いい会社は、従業員を幸せにする。
働くことの幸せを 感じさせてくれる。
いい会社の製品は、人に害を与えない。
いい会社は 継続し続ける。
いい会社は、常に100年先を見通している。


わが家が毎日お世話になっている「かんてんぱぱ」の伊那食品工業という会社。


この会社の社是は
「いい会社をつくりましょう 〜たくましく そして やさしく〜」


会社、経営の目的は「社員の幸福を通じての社会貢献」


これ、何気にすごいことですよね。
社員の幸福…。
それを第一に考えている経営者が日本中にどれくらいいるのでしょう。


この会社の社員さんたちは、通勤時の時間帯は、右折して会社に入ってこないようにしているのだそうです。
片側1車線の道で、右折車がいると、後続車が詰まって渋滞の元になるからです。
これは、私も心がけています。
でもそれを社員全員が実行しているなんて、すごい。


ふつうのスーパーの駐車所に停めるときも、ここの社員さんは、なるべく離れたところに停めるようにしているそうです。
近いスペースは、お年寄りや妊婦さんのために譲るという精神からです。


そういうことが出来るということ自体、社員さんが満ち足りているということの表れかもしれません。人間というのは、自分が幸せでなければ、なかなか他人に優しくできないものですから。


寒天メーカーという斜陽産業の中で、伊那食品工業株式会社は、

・48年間増収増益を果たし
・50年間一度のリストラもなく
・同業者とも戦わず
・とことん環境に配慮した工場作りを心がけ
・社員の幸せのための経営を貫いている


……のです。


ああ、こういう会社で働きたかったなあ!



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このところ毎日午前様(時々帰らない)の夫と、今日久しぶりに顔を合わせまして。
思わず口から出た言葉が


「はて?・・・・・どちらさまでしたっけ?」


夫、倒れてました。


「お互い忙しく」
「すれ違いの生活」
「家族との時間が持てなくなり」


…タレントさんの離婚の理由です。
そっか、こういうことなのか…と、今なら理解出来る私。


夫の会社は、少なくとも私(社員の妻)を幸福にはしてないぞ!







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