去年の11月8日に作ったハンギング。
冬に一度死んだが、また盛り返してきた。
これが6月過ぎまでよく咲いてくれるはず。





  冬に死んでた頃→DSC06922_convert_20170410022314.jpg


日に日に暖かくなり、ここぞとばかりに薄めた肥料をあげたらいきなりぶわっと咲き出した。枯れたと思っていた赤いビオラも生きていた。


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「お花が咲き始めましたねえ!」と、通りすがりの人に声をかけられた。
「ようやく暖かくなって…」と、言葉を交わす。


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アイアンのハンギングのほうも、この通り。
黄色葉のリシマキアは跡形もないけれど、白×むらさきのビオラ(4株)は元気に咲いている。ペンギンの群れがこっちを見ているよう。



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時々ムスメが夜、私と修造の布団の間に入ってくることがある。


「ああー!ふとんて気持ちいーねー!」などと言っているが、母は分かっている。
ムスメがこういうことをするのは、不安な時や何か心配事がある時。
新しい高校で、頭が良さそうで冗談の通じなさそうな(偏見だろ)級友に囲まれ不安なのだ。


みんながお金持ちで、みんなが秀才に見える…と言ったあと
うちなんて貧乏だし頭もそんな良くないし…って、おいっ!


確かに裕福ではないけれど、あなたを芸大に入れるくらいはできますよ。
お母さんはね、そのために働いているの。あなたが何を言いだしてもいいように。
何でも叶えてあげたい。私が出来なかったこと。全部。


高校生の娘に親は何が出来るんだろう?と最近よく考える。
実のところ何も出来はしないのだ。
やるのは自分。努力するのも、決めるのも自分。
私は毎日ご飯を作って、家族の健康に気を使い、家がムスメにとっての安全基地でいられるように環境を整えるのみ。


その一環で毎日「溺愛ターイム!」と言って、ぎゅうーっとハグしてほっぺにチュッチュッ💋するのが日課。
「やめて、キモい」と言いながらも嬉しそう。
でもこれ、母親だけの特権。父親は無理なんだとか。
かわいそうな修造(苦笑)。




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