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読書はしたいけど、何を読んでいいのか分からないんだよー、
推薦図書みたいな『いい子ちゃん本』じゃなくてぇー、
中学生が読んでも面白くてハマっちゃうような本、なんかないー?と言っていたムスメに。


「読書感想文には向かない」「文庫本である」「ムスメが食いつきそうなもの」
の3つの視点で選んでみました。
小説が主ですが、作家・ジャンルは問わないということで。



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これは表紙のハルタ君で選びましたw 幼馴染のハルタとチカは、同じ高校の吹奏楽部。顧問の草壁先生も交えて、日常の謎を次々と解決していく…というストーリー。後半にいくほど面白い。弱小吹奏楽部という設定が、ムスメにぴったり。





うちにもガネーシャの置物があるので、こいつがいきなり関西弁で喋りだしたら面白いだろうなぁと。
これ一応啓発本ですが、小説仕立てになっているので、説教臭さはあまり感じません。それより、ガネーシャのキャラが立ちすぎていて、いたるところで笑わせてくれます。主人公に「ぶっちゃけた話、自分、しょぼいやん?」と言ったり。





作者があとがきで「学生時代の放課後は、なあんにも考えずに恋や友情にうつつを抜かして欲しい」と書いていて、同じ思いで試しにムスメにぶつけてみたが、あっさり玉砕。少しでも性の匂いを感じさせるものはまだダメらしい。
中坊に山田詠美はまだ早かったか。





世界の国のこと、いつも聞かせているから少しは興味あるかな? 本音を言えば小説よりノンフィクションを読んで欲しいんだよな。世界の人々は何を食べ、何を食べられないのか。バングラディシュのスラムや放射能汚染のチェルノブイリで食って食って食いまくった辺見庸さんの文章を読んでみ。






息抜きにこんな本も。
下らない疑問、小さな不思議。JCが自分の体や家族の体を張って(笑)実験しているのが面白い。途中で簡単にあきらめてしまうところもいい。とりあえずやってみた感がビンビン伝わってきて笑える。そして、それをいいねと言ってくれて、本にしてくれる先生の懐の深さに脱帽。




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いったんここで挫折…。
ダメだーー。疲れがとれないーーー。

昨夜も修造のために天丼を作り置きしてから
「もう無理。寝ます。ぜんぶそのままにしておいていいから」
というメモを残して、布団にダイブ。
そのまま朝まで泥のように眠った。


今のわたしは、本を読めるのって、通勤の車の中だけだし、図書館に予約してある本を取りにも行けない。(市内の図書館1つくらいはせめて夜の11時まで開けてて欲しい)
ま、取りに行けても、読むヒマも気力もないから同じなんだけど。


9日の志の輔落語までがんばらねばっ!!!








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