ウスネオイデスを育てて6年目に入った。
相変わらず「ウスネオイデス」で検索してくる人が多い。
しかも一番自信のない「ウスネオイデス 束ね方」でここに来る人が多すぎる。
ちょっとしたプレッシャーだし、おかげで新年早々胃が痛い。


新しいネタは何もないが、ウスネをじーっと観察してみて最近分かったことと、それを利用したちょっとした実験をしてみたので書いておく。


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吊るしてあるウスネオイデスは、触っていると時々ずるっと束ごと抜けることがある。こんな風に↓


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そうするとまぁ仕方なくまた束ね直すんだが、その時はたと気づいた。
1本をほどいて床に置いてみる。

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ちょうど真ん中(たぶん束ねていた部分)が、枯れているのがお分かりか。

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わかりやすくイラストで説明しよう。
ウスネさんの仕組みはこう。(誰ですか。枝毛になった陰⚪︎とか言ってる人は)

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下向きにヒゲが生えている。
ヒゲの向きは、左、右と交互に回転しているのです。(マメ知識)

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これが先ほどの写真でいうとこんな感じで

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下向きにヒゲが生えている。そして、真ん中が枯れている。
束ねていた部分は蒸れるから…と思っていたけど、それだけじゃないと見た。
枯れた部分を境に、ヒゲの向きが変わっているね。

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この真ん中の枯れたところを放っておくと、どんどん広がっていくんだよね。
枯れた部分=根っこ…という説もあるけど、根っこにしてはどう見ても干からびたへその緒って感じだし、酸素や栄養分を運べる管とはとても思えない。(いやへその緒じゃないから)


なので、チョキンと切ってみた。

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枯れた部分は残らずカット。容赦なし。
で、ヒゲの向きに素直に従って、束ねてみた。

この方法が正解かどうかは お釈迦様にも分かるめえ。
なので、経過を見るために今日の日付を書いておく。


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枯れたところがなくなったので、見た目は良くなった。


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