自公が、わけの分からぬ「なんちゃって採決」をしてから丸1日。
根は穏やかなワタクシ(笑)も、さすがにブチ切れましたぜ。





ルール無視。立憲主義の崩壊。
どこの国の議会でも見たことない、ふつうじゃ考えられない馬鹿な採決。


これを許していたら、なんでもありになってしまう。
そもそもあんなの「採決」とは言わない。
その場にいた人が何が起こったかわからなかったのに、いち早く「可決」と報じたNHK。
とんだ「公共放送」だよ。



安倍首相に対する問責決議の採決で、一人牛歩戦術で抵抗する山本太郎議員。

彼は言う。

「牛歩戦術について『何の意味があるのか』と思う人もいると思うが、国民の8割が安保関連法案に不安を持っているので、国会の中で戦っていく意思を見せて1秒でもあらがわないと自分が政治家としてここにいる意味がない


山本太郎さんを見ていて、いつも思う。
彼はわたしたちが望む政治家の姿、そのものだな、と。


維新の小野次郎議員、共産の小池晃議員、民主の福山哲郎議員…。
他にもたくさんいる。
若者たちが「ガンバレ、ガンバレ!」と後押しのコールを送る人たちが。


単純に政党で判断してはいけないということを、今回痛いほど学んだ。
(維新の騒ぎがよい例。橋下が分かりやすく教えてくれた)
法案反対のポーズだけとっている人と、本当にわたしたちの代表として民意を届けてくれる人。
見極めていかなくちゃ。



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