書きかけて何か用事が出来て 書いたことも忘れてそのまま放置している日記…というのがけっこうあった。
私らしいな。フフ。


2010年4月の書きかけ。
ということは、ムスメが3年生の時か。

  ↓  ↓  ↓


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「あおちゃん、自分が自分だと思えない」
「こどもは遊んで生きるのよ♪」
「プラタナスの木の葉っぱの透き間からキラキラした光が見えてさー、ブランコしてる時きれいだったのに・・」
「S君は少ない人数の学校からこんな大勢の学校に来て、きっとまだ慣れてないと思うから、やさしくしてあげたほうがいいんじゃないかなあ」
「S君が休んでるからお花見給食待ってるんだよ。早く全員そろって食べたいの」
「もう桜は散っちゃったけど、先生が『桜じゃなくても外でキレイな他のお花を見ながらS君が来たら一緒に食べようね』って言ってくれたの」
「あおちゃん人間でよかった」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この頃は、とにかくよく喋った。
学校でのこと、友達のこと。
学童に迎えに行った瞬間から「あのね今日ねー!」と始まり、帰り道でもお話が止まらず(笑)ゆっくりゆっくり歩いて帰ってきたっけ。


aburatubo5_k.jpgそうそう、校庭のプラタナスの木が、ある日突然見るも無惨な姿に切られてしまったんだっけ。

「葉っぱの透き間からキラキラした光が見えて…」なーんて、小説みたいな言い回しをよくしていた。

今が楽しすぎて、現実感がない…みたいなこともよく言っていた。
まるで、付き合い始めの今まさに盛り上がっている最中のカップルが言うようなセリフ。
羨ましいなァ、そういう感覚。



家に引きこもっていると、体が溶けてなくなってしまいそうだ。
こう寒いと何にもする気が起きない。
早く暖かくならないかなぁ。


松本は今夜また雪が降るようです。
おおっと!
通学路に塩カル(融雪剤)撒いとかなくちゃ!




関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks