畑は遠目にはしばらくこんなような画像が続く。
一見なんの変化もないように見えるが、小さな芽が出始めている。


〈播種覚え書き〉

5/1直蒔き
  ・サラダ菜
  ・オクラ



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雨が全然降らないので、土が乾く乾く(泣)。
一応、発芽までは土を湿らしておきたいので、朝、仕事に行く前と、夕方、仕事終わりに畑に寄ってジョーロで水やりをする日々。


焼け石に水ではあるが、敷きわらをかぶせてみた。
が、後でよく考えたら、黒マルチをかければ済む話だったと気づく私。


毎年あたしってば、マルチかけんの忘れてる。
なぜ同じ過ちを繰り返すのだろう。
畑だってもう4年目だっつーのに

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いつまでも初心者気取り♪ テヘペロ ˉ̞̭ ( ›◡ु‹ ) ˄̻ ̊



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自分より後に職場に入った人が 次々と辞めていく。
お別れの時にもらうお手紙がたまっていく。



「同じチームで働けて、学ぶことが本当に多くて憧れでした♡」
「面白くて、何でもできちゃうざざさんが大スキです」
「初めの時は、ただでさえ忙しくて大変なのに、優しく声をかけてもらい、たくさん助けていただきました」
「ざざさんは、いつも楽しく話をして下さり、たくさん笑顔にしてもらいました」
「ざざさんとは同じチームになってから、近くで仕事をしている姿を見てきましたが、知識も沢山あって、明るくて面白くて、本当に尊敬していました」
「緊急事態の時も、冷静ですごいなーて、思ってました!」
「異動してきて間もない頃、ざざさんから『Kさんの声ってフシギだよね。すごく元気になるよ!』って言ってもらった一言が、すごく嬉しかったし、辛かった時に言って下さって、本当に救われました^^」




Oさん、Kさん、Tさん。
お世辞9割としても、そう言っていただけて、私は嬉しい。


でも、今だから言うね。
本当の私は、違うんです。
臆病で、何のビジョンもなく、ただただ惰性にルーチンワークをこなしてるだけ。


一緒に居た時に、もっともっと深く話がしたかった。
学べるべきことを、あなた達からもっと学ぶべきだった。


あなた達のためになぜ何もしてあげられなかったのかと、ほぞを噛む思いでいます。
(ほぞを噛むって日本語、初めて使った。意味は合ってるかな?)




こんな思いを二度としないよう、肝に命じつつ山積みの仕事をこなす日々であるが、なかなかどーして同じことを繰り返しているわけです。
マルチをかけ忘れるのと同様、学習しないタイプなんだな自分。(今頃分かったか)






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