誰も興味ないと思うけど覚書として書いておく。
毎日最低限の化粧をしなくてはならないアラフィフが行き着いたコスメがこちら。





アイブローとペンシル、アイシャドーはすべてロゴナ
仕事の時とプライベートで色は変えるが、私は髪の色がもともと明るいので、それに合わせてほぼこのブラウン系で落ち着いている。


20代の頃は、シャネルやクリニークを愛用していた。が、いつしかデパートの1階の化粧品売り場の香りに酔ってしまうようになり、自然と足が遠のいた。その後はドラッグストアでいろいろ買って試したけれど、どれもこれも一長一短でしっくりこず。


そのうち、合わない化粧品は午後になると目が充血してコンタクトをつけているのが辛くなることが分かった。眼科の先生に診てもらったら、やはりアイシャドーの粉が目に入っているのが原因と。
ある程度シャドーが目に入るのは仕方ないので、それ以降は、原材料に注目して選ぶようになった。顔に塗ったくっても安心なメーカーのもの。


それで行き着いたのがロゴナだった。
もう20年以上同じものを使っているが、肌や目のトラブルは一切ない。
私が安心して使える数少ないメーカーだ。
ドイツ製なのでどこにでも売っているわけではないのがデメリット。
国産でいいものがあれば試してみたいが、今のところ見つかっていない。



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その他、化粧水やファンデはこちら。
京のすっぴんさんという日本のメーカーのもの。


これは使い始めてもう何年経つだろう。
おばさんのいかにも化粧してますというメイクが苦手(加えて言うと、高価な化粧品になるほど独特の香りが強くなるのでそれがどうもダメ)なので、これは薄すぎず濃すぎず、本当にちょうどいいところが気に入っている。


それまではドイツ製の(ドイツ好きだなおい)色付きのデイクリームを使っていたが、生産中止になり、代替え品を探していたところこれを見つけた。
使ってみたら、ドイツ製のより肌になじむし、毛穴カバーも強い。
くすまず、肌が一段階明るくなって一見「すっぴんかな?」に見えるくらい自然。


私はニキビは出来たことがないし、吹き出物も10年に1個出来るか出来ないかくらいなので、肌は丈夫なのだと思うが、アフリカにいた時UVケアを怠ったおかげで
シミがすごいのだ。


でも、コンシーラーなんて贅沢なものは使わない。
面倒臭いし。
シミはシミで、多少薄くなればいいじゃないかと思っている。だからこれで十分。
誰も50のおばさんの化粧にツッコんだりしないでしょ。
イケメンの恋人でもいれば もう少し気は使いますけどね。



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年をとれば、シワもシミもあるのは当然。
アンチエイジングとか美魔女とか、私には無縁の世界。
シワもシミも受け入れて、その年齢にしか出せない味のある顔を見せればいいじゃないか。
そう、村上春樹『ノルウェイの森』のレイコさんのように。


※レイコさんは、生命力や活力が顔じゅうのシワにまで宿っているような女性です。主人公のワタナベ君と寝ます。





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