ムスメの愛読書、セブンティーン。
今月号にな、なんと! 戦争&憲法特集のページがあるよとムスメが教えてくれた。


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「17sで考えよう "戦後70年"」というタイトルで、見開き2ページまるまる特集を組んである。ちらっと読ませてもらったが、10代の女の子たちの率直な意見が掲載されていて、なかなか面白かった。


セブンティーン編集部の英断に素直に拍手を送りたいと思ったし、若い女の子が読むようなファッション雑誌にまで特集を組まれるような世の中になっているのだなと。


言い換えれば、若者たちが、自分のこととして政治に興味をもつようにようやくなった証拠、なのかもしれない。これは本当に嬉しいことだよね。やっぱりこれからの日本を動かすのは、第2次世界大戦の亡霊を引きずった老人たちじゃなくて若者たちですよ。


…という話をしてたら横で修造が、でもこれと真逆の内容の雑誌なんてくさるほどあるからね、Tar×anなんてひどいよと言っていた。


確かに、永遠の0的な、うまくオブラートに包みながら戦争礼賛を示唆してるマスメディアなんていくらでもある。表面的なものに惑わされず、いかにしてそれを見抜き、取捨選択していくか?結局のところ、自分の頭で考えるくせを常に身につけていなければいけないよ、と、ムスメには言っといた。(えらそーに)




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