赤丸20日。ラデッシュですわな。
育てやすい。発芽が容易。収穫までの期間が短い。◎。
うちの人たちはあんまり好んで食べませんけど。





雑草は、スギナ以外は抜かないと決めたら、ずいぶん気が楽になった。
背の高くなりそうな草は、同じ高さのところでカット。抜かない。
そうすると風除けにもなるそう。(お向かいさんに教えてもらった)


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まだ「雑草:ハーブ:野菜=5:3:2」くらいの割合の畑。

あちこちにパクチーを蒔いたので、畝以外のところにも芽が出ていて踏んづけないよう気を使う。
菜っ葉類がどんどん大きくなっている。毎日収穫しないと追いつかんぞこりゃ。
トマトも順調。来週支柱立てよう。
きゅうりは、、、、、、うーん。


直播きしたときわ地這は元気なのだが、先日定植した加賀節成神田四葉が、今日見たら瀕死状態だった。
あわてて水をやったけれど、復活するかなー。
保険でまたタネ蒔いとくかなー。


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【今日蒔いたタネ覚え書き】

・青しそ
・モロヘイヤ





今日もアマガエルと一緒に働いた^^
しかしこの季節、水をやってもやってもすぐ乾いてしまう。
3日にいっぺんでいいから 雨が欲しいよなあ。


この週末はすぐ近くのあがたの森公園で「クラフトフフェアまつもと」をやっていた。
いとうまさこさんが紹介してから全国的に有名になり、毎年どんどん人が増えて、公園内が朝の山手線かっつーくらいの混雑ぶり。
畑を始めてから、クラフトフェアにはとんと興味がなくなってしまった。
人混みがイヤで東京から越してきたのに、なんでわざわざ人混みに行くねんと思う。


私はお皿は作れないけど、お皿を彩る野菜たちを作っているぞ。
これもある意味「ものづくり」なのではないだろうか。






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行くまでは面倒くさいけど、行けば必ず良かったぁ〜!となるのが落語。
風呂と同じですな。
畑仕事の手を一時休めて参戦^^





柳家小八さんと
三遊亭ときんさんの真打昇進披露興行でした。


「かぼちゃ」で腹抱えて笑ったし。
ノリノリのお菊さんに焼酎差し入れしたくなったし。
ときんさんは2回目だけど、ますます貫禄が出てましたし。(お腹^^)
小八さんはお初ですが、元師匠の喜多八さんのカッコイイところを受け継いでおられるような気がしました。
それと、れ紋姉さん、サイコー!!! また来て!絶対来てね!



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…落語に行っていつも思うこと。


どうしてお年寄りばっかりなんでしょう?


私が落語にハマりだしたのが30歳になった頃でした。
20代の頃も志ん生をちょくちょく聞いてはいました。
その頃好きだった作家さんが落語好きで、電車の中ではいつも志ん生を聴いてる…って書いていたので。←影響されやすいヤツ


だから決して若者が興味を持つ機会がないわけじゃないと思うんですけどねえ。
落語ブームって言っても、本当にそうなんか?と思うくらいですしね。
立川一門と笑点の人たちくらいでしょう、一般客を集められるのは。
どうしたらもっと若い人が来てくれるんでしょう。
落語、面白いのに、、、。


で、考えたんですけど、値段設定に検討の余地があるのかな?と。


今の若者は、絶対的にお金を持ってません。
しまむらで服を買い、マックでランチする世代ですもの。
面白いかどうかも分からない催しものに、3000円以上払えますかね?
入門としては、敷居が高いのですよー。


会場をざっと見たところ、9割が60歳以上の方でしたよ。
これね、25歳以下の学生は1500円でしたから、3000円という一般料金で入ってるのって、私含めほんのひと握りの客だけなんですよー。
つまり、9割以上の方が「割引料金で」落語を聴けてるわけで、なんかもうそれって
割引料金を通常料金にしてよくない?!


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そこで提案!
こと落語に関しては、シニア料金をやめる。
シニアには通常の料金を払ってもらい、35歳未満の若者にこそ値引きする!
今の60歳以上はまだまだお金を持っている世代ですから。
500円ぽっち割引しなくたって、お年寄りは来ますよ。
若者の落語への門戸を広げてくださいな。
噺家さんにとっては興行収入も増えるし、イイことづくめでしょ!?


さすれば私にも、落語の話ができる同い年くらいの落語友達ができるかもしれない。


落語をもっと広い世代に広める会・会長からは以上です。








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植えっぱなしの夏雪カズラ。
今年も元気にツルを伸ばしている。





何週間ぶりかというくらいの久々に雨が降った翌日。
庭の緑が がぜん勢いを増してきた。特に雑草が。


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モッコウバラも終わりかけている。
今年は白も 頑張った。
それはそれは見事な咲きっぷりで 古家がまるで豪邸に見える。
全体像をお見せできないのが残念。


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モッコウバラとともにフェンスを飾っているのが、原種のバラ「カクテル」。
今年はカミキリムシの被害もなく、けっこう勢いよく花をつけている。
自慢じゃないが、バラの手入れは一切していない。
肥料とか必要なのかなーと思いつつ、何もしていない。
ここの家主はあてにならん!(怒)と、自分で何とかしてるんだわ、バラ。えっら。



この季節は、やることがあり過ぎて、本を読むヒマも図書館へ行く時間もないのが悩み。
たまの休みに雨が降ると「ラッキー♪」と思ってしまう。
本屋も行きたいし映画も行きたいし髪も切りたい。
あれもしよう、これもしようと思うのに、結局ムスメの汚部屋を掃除して終わったりする。(3時間半かかりました)


で、今日は久々の連休だったので、自分のことしかしないぞ!と決めて、畑と庭と落語に行った。
車検&エンジンオイル交換で愛車が半日使えなかったのが痛手だったが、負けずに楽しんだぜ。


明日目が覚めたら、現政権が終わっていますように。








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おぎはら植物園さんで買った赤すじソレル
朝露にぬれて ひときわ光っている。






人間年をとると、その人となりが顔に出るものだなあと。


そういえば、外国をブラブラしていた時も、そう感じた。
目の前にいる人間が信用できるか否か、喋っている言葉をほとんど理解できない中、判断を迫られる。
そんな時、決め手となるのが相手の「顔」なのだ。


こちらを騙そうとしている人は、顔に「悪人」と書いてある。
初めてインドに入った時、経験豊富な旅行者が教えてくれた。

「信じらんないかもしれないけど、ボッタくるヤツは、おでこのところに「悪」って書いてあるんだよ〜」と。

キン肉マンかっ!とツッコんだのを 昨日のことのように覚えている。
※キン肉マンは「肉」です



わが家はテレビがないので、時の人の顔を拝見するのがどうしても他所より遅くなるのだが、近頃は、説明がなくともネットで顔写真を見ただけでその人が善人か悪人かの見分けがつくようになってしまった。
日本でも悪人はおでこのところに「悪」って書いてあるんだもん。
しかも近頃官邸サイドから来る人はみんな悪印。もうイヤになる。


前川前次官。
いいお顔をしてらっしゃる。
官僚にもこういう人がいるのだと、救われた思いだ。


それに比べて、官房長官の顔はどうだ。
うん、見えるね。おでこのところ。
細っい字で「悪」って書いてある。
「今の地位に恋々としがみついている」と一般人を名指しで批判し、逆に自分の器量の狭さを露呈してしまった。


ろうそくが溶けたような総理の顔は言わずもがな。
もしかして「悪」という字も点々が抜けているかもしれないが。←毒




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…ヤバイねぇ。
ほとんど当てはまってる。


『身びいきの横行と腐敗』っての、まさに加計学園のことだよね。
忖度が忖度なんかじゃなく、明確な「総理の意向」だったということが証明されたからね。


おでこに「悪」と書いてある人。
もう今の政権は死に体寸前です。
そろそろ権力にしがみつくのは止めて、真人間になる時ですよ。





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ムスメの中間考査が終わったので、久しぶりに夜二人で歩いた。


部活のこと、学校への通学の最短ルートを発見した話、最近パパがうざったくて仕方ないこと、でもあまり邪険にしてもかわいそうだから頑張って付き合ってあげてること(苦笑)etc、etc…。


どこの大学に行きたいか、将来はどうしたいのかという話もする。
子どもと大事な話をしたい時は、面と向かって対座して話すより「ながら」がいい。
その方が子どもも 気安く口を割ってくれる。
歩きながら、洗濯物をたたみながら、庭いじりをしながら…など。


こないだのウォーキングのテーマは「哲学について」だった。
自分の子と哲学の話をする日が来るとは。
いっちょまえに自説をぶってるムスメと、15年前「はでぶ〜」とヨダレを垂らしながら便器につかまり立ちしていたムスメの姿が重なって、ニヤけてしまった。





きっかけは、この本。


「自分て誰なんだろうとかさー、よく思うんだけど、みんなに聞いてもへ?って返されるんだよね」「こういうのって人間が作った世界じゃん?それが宇宙から見るとどう見えるんだろうとか」


珍しく私が「あおちゃんがうちの子で本当によかったって思ってるよ」などと言ったことから、この父と母の元に生まれてきた自分という人間、それを取り巻くもの、幸せだという感情などの話に移行し、いつの間にか哲学っぽい話になったわけだが。


私は日常に土をいじっているので、いろんな虫や植物を見ているから分かるが、人間の目でなく、昆虫や植物目線で見た自然の世界ってのはビックリするようなものがあるんだよと。
昆虫だって、狩猟採集、農業、牧畜、建築、恋愛、奴隷制やカースト制、寄生や戦争や子育てに関する亜社会性がある。
人間だけが頭脳があり生産的な高度な生活をしているのだと思ったら大間違い、この本読んでごらん、うちにあるから、と勧めたのが↓





哲学の話に戻るが、私がサルトルにハマったのが中2の時。
厨二病とはよく言ったもんで、この辺の年齢で必ず通る道なのかもしれない。




うちにあるのは古い方の本。
ある日突然「実存主義を理解した!」と感じ、でもそれを誰にも言えず、心の友である日記に書き留めておいた、なんてことも話したり。



「ひらめき」からなぜかドラッグの話になり、大麻取締法の歴史や最近有罪判決になった元女優さんのこと、大麻自体は自然に生えているもので古代から人間の暮らしに溶け込んできた植物なので禁止されるものでも何でもないという私の持論、何ならタバコや酒のほうがよっぽど危険である!という主張も聞いてもらう。



「◯◯(高校名)のお母さんで、大麻についてこれだけ語れる人って、他にいないと思うよ」と言われた。


これはホメラレタ、と解釈して良いんだよね。







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