両実家へ帰省してきた。
お盆に帰省するヤツはバカとホリエモンに言われようが、そこしか休みがないんだからしょーがねえだろ!


13日 わたしの仕事終わりを待って夜出発 → 修造実家に夜中着。
15日 実父の盆の法要と会食。都会で少し遊んでから夜出発 → 夜中松本着 


実家に帰ると、食べ物やらガラクタ(?)やら いろいろ持たされるから帰りの荷物がパンパン。日用品の類もくれるんだけどお母さん!それは松本にも売ってますからぁぁぁ。




都会で唯一自分のために買ったものが靴下という…。
よく考えりゃ靴下もこっちで売ってるわっ。


わたしが少し痩せたので、義母に幾度となく褒められ(「そんなガリガリになっちゃって…」とまで言われたけど実際それほどは痩せてない( ̄Д ̄;;)
実母からは「お見舞い」と書かれた万札の入った封筒を手渡された。
どうにも私は大病でなくてはならないようだ。


義両親は、いまの家を売ってさらに都会のど真ん中に引っ越す予定だとか。
住みたいところがあるのなら、住めばいいと思う。
もう人生も残り少ないのだし、好きなことして好きな場所で暮らせばいいよ。


で、困るのが、実家に大量にある物たち。
老人二人ではぜんぜん断捨離が進まないため、今回息子(=修造)が思い切って部屋の中の物を一掃した。
義実家は、ほんと物が多いんだよ。
お父さんたちの物というより、住んでいないもう一人の息子の物がね(修造談)。


義兄はものすごいハイパーなアーバンライフを送ってる人で、私は密かに「平成の高城剛」と呼んでるんだけど、とにかく物持ち。しかも一流品ばかり。あそこだけ未だに「あれ?バブル?」って感じなんですよ。
きっとパンツも使い捨てにしているに違いない。
……というのは余談でして^^


それに比べると、うちの夫はほんと慎ましやかな人生を送っているというか、性格も兄弟なのに真逆というか。
家とか車にもまったくこだわらないし(もっといい車に乗ればいいのに)洋服もワークマンで十分だとか言ってるし(ちったぁお洒落しろよ)髪もこないだムスメに後ろを刈らせたとかで、今時見ない変な髪型になってるし(頼むから床屋へ行ってくれ頼む!)
とにかく、その人の実家に行くと、いろいろ縮図が見えて面白いよね。
毎回「おもろいなぁ〜」と思いながら見てる。のんきな嫁。イヒヒ。


マメでよく動くキレイ好きな息子(修造)が帰ってくると、義両親もここぞとばかりに色々頼むので、修造も張り切って下水の詰まりを直したり、納屋を掃除したり、動かなくなったPCを起動させたり。大活躍でしたよ。


DSC03960_convert_20150816164350.jpg


その間、私は何してるかというと……特に何もしません。  (ノ≧ڡ≦)てへぺろ


テレビでも見ててと言われるんだけど、そのテレビがまったく面白くなく
同じCMを何十回も見ながら、安倍の70年談話にイラっとし、天津の爆発事故のニュースにコメンテーターが「中国政府はきちんと事実を公表して欲しいですね」と言ってるのに対し「自分とこの政府もな!」とツッコんでみたり、なかなか気持ちが安まらないので、持参した本をひたすら熟読玩味していた。ひたすら!


そのうちムスメも「松本に帰りたい」などと言い出すもんで、いっそのこと便利屋修造ちゃんだけを残して二人で帰ってこようかと思いました。


今回学んだこと。

帰省は2泊が限界

…以上。




line01-1.gif




持ってきた本もぜんぶ読み倒して暇になったときに私が

「あれだ、ほれ!芥川とった本なんだっけ?そうそう!またきち「花火」だっけ?本屋行ってそれでも買ってこようかな」

と言ったらムスメに

又吉(またよし)の『火花』だわっ!!(ʘ言ʘ╬)
 いっこも合ってねえわっ

と怒られました。





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