産経新聞の例の曽野綾子氏のコラムを読んだ。
以前から失言・暴言が取り上げられ、他人事ながら認知面での衰えを心配していたのだが、ここまでひどいとは。


曽野綾子さん「移民を受け入れ、人種で分けて居住させるべき」産経新聞で主張
http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/10/sankei_n_6657606.html



このコラムは、ロイターを通し世界中に広まった。
曽野綾子は、国際社会を敵に回した。
こんなコラムを載せる新聞が存在するということで、日本も大恥をかいたわけだが。


高齢者を介護するのにある程度の日本語ができるなどということは必要ない、とか
衛生上の知識がなければならないということはない、とか。


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この方はかつて、東電に関する記事でもすごいことを言っておられました。
渡部昇一との対談で、次の発言。


「…放射線の強いところだって、じいさんばあさんを行かせればいいんですよ。何も若者を危険にさらすことはない。私も行きますよ。もう運転免許は失効していますが、あそこは私有地だから無免許でも構わないでしょう(笑)。」


ずいぶんと威勢のいいお言葉ですが、ご自身は実際に福島には行かれたのでしょうか?


あと働く母として、下の発言はとても看過できるものではありません。
何を考えていらっしゃるのでしょうか。


「出産したらお辞めなさい」 曽野綾子寄稿でネットも大激論


曽野さんの小説は若いころ結構読んだし、「親子、別あり」とかも引用したいほど素敵な文章もあったのだけれど、その人となりを知って作品までも愚作に思えてきた。


ご自身は「ある程度歳がいった老人は黙ってろ」とおっしゃっていたけれど、その言葉、そのままお返ししたい気分です。





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仕事で負のオーラを背負った人に当てられて、心が折れそうに。
善意でやったことを全て悪意にとり、ネチネチと現状の愚痴をこぼし続ける人。
解決する方向にもっていこうとすると、それを阻む。
電気羊は、メェェェェェーーーーと泣くしかないわけです。とほほ。


さて。
明日も仕事。
負のオーラにどうぶつかっていくか、思案しながら寝るとします。







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