家に居ながらにして自動車事故に遭ってしまったハンギングをリニューアル。
(加害者:修造)





わたしにしては珍しく、フリル付きなどゴージャスなパンジー・ビオラを選択。
テーマは『愛をこめて花束を』。


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35センチのバスケットに、13苗。
「本当によく咲きます」とポップに書かれていたので、本当によく咲くんだろう。
その「よく咲くスミレ」は、ミックスのを一つ。真ん中にでん!と置く。


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このハンギングは、5月くらいまでもたせるつもり。
肥料切れやナメクジ(寒いからもういないか)に気をつけませう。
いちばん気をつけなければならないのは、修造の車だったりして。(猛毒)


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資生堂という会社が、子育て中の社員にも平等にノルマや土日勤務などのシフトを課す働き方改革(=資生堂ショック)をしたというニュース。


子育て中の美容部員に向けて配布したDVD。
役員が「(育休や時短の)制度に甘えるな」と呼びかけている映像があるんだとか。


正直「はぁ?」ですよ、もう…。


シフトのある勤務で、子育てをしていない社員に負担が増えるのは仕方ない。
不公平ではないかという不満も出るだろう。
でもさ、その不満の矛先を時短勤務者に向けるってのはどうなの?


不満の矛先は、経営陣に向けなくちゃ。


手薄になった分を、パートさんを増やしてカバーさせるとか
土日勤務者には、特別手当を増やすとか
その一人当たりの18人とかいうノルマ自体を見直すとかさ。


社員の人事だけでなく、管理マネジメントも上の方の人(経営者)の仕事だよ。

               
その制度は、必要だからあるんでしょーに。
それを何? 制度に甘えるな!ですって!?


資生堂、終わったな。


こういうニュース聞くと、その会社の製品がどんなに素晴らしいものであっても
買う気が失せるよね。悪いけど。




資生堂は、育休5年取れたりとか、女性にとって働きがいのある企業だと認識していただけにショックだった。
まさに資生堂ショック…。
いつかは結婚して子どもも欲しいと思っている若い女性たちが、このニュースを聞いてここに就職したいと思うかしら。


経営陣の示したこの改革が正しいかどうか、そっと見守っていてあげましょう。








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