ネパールの山で遭難しかかった…という話を書いたら、次の日にネパールでM7.8の大地震が起きた。
震源はカトマンズとポカラの中間地点だと。
エベレストで雪崩も起きているらしい。


ダルバール広場近くの友人たちは無事か。
情報が少ない中、朝から晩まで必死に集めているけれど、起きると被害者が1000人単位で増えていて絶望的な気持になる。



日本の震災の時、ネパールは助けてくれた。
アジア最貧国のネパールが、毛布を送ってくれたことを私たちは忘れていない。
今度は私たちが助けてあげる番だ。


私に何が出来るか。
直接動けない私にできる一番いい支援方法は、民間レベルで動いている規模の小さな国際NGO団体に寄付をすること、か。


東日本大震災の時、赤十字など大きな団体に集められた莫大な寄付金が、本当に支援が必要なところに行き渡らなかったという問題があった。お金が集まって人が動くことなので、中間マージンやら経費やらで、大きな団体ほど速やかに動けないという事情もある。
その点現地での細かいネットワークを持つ国際NGO団体なら、小回りがきくから、私たちの援助が直接素早い救助活動につながる可能性が高い。
地震からすでに48時間が経った。とにかく、こういうのは時間との戦いだ。


大好きなネパール。
昔さんざんお世話になったネパール。
1日も早く、ネパールに平穏な日々が訪れますように。





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コメント

  1. ぴろせ しのぶ | -

    ほんとうに

    大きな災害ですね。


    このブログを読ませていただいており、ネパールのことは他人事には思えません。昔読んでた旅行記の中でもポカラやカトマンズはとても重要な場所として印象的です。


    私にできること、探します。


    仕事はじまりまして、毎日ドタバタですよ。幼子二人抱えて時間との戦いで楽なことはなに一つないですよ。


    でも、仕事はじまったら二人がより一層いとおしくなりました。なんなんだろう、不思議です。下の子の匂い、ぎゅーってしてクンクンしたり、上の子のひねくれも可愛くみえたり。


    ブランクうめるべく、がんばります。

    ( 14:34 )

  2. ざざ改め電気羊 | -

    ネパール政府も混乱しているようですね。
    救援物資が多すぎて空港で滞っている、ようなことも聞きました。
    それでも自分はできることをやるしかないです。


    離れている時間があると、より可愛く思える←私もそう思ってました!
    そう考えると、時間の長さに限らず、愛情の量は共働き母も専業母も 同じなのではないかと。
    今はたぶん人生で一番たいへんな時なんですよね、きっと。
    本当に頑張ってくださいとしか言えなくて……。ごめんなさい。
    頑張ってるお母さんを、チビちゃんたちはちゃんと見てくれてますよ!




    ( 03:53 )

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