コメントで教えていただいてビックリ。(感謝!)
なんと、あの小出裕章先生が 京大原子炉実験所を定年退職し、松本市に移住されたそうです。(๑˃̵ᴗ˂̵)و






「…涼しく文化の香りがする土地で住みたいと思い移住した」と書かれているけど、涼しいどころか松本の寒さはハンパじゃないから、小出先生びっくりしないかなぁ。
あと、松本のあんなトコやこんなトコ、幻滅しちゃうかもなぁ。
もう後悔してたらどうしよう…あ、でも山があるで、だいじょうぶかなぁ…と、要らぬ心配をする女。(町代表か)


素直に、すごくうれしいです。
脱原発を 松本から。
ここで運動をしている人たちにとって、こんなに心強いことはないですからね。



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今、当たり前のように私たちが持っている選挙権。
日清戦争の頃は、まだそんなものはなかった。
つまり、税金を15円以上納めない人には、選挙権はなかったのです。


でも日清戦争の2年後に、中村太八郎木下尚江ら民権運動家が「普通選挙期成同盟会」をいうのをつくりました。(→中村太八郎Wiki


日清戦争を経験して、民衆はようやく気づく。
戦争をすると、自分たちは徴兵されて死んでしまう。
でも、自分たちには戦争に対して意見を反映できる選挙権もない。
政府の外交も失敗した、もう政府には任せておけない!


…そんな民衆の危機感が、普通選挙運動へとつながった。
今わたしたちが普通に持っている選挙権は、先人たちの血と汗と揺るぎない信念で勝ち取ったもの。
実は「普通選挙期成同盟会」が作られたのが、ここ松本市だったのです。  


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政府が戦争に向かって迷走しているのを、止められるのは民衆だ。


投獄されたり(中村・木下)地元民に石を投げられたり(木下)何回も落選したり(中村)言論統制され運動を圧迫されたりしながらも、「貧者、弱者、労働者、小作人、婦人の地位向上を進める」ために、30年の長きに普通選挙の達成に人生を捧げた偉人たちのことを忘れちゃいかんなと、いつもいつも思っている。



戦争をしない国へ。
松本から起きたムーブメントがやがて全国に飛び火し大規模な運動へ。
また新たな歴史のページに、松本市を書き込もうじゃないですか!市民のみなさん。


……と言っちゃうくらいには、気持ちが大きくなっている夜。
今夜はビールが美味しいです^^
ダウンジャケットを着るほどの寒い夜ですが。。。



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授業でフランシスコ・ザビエルが出てきて、みんなで似顔絵を描きっこしたら、クラスで自分のが一番上手かったとムスメ。
私に描けと言うので、ザビエルなら任せろ!と、うろ覚えながら描きました。
それが、これ↓





DSC03506_convert_20150606012850.jpg


ちなみに、上が私で、下がムスメ。
あたしの、全然似てねぇー(苦笑)。
「頭に何乗せてんの〜。カッパかよ〜ww」とムスメには大笑いされました。


確かに画伯の絵、上手いです。恐れ入りました。ははー。
でもこっちは30年以上ザビエル見てないんだからハンデあったよねっ。






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