実に20年以上、創刊号からずっと購読している週刊金曜日
そろそろ契約が切れる時期なので、お知らせがきた。
で、本日3年分の定期購読料を払ってきたよ。
57,600円。


ふつうなら1冊580円のところを、3年購読だと1冊400円になる。
あれほどの濃い内容で、400円は安い、と思う。


いやココだけの話だけど、、、
田中優さんが今発売中の週刊S◯Aにオフグリッド・自エネ組の記事があってコメントもしていると書いてらしたんで、夫にお願いしてその雑誌を買ってきてもらったのね。
ほらよと手渡されて、見てビックリ。
これはちょっとレジに持ってく勇気ないなぁ。
広告入って390円、で、あの内容ですもの(汗)。
いかに金曜日の質が高いか、思い知らされたわー。(そして広告料がいかに高いかってことも)
アラサーちゃんって、あんなアダルティーな内容のマンガだったのね。
あ、でもオフグリッドの記事は、良かったです^^




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特に3.11以降、政府は平気で嘘をつくものだ、マスコミの言うことを鵜呑みにしてはいけないということを知った。
誰を信じればいいのか、何を信じればいいのか、分からなくなったという人も沢山いただろう。


この人なら……と思ってついて行きかけた人に裏切られたり
この企業を応援しよう……と決めてたところ、受け入れられない事実が発覚したり。


そんな自分が唯一100%の信頼を置いているのがこの、広告に頼らない雑誌「週刊金曜日」なのだ。
まさにキャッチコピー通り「書けないことが書いてある」


そう言えば前回の定期更新時にも、金曜日について書いたんだっけ。
「広告に頼らない雑誌〜購読続けて19年〜の今週号から」


3年前となんら変わってないよ、この雑誌は。
どこにも日和ってない、権力に屈しない、タブーなど一切気にしない、ただ真実のみを伝えてくれる姿勢。
だからこそ安心して読める。


でも本当は、週刊金曜日にしか書けないとか、金曜日が特別であることが、そもそもおかしいのだ。
似たような雑誌がもっと出てもいいし、新聞だってそうだ。
本来ジャーナリズムというものは、こういうものでしょ。


私はこれからも金曜日を支援していくつもりだ。



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