自家製干し柿と、トータス松本流チャイをすすりながら。




中1最後のテストの答案がぼちぼち返されている。
うちの慣例として、毎回3人で「検討会」をやることになっている。
今の中学ではどんな問題が出ているのか、単に親が興味があるというだけの理由なのだが。


数学・理科は修造(オット)、国語と社会は私、英語は両方…と、自然に担当も決まっている。


今回の社会のテストは面白かった。
かなりコアな内容で、平均点も低かったらしいが、よーーーく考えれば簡単に解けるものばかり。
南米の輸出品のグラフを見て、どこの国か当てるというものだが、アルゼンチン、チリ、ベネズエラの3択。
輸出品目に石油などの資源項目がないから、ベネズエラではなく、
自動車や工業製品が上位にあるので、大国だと知れる。だからチリは除外。
となると、答えはアルゼンチンしか残らない…ので、これが正解。


…という風に、お嬢様に考え方のヒントを教えて差し上げる。
僭越ながら。


一方ムスメには、「なぜそこをそう間違ったか」を弁明する権利が与えられている。
今回も「法然」と書くところを、なぜか「信念」と書いて❌を食らっており、ムスメの言うに、法然と親鸞がごっちゃになって「しんねん」という言葉が浮かんだが、あまつさえ漢字も間違えて書いてしまったと。
…と言いながら「バカだよねー!」と自分で爆笑している。
先生も思わず苦笑したろうよ。


…こやつ、なんも考えてねーな。ಠ_ಠ


これは、今季最高の珍回答として、末代まで語り継がれることとなった。





DSC03003_convert_20150219110639.jpg


上のストーブは、風呂場の脱衣場に置いてあって、お風呂を沸かす時に一緒に点火している。
なぜならあそこは、南極かっつーくらい寒いのだ。
ヒートショックで死なないための、自衛策。


このストーブで、昨夜ムスメがやけどした。
膝の辺りをじゅっと。
まずは冷水で冷やすのが先!と、10分ほど流水にさらしてやった。


やけどは、まず第一に冷やすことが大事。
子供がやけどしたら、流水で10分冷やしてからきれいなタオルで水分を軽く拭きとり、サランラップを巻いてから病院を受診すること。(…と、教えられました)
この初期処置をきちんとするだけで、治りが全然違うそうですよ奥さん!


ムスメのはそんなに深いやけどじゃなかったので、冷やした後、昔もらった軟膏を塗ってガーゼで覆っておいた。朝見たら、さすがに良くなっていた。
今朝も同じ処置をし、ガーゼが剥がれないようサポーター(家にあったオヤジ用)を巻いて送り出した。


信念の件といい、やけどの件といい、
うちのはどこか抜けてて 注意力に欠けるところがあるんだよなー。
「アンタにそっくりだわ!」と、修造とお互い言い合っていますが。








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