修造が下草までキレイに刈り取ってくれた。
グランドカバーの黄葉のリシマキアや 目立たなかった青葉のギボウシまでキレイに……ううっ。


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今年は摘果しなかった柿の木。
さて、どうなることか。
雨が続いたり、かと思うと干ばつが1ヶ月も続いたり、今年は植物にとってもさんざんな気象だったんじゃないかなぁ。



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Jアラート、鳴りました。朝の6時。
学校や職場からは何の連絡もこなかったし、通常通りの業務をしたんですけど、これ、みんな分かっているからですよね。
これがパフォーマンスだと。


自衛隊の各種レーダーで発射を確認していて、日本に飛来する恐れはないと判断してたんでしょ?小野寺防衛相。
総理も滅多にない公邸に宿泊してスタンバッてたんでしょ。6時にアラート慣らすために。


誰かが危機にさらされると、いつもいいタイミングで北がミサイルを撃ち込んでくれる。
成層圏で通過、決して日本に飛来はしない。
他国の脅威をあおることで、うほうほしている人たちがいて、株を上げて儲けている人たちがいて、国民の目をそらせて責任追及から逃れようとしている人たちがいるのではない?


北のミサイルより、国内で被害が拡大している原発や、墜落して実際に死者を出しているオスプレイの方がはるかに危険だと、どうして報じないの?
本当にどうかしている。




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ムスメの入院→退院、修造が出張、加えて夏休み中放置していたあれやこれやの処理で、てんやわんやの10日間だった。


今日は、午前中退院後初の診察へ。
まだ少しツラそうにしているムスメを見て医師も心配していたが、「今日から(学校)行きたい」というムスメの希望もあり、登校OKの許可をいただいた。


溶連菌による急性咽頭炎。
入院なんて大袈裟なと思ったけれど、まったく食べられなかったし、抗生剤の点滴してもらって解熱も早かったし結果的に良かったかな。ミャンマーは関係ないと言われました。良かった。後悔するところだった。


起きるのはツライけど寝ててもヒマだった入院中のムスメ。「海猿」全シリーズ見尽くして、退院する頃には伊藤英明の大ファンになっていた。





週末に庭の掃除をしていた修造が
「メロンが成ってるぞ」と。

うそだろと思ったが、本当だった。

あれ、カボチャかと思ってたらメロンだったかー。
前にもそんなことあったよなぁ。学習しない私。
葉っぱが小さいとは感じてたけど、異常気象のせいかと(爆)。


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ようやく我が家に日常が戻りつつあります。
やれやれ、です。





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ミャンマー旅行記もそろそろ大詰め。
ヤンゴンから飛行機で2時間ほどのバガンというところへ。
ここは、お寺しかないところ。
11〜13世紀に建てられたという3000余りのお寺たち。
寺へ向かって走れ!ムスメ!





登れるお寺はいくつかあって、そこからの眺めはまた格別。
だってこんな感じだよ? インスタ映えしない?


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バガンでは、足がないとどこへも行けないので、必然的に何かをチャーターすることになる。次は、ミャンマーでの乗り物編♪


まず、一番使えたのがこれ! 電動バイク(通称e-bike)

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免許不要。どうもバイクと自転車の中間のような位置付けらしい。
ほとんどの旅行者はこれで寺院を回る。2人乗りも可。
ただ2人乗ると、充電の減りも早いので注意が必要。
わが家は2台借りて、私が修造とムスメのバイクの後ろに交互に乗って、なんとか電気をもたせた。


次が馬車


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わが家3人と御者のおじさんと、少なくとも250kg以上は軽くあるのに、お馬さんは文句ひとつ言わずパッカパッカ走ってくれるのです。
メイン通りから外れた場所にあるパヤンに行く時などは、悪路に強い馬車が便利。
結構スピードも出るので楽しいし、後ろ向きに乗るので、道路を走るミャンマー人に手を振ったりして子どもたちも大喜び。


次は、ヤンゴンで乗ったサイカー


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名称はたぶん「サイドカー」からきている。
自転車の横に座席が付いていて、そこに乗る。
近距離はこれが意外と便利。ただ、走れる道が決まっているらしいので、おじさんに聞くといいだろう。
車と車の間をひょいひょいとすり抜けて走る。
不思議とぶつからないが、肝が冷える。スリル満点!一気に涼しくなるぞ!




帰国して、みんなに言われた。「なんでミャンマー?」
あと大体の人がミャンマーという国があることを知らない。「ミャンマーってタイだよね?」とか。


1週間しかない休みで、それなりに充実して滞在できる国というとアジア圏しかなく、その中で行ったことのない国がミャンマーだったから、という理由。
私自身、初めての国に行くのは本当に久しぶりだったので、かなり嬉しかった。


おそらく私が死ぬまでに 再度ミャンマーを訪れることはないだろう。
でもバガンが世界遺産になる前に見に行けてよかった。
日本が戦前に近づいている昨今、ミャンマーに関する本も読めたし、知らないこともたくさん知った。ビルマ戦がどんなにか激しいものだったか。日本ではインパール作戦の特集もやっていたらしいが、この辺りで、たくさんの同胞が、冷静で合理的な判断ができない人たちのせいで命を落としたこと。スーチーさんにかかる期待、ロヒンギャ族の迫害問題のこと。……etc、etc。


年をとって外国を歩くと、いろいろ考えることが多くなるなぁ。
特にアジア。


来年の行き先はもう決まっている。
今度も、アジア、だ。



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観光ぽいことも書いておこう。
ヤンゴンで唯一行ったのが、シュエダゴォン・パヤー




ここはムスメの解説で回った。
なんでも乃木坂48のナントカ飛鳥ちゃんという子がミャンマーの血を引くハーフであるらしく、ロケでここも訪れたとか。
バラエティーから得た、にわか知識。
「ここからは靴を脱ぐ!」とか「自分の生まれ曜日が大切なんだよ!」とか「ママ自分の曜日も知らないのっ⁉︎ ミャンマーに来てるのにっ⁉︎ 信じらんなーい!」とか。
タメにはなるけど 少々うるさい。


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自分の曜日である「木曜日」の守護神にお参りするムスメ。(手前)
年齢+1の数だけ水をかける。
ムスメが水をかけ始めたら、遠慮して遠巻きに見ていた外国人旅行者も同じようにやりだした。


ミャンマーの伝統歴は「八曜日」であり、ミャンマーの人にとっては、何日に生まれたかより何曜日に生まれたかのほうが重要なのだ。
曜日によって、性格や人生、相性なども決まるという。
結婚もこれに左右されるのかな、もしかして。


ちなみに私の曜日は「金曜日」。「方角は「北」、星は「金星」。動物は「もぐら」。……もぐらかい!


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湖畔に沿う高級ホテルもいいけれど、やっぱり私はこんな庶民が暮らしている通り沿いの宿がいいかなぁ。


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ちなみにこれが地元の人も行く、ミャンマーの普通の食堂のメニュー。


おかずは出来ているので、ケースに入っているものを指差して選ぶ。
めしのはんだや(注:仙台人のソウルフード)を彷彿とさせるシステム。
これなら安心だねっ。
得体の知れないものについては、これは何であるか?と尋ねれば、親切なミャンマー人が超聞き取りにくい英語で教えてくれます。


カレー(主食)とサブジ(←インドか)を1品ずつ選ぶ。
3人で6品選んで、これが全部当たり!
てか、ミャンマー美味しい!
イギリス統治だったから期待してなかったけどレベル高いよ、うん。
でも大体辛いから要注意〜。
(インゲンだと思って食べたらトウガラシで火ィ吹いた)




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ミャンマーみやげは、これだけ。
成田から実家に寄りながら帰ってきたので、そこでカワイイお土産は渡してしまった。漆器のミニ小物入れとか。




右上のはビルマ語のTシャツとコットンのパンツ。
修造が、旅に出ると現地語のTシャツを必ず買うのだ。
ビルマ語は、丸っこくて、まるで視力検査のランドルト環のよう。とてもカワイイ。でもまったく(勘でも)読めない。


お菓子類は職場用に。
ボージョーアウンサンマーケットがなんと!クローズだったので、仕方なく向かいのおしゃれなデパートで買い物をした。個包装になっており、味もなかなか、だった。好評だったのでホッ。


左下の漆器のお盆は、バガンの寺院の土産物屋で。
家に帰って、鍵とかケータイとかをドサドサっと置くのに使っている、修造が。
うちは実用品しか買わない(笑)。


Royalと書いてあるのは、ミャンマーティー。
これは旅の思い出に。
美味しいし、飲むたび、ミャンマーを思い出すの。




機内泊で帰国した日に法事の用事を入れたため、極度の疲労で全員ダウン。
私だけは次の日から仕事だったので、気合で出勤した。


ムスメが、旅行中に私が罹患した咽頭炎がうつったのか、高熱を出してなんと入院。
ミャンマー帰りだと言ったらかかりつけ医に、検査センターのある大きな病院に行ったほうがいいと言われ、救急で診てもらった。結局ただの咽頭炎だったけれど、食べられないし、炎症反応が高いので入院をすすめられて今に至る。
今はもう回復に向かっているので、心配はないけれど、大変だったわぁ。
このスケジュールを組んだ修造に◯意を抱いた。
来年は、私が段取りをする!





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