FC2、調子悪いなぁ。
今日もフリーズしまくりだし、重い。
この日記もアップされているのかどうか。






巻末付録の著者である坪田先生の『坪田式人材育成のためのテクニック」が、いろいろと勉強になった。

「生徒や部下との信頼関係を築くために」(p.307)より

人の評価の基準は、3つある。

  ①Doing(行為)
  ②Having(属性/持ち物)
  ③Being(存在)

世の中はイヤでもDoing/Havingで評価してくる。
社会に出たら、Beingで評価してくれる人なんていない。
だから、一人くらいBeingで評価してくれる人がいてもいいなと。
そしてそれが母親だったら最高じゃないですか?…と、先生はおっしゃる。

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何をやっても、どんな身分になっても、誰かが自分を受け入れてくれる、という精神的なセーフティーネットがあってこそ、初めて人間て誠実になれると思うし、それによって人に好かれると思うんです
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私はむしろ逆だと思っていた。
世間はDoing/Havingで評価してくるんだから、自分もそうすべきかなと。


というか、「あなたが生まれてきてくれただけで私は嬉しいの!」などというBeing評価なんて、親だったら当たり前なんだから、改めて口で言う必要もないかと。


……傲慢でした。


「早くしなさい!」とか「今度は100点持って帰って来れるかなー?いいともー!」とか、言い過ぎてましたね私。反省。




同じく『人を見た瞬間に良いところを20個言えるように』という箇所があったのですが、試しにオットの良いところを言ってみましたが、3つまで来たところで止まってしまいました。
少な過ぎて自分でもビックリです。


でも、日曜の午後4時にどうしても本屋に行きたくなって、オットに行ってもいいか聞いたら、「行ってきなよ〜。やっぱりそういう時間も大事だからね〜。夕飯のことは心配しなくていいよ。何とかしとくから〜♪」と快く送り出してくれ、ムスメと私二人でゆっくり本屋で本を選び、喫茶店でちょっとした飲み物などいただくなど、有意義な休日を過ごさせてくれるところなんかは、うちのオットの「良いところ」の一つだと思います。










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