もうすでに甘柿になっていた実は、取らずに残し(鳥さんたちに)
渋柿だけ取った。


摘果しただけあって、大きい。
私のこぶし大…くらいかな。


これをひたすら剥いて、剥いて、剥いて。
ひもで縛って、縛って、縛って。
沸騰した湯に10秒ほど漬けて、ベランダへ。


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3時間ほどかかりましたよ。トホホー。


ヘタが短くて吊るせない柿は、普段は生ゴミを乾燥させるのに使っているコールマンの水切りネットへ。


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今夜も外は氷点下。


昼間はさんさんと太陽が照り、夜は芯から冷える。
いつも天気が良く、雨もあまり降らない松本は、干し柿作りにもってこい。


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上の柿は、タンニンが抜けかかっていて、すでに甘くなりつつある柿。
このまま放置して、甘くなったらスプーンですくって食べようっと♪


枝に10個ばかり残っていた柿は、今日見たら、2個を残して全部スズメさんたちに食べられてました。
鳥は、甘柿と渋柿を見分けるということに驚き。










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