ずっと気にはなっていた。
アイアンのハンギングのビオラが こんなことになっているのを。





これね、先週末まではまだそれなりにキレイに咲いていたんだよ。
ここのところの暑さで いきなりこうなった。
人間もヘタるけど、植物だって同じだよね。


で、暑さに強いリーフだけのハンギングにリニューアル。


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夏はやっぱり葉っぱに限る。
手入れも楽だし、花がら摘みも要らないし、咲いた咲かないを気にしなくていいし。


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話の通じない人と仕事をするのはとても疲れる。
以前も顧客からクレームのあった人なのだが、直接接してみて分かった。
こういう人に当たった客は、不運だとしか言いようがない。


彼女はまず、人の話を聞かない。
客がどんなに困窮していようと、どうにかしてあげたいという気持ちがさらさらない、のだ。
それが彼女の仕事であるにもかかわらず。
つまり、プロとしての自覚がないまま、ここまで来てしまったんだなあ。
いや、自覚はあるかもしれないが、本当の意味での「仕事」をまるでしていない。


そして困ったことに、そういう人に限って、プライドだけは高いのだ。
客からの依頼(あの時の最優先事項だった)を彼女に伝えたが、こちらを見もせず「はいはい」と生返事。それでは困るので、私は2度繰り返した。それでも一向に取りかかる気配もなかった。


仕方ないので、私が承ってその場は事なきを得たが、しばらくしてものすごい形相で噛み付いてきた。
自分の担当だから余計な事はするな、と。


あのうーーーーー。
だったら責任持ってちゃんとやろうよ。
助けてもらったっていいじゃない。
連携プレーがなければ、迷惑を被るのは客。あなたじゃない。
しかも普通ならこの場合は「ありがとうございます」でしょうよ。


彼女が動かないもんだから、みんな私のところに話を持ってくる。
それがまた彼女の気に触る原因でもあるらしい。


どーすりゃいいんだよ。



ああ!
本音を言えば、やる気のある人とだけ仕事したい。
贅沢はいいません。せめて、せめて話の通じる人と!






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