はじめに「この本の読み方」が書いてあって、その中で本当に忙しい人は「はじめに」と7章だけを読めばこの本のポイントが分かるようになっていると書いてあり、「はじめに」」を読んで面白そうだと思ったので購入。



保育園義務教育化



で、正直にいうとこれてっきり、著者が駒崎弘樹さんだと思い込んでたのね。
なんでか知らんけど。


家に帰ってよく見たら「えっ?古市さん?」ってなった。
この人確かテレビでよく、自分に火ィつけて炎上させてる人だよね。
子ども汚いとか言ってなかったっけ??
表紙の写真、思いっ切り子ども触ってるけど。


…って前置きはさておき(^-^)。


内容は、スバラシイものでありました。


もうね、なんで日本で保育園が義務化してないんだろ?って思ったくらい。
明日にも義務化すべきじゃない?しようよ!って。


超忙しい人は、7章だけでも読んでいただきたい。(著者もそう言ってる)
あえて内容は書かない。
あとがきまで読んで、なんかジーーンと感動してしまったから。
まさか古市さんに泣かされるなんて思ってなかったワ。


待機児童問題がいつまで経っても解決されず
「お母さん」は「人間」扱いされず
若者と子どもにお金が使われない、今のこの日本という国。


人々の生き方や価値観は、日々変わっている。
だから、それに伴い、制度も変えていかなくちゃならないのだ。
………誰が?
………私たちが!


著者の言うように
「ベビーカーで電車に乗れなかった時代なんてあったんですね」とか
「タイキジドーって、なんですか?」
と、聞かれる日がいつか来るだろう。その日のために。





line07.gif




先に書いたムスメ・ロスは、大げさに書いたわりに(笑)1日で終了した。


ホストファミリーが撮ってくれたであろう写真が送られてきたり
今日は2回目の留守電が入っていたり。
「なんでいっつも居ないんだよう!ばかやろー!」でした)


仕事と花粉症でへろへろなんだが、帰ってくると、好きな本読んだり、好きな映画観たり、ご飯なんか作らずひたすらゆっくり過ごしている。


天国か。






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