さて、そろそろ「古家 寒さ対策」「古家 外より寒い」で検索してくる方が増えてくる季節となりました。
期待に応え、久しぶりに大がかりな寒さ対策をしてみたので報告します。


サルでもできる古家の寒さ対策(1)→
サルでもできる古家の寒さ対策(2)→






上の写真、これが何かというと、「簡易2重内窓」です。
ふつうの窓の内側に、これを取り付けて簡易的に2重サッシにするわけです。
大阪の「光」という会社が出してる商品です。
今回はこれを2階のムスメの部屋の窓に取り付けてみました。


うちは1階の窓はすべて2重サッシを取り付けていますが、2階は手つかずでして。
分厚いプチプチを貼って、ここ何年もしのいでいたわけです。
が、ムスメから「窓からくる冷気がヤバイ!プチプチはダサイ!何とかして欲しい」との要望がきまして。
ムスメに甘々な修造がホイホイとそれを引き受けたと。


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これの面倒くさいところは、窓の枠の寸法を測り、フレームをその大きさにカットしなくてはいけないところ。


この辺で「ずく」のないお父さんは、ギブアップしてしまうかもしれません。
 「ずく」=長野県の方言で「やる気」「根性」などにあたる言葉
が、あらかじめ家のを測ってきて、ホームセンターでその場でカットしてもらうという手もありますので、何とか頑張ってみませんか。(回し者か)


窓ガラスに当たるパネルは、別売りのポリカーボネイトで。

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これもまたカットしなくちゃいけません。
「ずく」のないお父さんは、ホームセンターでその場でk……(以下略)。


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↑これが、フレームを取り付け終わったところ。
修造曰く、カットさえすれば、あとは超カンタン♪ということです。
パネルに裏表があるので(日光に当たる面というのがある)注意してください。


DSC04952_convert_20151124105202.jpg


フレームに先ほどのパネルをはめ込んで


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出来上がり♪


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こんな風になります。
ちなみに色は他にブラウンもありました。


本当の2重サッシに比べればさすがに「ちゃっちい感」は否めませんが、コストパフォーマンスを考えると、やってみる価値はあるでしょう。


窓から逃げる熱は48%…という話はしましたっけ?
とにかく! 寒いのは「窓」なんです。
窓からのすきま風を極力防ぐ。
…これが古家の寒さ対策のすべてと言っても過言ではないんです!(鼻息ぷふぁー)


これは「中窓用」でしたが、「ベランダ・大きい窓用」も買ったので、次の休みに取り付けてくれるそうです。(修造が)


古家の寒さに日々泣き暮らしている皆さま。
ずく出して、一緒にがんばっていきましょう!
ちなみに今年は大雪だそうですよ。(号泣)







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