プラントハンター西畠さんの本。
こういうの大好き。


そらみみ植物園



イラっとしたり
マジで⁉︎だったり
残念だったり
ムラムラきたり…。


世界あちこちで見かけたそんな植物を 美大の学生さんが描いた素敵なイラストとともに紹介してある。


でた!「ウスネオイデスの正体」!
なんと。そうだったのか。

DSC05329_convert_20160115182725.jpg


最近は日本でもあちこちで見かけるようになったから、フラワーデザイナーさんに「あのソバみたいなやつ」「あの髪の毛みたいなやつ」と呼ばれなくなる日も近いかもしれない。フフ。


わたし的には
「世界で最も大きく、最もひわいな種」
「羊を絶倫にした媚薬」(1日で100回交尾したらしいですよ)や
「コツチバチのダッチワイフ」
「クリトリアのたのしみ方」(クリトリです)

…などがツボでした。
お兄さん、TSKだね!(訳:楽しんで書いたね)



今、プラントハンターになれるにはどうすればいいか真剣に考えている。




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