チューリップ花壇。
まだ時々雪にまみれたりするが、めげずに芽を出してきた。






早咲きスイセンも このとおり。

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柿の木の根元も ようやく。
枯葉をよけなかったのがかえって良かったのかも。

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芝の真ん中にクロッカス。
うっかり踏みつぶすところだったぜ。

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修造は相変わらずの激務にて、帰ってこない日もあり。
先々週、居眠り運転で死にかけて、休息命令がでたが、休んだのはその土日だけで また同じような日々を送っている。


フランスでは「帰宅後の仕事メールは無視して良い」という法案が提出されるとか。
日本じゃ考えられないね。
時折修造の仕事用ケータイをへし折ってやりたくなるけど、子供じゃないんだし、自分の身体のことは自分で判断できるだろうと(してもらわなくちゃ困る)思い、様子をみている。
でも一度「鬱(ウツ) 症状」で検索してたことがあって、聞いてみたら、職場でウツと診断されて休んでいる人がいるからどんなもんかなと思って…と笑ってごまかしていた。
それ以来少し注意しては、いるのだが。



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ムスメのアメリカ行きの準備(まだやっているのだ)が最終段階に来た。
ていうか、荷づくりを昨日やっと始めた。遅い。


私は何も手を出さず、そばで見ている。
ときどき「そんなもの持っていくんかい!」というようなモノをザックに入れているので油断ならない。
(例:寝ぐせ直しスプレー。大きい容器のまんま)


未開の地に行くんじゃあるまいし、貸して欲しいモノがあればホストファミリーに言えば良い。
そこでコミュニケーションとらないでどうする、と母は思う。



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スーツケースが大嫌いな父親(修造)のせいで、スーツケースは買わせてもらえず、トラベルバッグ(コロコロ付き)で行くのだが、機内持ち込み可能な大きさのバッグなので容量は小さめ。
それになんとか工夫して 全部詰める…という作業に苦戦している。
母は 決して手を出さない。
自分でパッキングできないと何かと困るぜよ。


ムスメが空港で一人で両替はムリ!と言うので、あらかじめこちらでドルを用意した。(手数料高!
家の中にあったドル札をかき集めたら215ドルあったので、それも足しにした。
これがドルかあ〜!と喜ぶムスメ。
がしかし、匂いを嗅いで

「なにこのドル札! ゲロの匂いがする!!!

と、大騒ぎ。
数十年前の札だからな。でも使えるから文句言うなと諭す。
が、両替したピン札のドルも同じ匂いがしたので、アメリカのお札はこんなもんなんだと一人で納得していた。
アメリカの人、すんません。


当日、私は、玄関の前で見送るのみ。
空港の待ち合わせ場所に行くまでが冒険かもしれぬ。
でも、ガンバレ、ムスメ。
それまでは日本語が通じる。








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