気が重いが、覚え書きのために書いておこう。


木曜日、ひょんなことから受けた検査で、まったく予期せぬ病気がみつかってしまった(っぽい)。
まったく寝耳に水、青天の霹靂とはこのこと。
予想だにしなかった結果に、まぁ医師もわたしもびっくりよ。


その日一日は、ネガティブに気分が落ち込み、一睡もできないかと思われたが予想に反して熟睡した。
で、ひと晩寝たら「ま、ぐじぐじ考えててもしゃーないか!」という気持ちに。
我ながら切り替えの早さに驚いている。


何があろうとわたしの身体なんだし、これからも一緒に生きていくしかないんだし、わたしがちゃんと向き合わなくてどーするよ!?……なーんてね。
(本当はちょっと泣いちゃったりもしたんだけどね!)


夫にメールしたら
「そっか〜。あり得るよな〜」
との返事。
でもその晩はいつになく優しくて、コーヒーもいれてくれた^^


…というワケで、さっそく専門外来の予約をした。(初めての病院だ)
電話の向こうの女性の声は、とても優しく響いた。
入院とか手術とか、これから未知の経験ゾーンに突入するかもしれないが、考えようによっちゃ新しい段階に進んでいるんだからこれは進化なのではないか。


わたしの病気、これからもよろしく。
あと少し、酒を控えよう。(当たり前だ)






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