この記事(↓)を読んで、無性にシムシティーがやりたくなった私。


『市長って本当にシムシティーが上手いの?千葉市長とガチンコ勝負してみた』
http://omocoro.jp/kiji/62020/


よくこんな面白いこと思いつきますね〜。
記事自体もすごく面白かったです。
市長さんも、思う存分千葉市のPRしてましたし(笑)。







私もヨッピーさんとまんま同じやり方で、軽く人口10万人まで行きました。
ところが、うちのスーパーファミコン、時々予告なしで いきなりセーブが消えたりするんですよ〜。(泣)
なので、ざざむし市長が作ったzazamusiメトロポリスは 一瞬でパァ。くっそ!


仕方ないので、シナリオで遊びました。



DSC04028_convert_20150902143031.jpg



原子力発電所メルトダウンを起こして、大量の放射能がもれ出し、街が危機に陥っているのをなんと! 放射能汚染をなくし、5年で町を元どおりに復興させる…というミッション。

5年じゃ放射能は消えねーわと思いつつ、市長としては、完全にアンダーコントロール状態にある!というハッタリでもかまして、町を再生させるしかないと。(この辺は、リアルな政府のやり方を真似ればいいのでしょうか)←毒



DSC04029_convert_20150902143107.jpg



いきなりです。
町の中心地にたたっている(注:松本弁で「建っている」の意)原子力発電所…というのもかなりデンジャラスな設定です。


すぐ消防署を建て消火にあたらせ、火が燃え広がらないよう周りを整地。
そして、住宅地を対岸の土地に移動。
住民の健康に直ちに影響があるため まず避難。
(これは、市長として当然の判断だと思いますが何か?)



DSC04030_convert_20150902143122.jpg


避難させたところに新たに町を作っていきます。


一時的に犯罪が増えましたので、警察署を乱立。
工場が密集して公害の汚染が広がったので、いたるところに緑地を設置。
道路は渋滞をうむので、できるところから線路へ変更。


……という具合に、税収の範囲内で、住民の声を聞きつつ、市を復興させるために頑張るざざむし市長。



これね、火力発電所と原子力発電所があるんですけど、火力は安いがパワーが少なく汚染も大きい、それに対して原子力はクリーン(という触れ込み)で環境汚染度は低い…という設定になっています。ムカつきますよね。


そしてこれ、なかなか放射能汚染がなくなりません。
5年なんかじゃ無理なんですね到底。
数十年、あるいは数百年単位で人を住めなくするのが 放射能汚染ですから。



こんなゲームの中でも 原発事故を見るのは心が痛みます。


ゲームみたいに、簡単に家を移動したり、火事を消せたり、放射能汚染を解消できたらどんないいいか。


このあと、原発をぜんぶ火力発電所に変えてしまいました。
そうすれば、少なくとも、何か事故が起きてもそこに人が立ち入れますから。





さて。
今月は忙しいです。
(ファミコンなんかしてるヒマ、ないっつの)

戦争法案が廃案になるまで、気は抜けません。


思えば、あのF1の原発事故からすべてが始まったような気がします。
あそこで気づくべきだったのに、ここまできてしまった。
だから今、ほんとうにギリギリの波打ち際で、子どもたちを守ろうと必死で抵抗している。



では、今月もドネーションしてきます。
今日の松本は、雨が上がって 蒸し暑いです。














関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks