




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今日は、明日からの連勤に備え、一日かけて常備菜を作った。
合間にコーヒーを淹れ(自分だけのために淹れるコーヒー。なんて贅沢なのだろう!)好きな本を読んで過ごした。
あとはムスメの塾の送り迎えのみ。
その他は一切外に出なかった。
(=1銭も使わず。スバラシイ)


修造がPTA総会とやらで変な時間に帰ってきて、昨夜徹夜だったので(私に随分と怒られた)今コタツで死んだように寝ている。
これから8時にまた打ち合わせがあるから会社へ行くのだという。
なんちゅー会社だ。ワタミよりひどいぞ。







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まだまだ夜は零下になるほど寒いが、昼間はだいたいいいお天気。





ホコリだらけだった家じゅうを掃除してー
階段と床をぜーんぶ拭いてー
玄関周りもピカピカに。
ついでに車も洗いーの
早咲きクロッカスが咲いてないか庭を総点検しつつ(まだ咲いてなかった)
水やりと 樹木のカットを少々。


あ、そうそう。
午前中に市民農園の手続き更新にも行ってきた。
手続きに来ている人みんなお年寄り。私が一番若かったかも。
みんなもっと畑やろうぜ!


ムスメが他校でバンド練習するというので、その他校までクソでかい楽器と一緒に送り迎え。
その合間に、ガソリンと灯油を仕入れ(ついでに壊れていたワイパーも直した)
図書館で予約資料を受け取りに。


…なんてコトをしてたら、あっという間に夕方でんがな〜。
もうご飯作らなきゃならないじゃん!!



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寄せ植えたち、寒さにヤラレてほとんど「凍みて」た。
でもこれ、放っておくとまた春に息を吹き返すんですよ。驚くことに。


さてと。

そろそろムスメ(はらぺこあおむし)を迎えに行きますか。







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読みたかった本が次々に届くので、ウハウハ。
とりあえずこの2冊読んで、たくましく生きていこうとは思った。






へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々のほうは老人
そして、働けECD わたしの育児混沌記 (ミュージック・マガジンの本)のほうは子どもに。

どちらも、教えてくれることは同じ。

人間は人間の思い通りにはならないよーん。…てコト。


思い通りにならないのが老人と子どもなら
周りが120、いや200パーセントの力を出して奇跡を起こすしかないじゃない!


たいへんだし
どっちも金ないし
一見いやいや無理でしょ!?というような状況で
不可能を可能にしてしまうパワーは、いったいどこから湧いてくるのか。


国は、介護と育児には金は出さない主義だし
自立しようと画策するも、行く手を妙な法律で阻んだりもする。
安心して預けられる宅老所も保育園も ぜんぜん足りてないんだからねっ。



『働けECD』は、奥さんの一子さんが書いているブログだが、なんか昔の自分とダブって見えて、ところどころ笑えない部分も(苦笑)。


あたしも一時、夫を養っていた時期があったからなあ。
『働け修造!』っつー本を出せたかもしれない。
でも16万5千じゃ二人目を作る気になんか絶対なれないわ。
そうゆうとこが「ヘタレ」なのかもしれないけど。


2011年3月11日からの日記は、あの頃の不安で仕方なかった気持ちを思い出しながら読んだ。
東京に住んでた幼子を抱えたお母さんは、こんな気持ちだったんだなぁって。
あの魔の15日、最もひどい汚染が関東平野を襲った日…。
風が南に回り、東京は新宿に達した21日。
そこからの3日間の断続的な強い雨が、首都圏を打ちのめしたんだ。


素早い決断をし、18日には妻と子らを広島に逃がしたECDさんはカッコイイ。
なんだかんだいって、一子さんが頼りにしてるのも分かります。
うん。うちの修造にはきっとそんなこと出来なかったし、私だって出来なかった。



しかし「子育て」ってたいへんだよねー。
つくづく思うわ。
一子さんがあとがきで書いてるように、子育てとは
「自分の力でどうにもならないことを学ぶこと」。



赤ちゃんだろーが思春期だろーが、それは同じこと。
もうね、思うようになんてならないのっ。
それでも「守りたい」とか「助けたい」とかいう思いで必死になってあがいてるんだな 母親っつーのは。



続きである『かなわない』もぜひ読まねば。





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今巷で激論になっている「保育園落ちた日本死ね!!!」の書き込みについて。





まず始めに言っときますと、この投稿に私は大いに共感しました。
同じ働く母として。
そして、待機児童の最も多い東京で子どもを産み、10ヶ月〜4歳までの3年と2ヶ月、東京で保育園を利用させてもらった者として。



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どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。
子供を産んで子育てして社会に出て働いて税金納めてやるって言ってるのに日本は何が不満なんだ?
何が少子化だよクソ。

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言葉こそ過激ですが、だからこそ投稿主さんの怒りがビンビン伝わってくる。


「待機児童」という言葉は知っていても、それが何を意味するのか、ふつーの人は知らないでしょうな。
子どもを保育園に預けられないせいで、泣く泣く仕事を辞めざるを得ない人がこの世の中にいるってことを、今回のことで知った方も多いのでは?


それを世に知らしめたというだけでも、この投稿は意味があったと思うんですよね。




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霞が関の中の人はきっとこう思ってる。


子どもはまぁ産んで欲しいけど、女は働かなくていいじゃん?
3世代同居して、子育てしながら老人介護もしろよ、女は。
金と手のかかる老人たちの介護保険、これからどんどん切ってくから。
まず手始めに要介護1と2を自己負担にするよ。
非正規雇用者の割合を9割くらいにして、外国人労働者もバンバン入れるよ。
そしたら自衛隊に入る若者も増えるだろうね。
バンバン産んでもらって、バンバン兵隊になってもらわなくちゃ。
保育園? 増やすかそんなもん。
まず予算がないからね。保育士に払う金はビタ一文増やしませんよ。
ここだけの話、高齢者1000万人に3万円配れる予算はあるんだけどね。ププ。
あいつらはそれくらいのことで喜ぶからチョロいもんよ。
直接票につながると思えば、3600億円なんて安い安い。


ま、ぶっちゃけ、介護にも子育てにも金は出したくない。家族で何とかしろよ。




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この政府は初めから、本気で少子化対策などやる気はありませんよ。
「一億総活躍社会」ってのは、軍隊に入って殺したり殺されたり、やりたい仕事を諦め、一生家族の介護のみをして生きていくというのも入ってるんです。
あと、ついでに言うなら、そういう活躍もできない社会的弱者はこの日本に不要だ、とも暗に言っているのです。



保育園問題については、もう少し時間のあるときに書こうと思います。
主さんち、これからどうするんだろう。本気で心配しています。
いろんな信じられない法案や制度が、十分審議されないまま次々と決まっていくここ数年。
ほんと日本死ね!と言いたくなる気持ちも分かるわあ。





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暖かくなったと思ったらまた零下で…。
三寒四温でこのまま春になるのでしょうか。
写真は、少し前の市内。千歳橋から女鳥羽川を。





ムスメの所用につき合い、街中へ。
帰りに四柱神社でムスメ、人生初のおみくじをひく。


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中吉ってなに!? どゆこと? いいの?悪いの?」
…とコーフンしながらも、「待ち人来らず」の項でがっくり肩を落とす14歳。
がんばれよ。


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ちなみに私はこれまた人生初の「大吉」。
今まで「凶」しか引いたことないけどな。


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ここから見えるビルに何やら書いてある。


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これは…4選を目指し立候補する宣言した現市長への批判だね。


菅谷市長は、今回の福島の原発事故で、放射性物質による人体への影響をいち早く指摘した人だ。
チェルノブイリ事故後に、100人以上の子どもたちの甲状腺がん手術をした経験を元に、当初から東電や政府の示す安全値に 疑問を呈してきた。


松本市は、「まつもと子ども留学」といって、市内の空いている市営住宅や教員住宅を利用し、避難家族を受け入れている。
松本は人口が24万人。人口も減っているため、たいていの学校にも空き教室がある。
子どもたちの集団避難だって可能だ。今できることをやらなければと、プロジェクトを立ち上げた現市長の功績は大きい。


たぶんこの菅谷市長の力が 長野県全体に影響していると思うんだよね。
交通整備やら他の政策やらで「ん?」と思うことはあるけれど、今や「福島の子どもを避難させるべき」と公の場で言うのはタブーのような雰囲気のなか、変わらずその姿勢を貫いているのはすごい。


まあでも、面白くないと思う人も当然いるわけでー。


賛成・反対といろんな意見があってこその市政だと。
あまり同じ人に引っ張られすぎていると、その人がコケた時に共倒れしかねない。
市民は一歩離れて、冷静に見るべし。


ただこの標語は正直あんまりセンスよくねーけどな。








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