乾燥させといたコリアンダーの種。
そろそろ何とかしないとね。





今まで若い葉っぱだけを摘んで食べてたけど
コリアンダーって茎も種も食べられるんだよね、よく考えたら。


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これでまだ3分の1の量。
この種はスパイスにして使いますか。


コリアンダーは周年収穫できるらしい。
松本でも冬(死ぬほど寒い)以外なら平気かも。
ならば、蒔こう。
常に畑にコリアンダーがあるように。


和食以外で、もし一生その国の料理しか食べられないとしたら、どこの国がいいか?


私は即答できる。
迷うことなくタイ料理!


タイ料理に欠かせないコリアンダー(パクチー)であるが
パクチー大好きな人のことを「パクチスト」と言うらしい。
おいおいおい、それ、私のことか?



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昨日の夕ごはん。


台風前にルッコラを収穫してきたので、ルッコラとチーズのオムレツを。
これがムスメ(ルッコラ嫌い)に大好評♪


パクチーといい、ルッコラといい、香りの強い野菜が好きだ私。
納豆とか臭いチーズも好きだもんなあ。
だからフランス人と気が合うのか。
仕事=使役って考え方も似てるしな。




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7/20に作ったハンギングのその後。
台風が来るかもしれないという前日の夕方にパチリ。





ブルーのトレニアが元気。
真ん中の白いアンゲロニアも。
黄色い花(名前が分からない。誰か助けて)もさすがに強いわ。


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斑入りのアメリカヅタは、いつの間にか斑がなくなってる。
グレゴマは モサモサと枝垂れてくれるからいつも思うけどハンギング向き。


いつの間にか姿が見えなくなっているのは、デュランタユーフォルビア
どこ行っちゃったんでしょうねえ。



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次の連休でまたハンギング作ろうかな。




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時々こういう特集を組んでくるあたり、さすがだなと。






日本政府は「先住権が認められるような集団はもはや日本にはない」という見解だ。


約150年前、先住民であったアイヌ民族に対し、言葉・名前・習慣・宗教、すべてにおいて「和風化」を強要し、民族としての権利をうばった。


今でも数万人以上と言われているアイヌ人口。
なのに、彼らなど日本に存在しないかのような風潮はどうだ。


そういえば、ムスメの留学の説明会で 某大学のエライ先生(日本人)が

日本は単一民族ですけど、オーストラリアは様々な人種が入り混じっていて…」

と、おっしゃっておりました。


思わずその先生の顔を凝視してしまいましたがなー。
肩書きがいっぱいあっても 英語が話せても
自分の国のことすらよく分かっていない人は ホンモノの国際人とは言えないんじゃないのかなあ。


オーストラリアの学校だってちゃんと、先住民族であるアボリジニの歴史や文化に関する学習時間を設けていると聞いた。
(ムスメもその授業を受けてきました)


日本は…?
日本の小中学校で アイヌ民族のことに一言でも触れる授業なんてあったかな。



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金曜日でオススメしていた『ゴールデンカムイ』を借りてきた。
2016年のマンガ大賞も受賞したらしい。


国際的には「先住権回復に消極的な国」と批判されている日本なので
これからの日本を担う子どもたちは こういったマンガからアイヌを知って
ホンモノの国際人になって欲しいね。


さっそく読も。






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うちの畑に成っていた2つのカボチャ



これと↓
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これ。↓




いつものように自家製堆肥から芽が出たもの、と思っていた。
タネを蒔いた覚えないし。


でも上の写真のカボチャはどんどん大きくなるのに
下の方は、葉っぱも花も実もえらい小さくて
まぁでもそういう品種なのかなと。


同じ畑のおじさんたちにもこの2つは偶然生えてきたカボチャだと言ってあったので
「カボチャは順調かい?」なんて聞かれて


「順調っスよー。もう放っといてますけどねー、このカボチャ。」


とか調子よく答えてましたけど


カボチャじゃなくて メロンでした。(;゜0゜)
下の写真のほう。


雑草処理してたとき、まちがってツルごと引っこ抜いてしまい
仕方なく昨日実を持って帰ったんですけど


夜、なんか台所がメロンくさい……。


長嶋一茂の家じゃあるまいし、常にメロンが家の中にあるわけないし
おっかしいなー?と思って匂いをたどってみたら


カボチャがメロンでした……っていう。



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思いっきりメロンやんけー! ( ̄Д ̄;;


なんでこれをカボチャと思って育ててたかなー自分。
メロンも「オレ、カボチャじゃねーし」と思ってただろうな。





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PMSがらみの頭痛がとれず、日に3度もロキソニンを飲む(こんなことかつてなかった)くらいのコンデションの悪さ。


それでも行かなければ…。
帰省 → 父の墓参り → ムスメを迎えに成田空港の予定。


ムスメがいるならともかく、修造と二人での帰省は気が重い。←
このスケジュールに何か…何か楽しいことを加えなければ死ぬ!と考えた結果


そうだ!
アフリカンアートミュージアムに行こう!


ずっと行きたいと思ってた。(なかなかないから。アフリカ関連のミュージアムは)
八ヶ岳山麓だからちょうど通り道だし。ちょうどいい機会じゃん♪



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AFRICAN ARTMUSEUM


あいにくの台風日だったが、そんなことはお構いなし。
3ヶ月に1度くらいの割合で来るアフリカ熱は 台風にも打ち勝つんす。


ひとことで言えば、素晴らしかったです。(*≧∪≦)


そこにあるマスクや彫像が 当時のアフリカの人たちが身につけることで 
神に変わる その神秘的な空気感をまさに感じて 少しブルッとなった。


オリジナルの迫力がすごい…。


左右対象の隙のないデザインとはまったく違う
無骨で 荒削りで どこかしら歪んでいて
でも なんとも言えぬ味わいのあるプリミティブなアフリカンアート。


展示品に無数に使われている子安貝を見つつ、私はここから生まれたのかな?と。
諸星大二郎のマッドメン(あれはパプアニューギニアだが)をなぜか思い出しながら、アフリカの人も昔から神とともにあったんだなあと思う。


このミュージアム、2階から雑木林が見渡せるんだが
下草もキレイに刈ってあって(けっこう大変だと思う)すごく素敵な景色だった。
撮りたかったけど、さすがに遠慮しました。
すべてに行き届いていて、良かったなあ。また行きたい。



アフリカ大陸で過ごした12ヶ月間は、私の人生の中で、最も心を揺さぶられた(いろんな意味で)日々だった。
あれから20年近く経つが、アフリカの熱はまだ私の中に残っている。
本当に不思議だー。
なんでだー。アフリカー。


というワケで



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買っちゃいました。
ほぼ衝動買い(汗)



お土産品としてのアフリカンマスク。
しかも定番のプレプレ。
20年前頃の作品だとか。
これを居間のあそこに飾るんだぁ。フランス人みたいにね。




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