助手をともない、畑へ。






夏野菜が終わり、秋まきの野菜用に畑を整えなきゃいけないのだが
休みのたびに雨が降って、気づいたらこのありさま ( ̄∀ ̄;)



DSC04222_convert_20150928073620.jpg


畝(うね)がどこかも分からない…(´-﹏-`;)

野菜作りって、その作業のほとんどが雑草抜き…のような気がするよ。
(ま、実際そうなんだけどね)


おまけに助手ときたら、野良仕事に行くのに長靴を忘れるわ帽子はかぶらないわ
「疲れたー」「もう無理ィー」「日に焼けちゃう!」
とか、文句ばっかり言っていて、使えない。


そんな使えない助手のお尻を叩きながら ようやくここまでやったけれど


DSC04275_convert_20150928073632.jpg


でもこれじゃ全然ダメだよ。
草を途中から刈っただけだから…(泣)。


こっから(松本弁で“ここから”の意)本格的に耕して、堆肥も混ぜないといけない。
この「耕す」ってのが、重労働なんだよね。
ほんと、TOKIO来てくんないかなぁ。



でもこの畑仕事をしたり、庭の芝を刈ってキレイにしたりした後って
なんとも言えない充実感があるんだよねぇ。
仕事とはまったく違うこの、体のすみずみまで行き渡る「満たされた感」。
なんなんだろ???


74924cd7_convert_20150928082417.jpg




そう言えば、例のじいさん…。
今日も見かけなかった。


危なっかしい足取りでフラフラしてたから、転んで足の骨でも折ったかねぇ。
だとすると次会えるのは、年明けになるかもしれないな。
ま、生きてたら…の話だけど。


じいさんがいないと 張り合いがないよ。(´・ω・`)ショボーン





関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks