松本市の市議会だよりから。





これによると、6月の定例会ではけっこう安保法案に関連した請願書が出されていたんですね。
結果は次の通り。



【請願】(一部)

⚪︎「安全保障法制案」の慎重審議を求める意見書提出について
⚪︎「安全保障関連法案」の撤回・廃案を求める意見書提出について
⚪︎「安全保障関連法案」に撤回・廃案を求める意見書提出について
⚪︎「平和安全法制整備法」および「国際平和支援法」案の廃案を求める意見書を政府に送付する請願書
⚪︎安全保障関連法案の反対の意見書の提出を求める請願書
⚪︎日本を「海外で戦争する国」にする「戦争法案」に反対する意見書を国へ提出する請願書
⚪︎安保法案の慎重審議を求める請願
⚪︎「国際平和支援法案」および「平和安全制整備法案」の廃案を求める請願
⚪︎「平和安全法制整備法」および「国際平和支援法」案の廃案を求める意見書を政府に送付する請願書
⚪︎「平和安全法制整備法」と「国際平和支援法」の廃案を求める意見書提出について



…ちなみにこれ全部、「不採択」になってます。



その代わり、意見書では下記のものが可決となったとありました。


▼安全保障関連法案の慎重審議を求める意見書



line07.gif



「慎重審議」は「反対」と同義と報道されることが多いようですが、わたしとしては、はっきり「反対の意見書」として提出してほしかったなと思いました。
多数決の論理からしても、民意を正しく反映していないと感じましたよ。


審議不足なのはもちろんですが、どこをどう審議したところで、この法案自体憲法に反しているのは事実なんですから、まず「筋を通してから審議しろ!」と。
星一徹なら、安倍家のちゃぶ台をひっくり返してるところですよ、ほんと。


M市のこれを「よくやった」と見るか「腰砕け」ととるか…。


みなさんの自治体はいかがですか?







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