ピアノと歌の集い


今年はムスメがピアノに向かっている姿を家でぜんぜん見ることがなかった。
もともと毎日ピアノに触る習慣などなかったが(それもどうかと思う)
今期はそれがさらにエスカレートして、もはやわが家のピアノは、誰にも触れられることなく、ヌイグルミ置き場&ムスメが脱いだ服の一時置き場となっていた。


ピアノや水泳など、小さい時から続けてきた習い事のターニングポイントは、中学生になった時ではないか。
ムスメの通う音楽教室も、中学生以上の子どもはムスメ含め 二人しかいない。
続けたいけれど部活で忙しくなり、中学生が一人二人と辞めていくのだ。


……というワケで、現在のお教室の生徒さんの構成は、幼児〜小学生までの子どもたちと、大人部の大きく二つに分かれているようだ。(声楽があるので大人の割合が多い)


練習しないわりには、ピアノを辞めたいとは言わないムスメ。
先生が優しいからという理由もあるが、今日知ったもう一つの理由があった。


ムスメは、学校の吹奏楽部のコンミス(コンサートミストレス:何をやるかはよく知らない)なのだが、それがピアノを習っているという条件つきなのだと。
なぜ?と聞いたら、「え?だって(ピアノやってる子は)音が分かるから。」


私のDNAを確実に受け継いでいるムスメは、音感があやしい。(と私は思っている)
それなのに、こんみすなんて、本当大丈夫なのか?◯◯中吹奏楽部!
しかし週1回でもピアノ教室に通ってさえいれば(本当に通っているだけ)音感は磨かれるのだろうか。


演奏曲は、『無言歌 op.67-4』 メンデルスゾーン
あとは、お友達と連弾で、『レット・イット・ゴー〜ありのままで』『千本桜』
出来は・・・・・・うん。頑張ったね。コホン。



今年は日本中のピアノの発表会で、アナ雪の曲が演奏されただろうな。




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