7月12日に作ったリーフハンギングだが




2週間少し経った今はこんな感じ。↓


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全体的に盛ってきて アイアンがほとんど見えない。
下から生えてるチェリーセージが写っていて笑う。



6月12日に作ったビオラのハンギングの今がこちら↓

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おそらく今が花人生で一番輝いている時。


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どの角度から見ても お花がたくさん♪
最近はマメに花がら摘みをしているのと、このところの雨のおかげかな。
小学生が「ほら見て〜。お花キレイ〜!」と言いながら通り過ぎていく。
手にはプールバッグ。夏休みだなぁ。



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19日に関東甲信越地方が梅雨明けしたと報じられたと記憶しているが、それ以降の降水確率はほぼ100%なんじゃなかろうか、松本。





庭仕事も畑仕事も 雨のおかげでままならず。
自分の休みの日に限って ずっとしとしとと降っているものだから、畑のパトロールに行く気も起きず。
では晴耕雨読に勤しめば良いと思っても、本を開けば数秒で寝落ち……。
疲れているうえに 軽い夏バテ状態、なんだなあ。



◆ここのところ歯の痛みが気になって歯医者で診てもらったら、数ヶ月前に自費で治した箇所の神経の根元に炎症が起きていると。
抗生物質を飲んで痛みは今のところはおさまっているが、せっかく治してもらったのに、また穴を開けて治療するのかと思うと、凹むよなあ。
歯医者通いもラクじゃないのでね。


職場の業務改善が 少しずつだが進み始めている。
4月に強力な助っ人である人が上司として来てくれたことと、チーム編成を機に、今まで沈黙していた人たちが声を上げ始めたこと。
理想の職場になるには、まだまだ変えなくてはいけない箇所が100個くらいあるものの、去年1年間、私たちがあれだけ苦労しても何一つ変わらなかったことを思えば、すごい進歩だと素直に喜んでいる。


◆ムスメは先週から夏休みに入ったが、最初の一週間は恒例の全員補習。
補習のあとも8月あたまの総文祭に向けてダンスの猛特訓があり、毎日フルで学校に行っている。
私も修造も仕事が忙しく、這々の体で帰宅するわけだが、ムスメも負けじと自分が一番大変なんだと主張する。ダンスのし過ぎで、両膝が痛くて、自転車をこぐのも一苦労だとかなんとか。
頼むからせめてゴミ捨てと風呂掃除だけはやってくれよ。この家は3人で回していかないと倒壊するからな。あと勉強もしろ。


◆今まで「恋々と」大臣の座に居座り続けていた人がやっと辞任すると。加計問題も含めてここに来ていろいろな証言が出てきて、次々とこの方の周りの人たちのウソが露呈してますけれど、ウソの総本山はまだ辞めないのですかね?
それとも、窮地に立つとまた北朝鮮から微妙な位置にミサイルが飛んでくる予定?


◆番組のスポンサーを降りるとほのめか(恫喝)したり、地上波を使って謝罪すれば許してやるとか。札束を見せびらかした写真をあげたこともあったよなぁ。このお方、やることなすこと、つくづく品がない。それに屈したテレビ局も情けない。
こんなことを許してしまうと、金持ちに都合の悪い報道や番組は放送できなくなる。それが何を意味するのか、分かっているのかな。
日本は品のない人が支配する、品のない国家になってしまった。


◆ブログ、放置気味。
PCに向かう気力もないのが正直なところ。平日は夕飯が終わるとバタンキュー。あれもしなくちゃこれもしなくちゃと思うのに、体が動かない…。
年にたった1週間の休み(これを長期休暇という)をもらうために、こんなに働かなくてはならないのか。
おかしな世の中ですわね。





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畑のフェンネルに大量のアカスジカメムシが(赤筋亀虫)が…。
しかもほとんどが対で、交尾の真っ最中。もしもーし!




このアカスジカメムシは、匂いはなく、人参やこのフェンネルなどのセリ科の植物が大好物。
ちなみにしばらく見てたけど、いっこうに交尾を止める気配がない。
調べてみたら、カメムシの類の交尾時間は長く、何時間もこのように繋がったままなんだとか。


メスは交尾後にすぐ他のオスと交尾することが可能で、ほぼ後から交尾したオスの精子と受精する。なので、他のオスに交尾させないよう、メスを拘束しておくための苦肉の策らしい。
メスからしたら迷惑だわ〜。


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これは、赤丸20日(ラディッシュ)の種。
もう少し熟成させてから採取する。
今年は今まで採れなかった野菜のタネを なるべく数多く採りたい。


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雑草だらけの畑。
真ん中にニョキッとたっているのは、ヒマワリ
右手前の白い花は、ユーフォルビアだよなぁ、どう見ても。
こぼれ種でどこからか飛んできたのだろう。


左の細い白い花は、ぜんぶコリアンダー(パクチー)
一気にタネが採れるので、また蒔こう。
コリアンダーだらけの畑ですな。




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先日の連休は、近くの球場へ高校野球の試合観戦に行った。


高校野球など今までまったく興味なかったが、自分の子が高校生になった途端、急に関心が高まったのには自分でも驚いている(笑)。
初日に勝ったので、翌日も応援に行ってしまった。そしたらまた勝利!
淡々とスマートな野球をしている子たちを見ていたら おばさん目頭が…。
お勉強とスポーツは両立できると証明してくれた。
だってベスト8だよ、すごいよね。









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今日は、ずっと気になっていたけれど、怖くてなかなか言い出せなかった「ソーキング問題」について語ろうと思う。


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今までもこのブログ内で「ソーキングしたらウスネさんが元気になった」などとさんざ書いてきた私が言うのも何なんですが、ハッキリ言います。


ソーキングは邪道である。
…すべてのチランジアにおいて。






ウスネオイデスをはじめ、チランジアを育てるにあたり、私が常に念頭に置いていることが2つあります。


1つ目は、チランジアは植物である、ということ。
当たり前ですか? 当たり前ですよね。
でもこれがなかなかどうして忘れてしまいがち…なんですよ。

チランジアは土が要らないし、一部ではインテリアプランツなどと言われ室内を装飾するためのアクセサリーとして売られていたりします。
だからつい「普通の植物である」ということを忘れそうになる。

植物をきちんと育てるには、最低限の園芸の知識が必要です。
土が要らない」=「世話も要らない」…ではないんです
でも悲しいかな、そういったニュアンスで記述されている記事を時折見かけます。
見た目が特殊ゆえ、植物扱いされないかわいそうなチランジア。
それがすべての失敗の原因かもしれないのに。


2つ目は、できる限り自生の状態に近づけてあげること。
ここから「基本は屋外で管理する」という持論に行き着くわけです。
室内で長期間元気に育てるなんて、ムリです。
よほど上手く管理できるなら別ですが。



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ウスネオイデスには、風と水分が必要です。
外に吊るして雨ざらしになったあとは、急に元気になります。
ウスネオイデスがもともといた環境を考えれば、説明がつくと思います。
で、ソーキングはどうなんでしょうか?


水を張ったバケツにウスネオイデスをドボンとそのまま何時間も漬け込む…。
自然に自生しているウスネオイデスには あり得ないことです。
サイトによっては、6時間から8時間がベストと書いてあるところもあります。
今調べてみましたら、むしろそっちの方が主流になっている!
6時間も水に沈ませておくのが果たして良いことなのか? 植物ですよ?



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うちのウスネオイデスの管理の仕方はこうです。


春暖かくなったら外に出す。(目安は気温10℃)
日差しの強い5月以降は、柿の木の下へ吊るす。
夕方は、ホースまたはジョウロでビショビショになるまで濡らす。
水を軽く払って、そのまま吊るしておく。
雨が降りそうな時や梅雨時は、水は十分なので水やりは控える。
……以上!



南米ですくすく育っていたかもしれない植物を、ムリヤリこんな乾燥している寒い地方に持ってきてしまったのだから、せめて故郷と同じような環境を作ってあげたい。


今思ったのですが「ソーキング」って、輸送後の緊急処置としてあみ出された手法なのではないでしょうか?
日常的な管理方法としては、極めて邪道だと思うんですよ。
ま、そのソーキングをさんざんやってきた私が言うのもアレなんですけどね。


ということで、もうソーキングは2度としません。
しない代わりに、マメに水をやります。夜に。ホースでビジャビジャと。


試しに1ヶ月この方法で管理してみた結果、冬に枯れたところが、またもりもりと再生してきましたよ。
つまりは、そういうことです。
植物のあるべき姿をイメージし、不自然なことはやらない。
よく考えれば当然のことかもしれませんね。
ちょっと気づくのが遅すぎました。




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ずっと気にはなっていた。
アイアンのハンギングのビオラが こんなことになっているのを。





これね、先週末まではまだそれなりにキレイに咲いていたんだよ。
ここのところの暑さで いきなりこうなった。
人間もヘタるけど、植物だって同じだよね。


で、暑さに強いリーフだけのハンギングにリニューアル。


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夏はやっぱり葉っぱに限る。
手入れも楽だし、花がら摘みも要らないし、咲いた咲かないを気にしなくていいし。


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話の通じない人と仕事をするのはとても疲れる。
以前も顧客からクレームのあった人なのだが、直接接してみて分かった。
こういう人に当たった客は、不運だとしか言いようがない。


彼女はまず、人の話を聞かない。
客がどんなに困窮していようと、どうにかしてあげたいという気持ちがさらさらない、のだ。
それが彼女の仕事であるにもかかわらず。
つまり、プロとしての自覚がないまま、ここまで来てしまったんだなあ。
いや、自覚はあるかもしれないが、本当の意味での「仕事」をまるでしていない。


そして困ったことに、そういう人に限って、プライドだけは高いのだ。
客からの依頼(あの時の最優先事項だった)を彼女に伝えたが、こちらを見もせず「はいはい」と生返事。それでは困るので、私は2度繰り返した。それでも一向に取りかかる気配もなかった。


仕方ないので、私が承ってその場は事なきを得たが、しばらくしてものすごい形相で噛み付いてきた。
自分の担当だから余計な事はするな、と。


あのうーーーーー。
だったら責任持ってちゃんとやろうよ。
助けてもらったっていいじゃない。
連携プレーがなければ、迷惑を被るのは客。あなたじゃない。
しかも普通ならこの場合は「ありがとうございます」でしょうよ。


彼女が動かないもんだから、みんな私のところに話を持ってくる。
それがまた彼女の気に触る原因でもあるらしい。


どーすりゃいいんだよ。



ああ!
本音を言えば、やる気のある人とだけ仕事したい。
贅沢はいいません。せめて、せめて話の通じる人と!






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