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大間原発敷地内で 用地の買収に応じず独りで抵抗運動を続けている「あさこはうす」へ 毎月1回手紙を出しています。
郵便屋さんが行き来することで、人が暮らしている証になります。
電力会社に 道を封鎖させないために。
ハガキ1枚で出来る、小さな脱原発運動です。
紅葉も散り、毛糸が恋しくなる11月は、可愛い編みぐるみのおさるさんのポストカードを送ります。地元の高校生から買った五色唐辛子の鉢と一緒に♪


〠039-4602 青森県下北郡大間町字小奥戸396「あさこはうす」
        小笠原厚子様

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あさこさん、お久しぶりです。
突然ですが、オフグリッドってご存じですか?
近頃そういう生活を始めている人が増えてきたそうです。


グリッドをオフにする。
つまりグリッド(線=送電線)をカットする。
電力会社から送電線によって電気をもらうのではなく、自分のところで電気を作る。
電気の自給自足というわけです。


まずはこちらの記事をご覧下さい↓


横浜市内在住の夫婦が実践! 電力会社と契約しない「オフグリッド」生活とは


これを読んでから、一日中オフグリッドが頭から離れず、居ても立ってもいられない感じというか(笑)。
私は田中優さんのメルマガも読んでいるし、オフグリッドのことも知ってはいたのですが、今いち現実問題として捉えてなかったんですね。
ま、しょせん田舎じゃなきゃ無理だよねーみたいな。

col14.gif
ここに出てくる佐藤さんの家は、横浜市内。
写真を見ると、田園が広がるのどかなところですが、都会であることには変わりない。
そこが「すごい」と思ったんです。


奥様の佐藤千佳さんのブログの「東電が我が家にやってきた(汗)」も、読んでみて下さい。
ちょっとコワイですよー


引っ越して一週間を過ぎたころ、家の敷地内をうろうろしている人がいて、誰かと思ったら東電の検針員の方だったそうです。
その方は、検針のメーターを探していたのでした。


東電と契約してないのに、なぜ来たのか?
なぜ住所が分かったのか?
なぜ引っ越してきたことを 東電が知ってるのか?
……コワくないですか?



line10.gif




100万〜200万円の単位で佐藤さんのような生活が出来るのなら、ぜひやりたい。
今うちは借家だけど、近いうちに(多分)引っ越すので、それを機会に始めようかと思っている。
それには、電柱が至るところに立っている住宅街ではダメだ。
ソーラーパネルがまぶしいという理由で、近隣と揉める事例も聞いているから、隣家とはある程度距離があったほうがいい。
家の敷地内に、バッテリーを設置する倉庫が欲しい。
小さな畑も 家の前に欲しい。


となると、ありゃ?
やっぱりある程度田舎でないとむりかしら???(笑)



line10.gif



「総括減価方式」がある限り、電気会社は、もっとも発電単位の高い原子力発電所をやめようとはしないだろう。
田中優さんもおっしゃっているように、原発なんて命をかけてまで作る必要はない。
なぜなら、電気は自宅で作れるものだから。



電気は電力会社から買うもの…という固定観念がなくなる日も近いのかもしれない。







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